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東京外国語大学は、2019年4月に「国際日本学部(仮称)」の設置、言語文化学部および国際社会学部の改組を構想している。2019年度以降の入試では、募集人員を変更し、国際日本学部の一般入試で英語スピーキングを導入する。
河合塾グループの日本教育研究イノベーションセンター(JCERI)と東京大学 大学総合教育研究センター教育課程・方法開発部門は2018年3月21日、教育関係者らを対象とした「学校づくりリーダーのためのアクティブラーナーズサミット2018」を開催する。
首都圏模試センターは、2017年12月3日に実施した「第6回小6統一合判」の志望校別度数分布表、解答と解説、平均点・偏差値換算表、正答率を公表した。最終回にあたる今回、志望者の平均偏差値は開成が63.5、桜蔭が66.7など。
旺文社教育情報センターは平成29年12月、「どうなる、“32年度以降”の国立大入試!?」を掲載。11月に国立大学協会が発表した「平成32年度以降の国立大学の入学者選抜制度 -国立大学協会の基本方針-」の概要、取組事項の背景、これまでの経緯などをまとめている。
福岡県高校教育課は平成29年12月5日、県立高等学校などが平成30年度に使用する教科書の採択状況および選定理由を公表した。教科書採択にかかる公正性・透明性確保を目的としたもので、全県立高等学校および中等教育学校の選択理由などを一覧にまとめている。
日能研は2017年12月4日、「2018年中学入試予想R4偏差値一覧」の首都圏11月21日版と関西11月20日版、東海11月版を公表した。合格可能性80%ラインの偏差値は、筑波大駒場(73)、開成(72)、桜蔭(68)、灘(71)など。
代々木ゼミナールは2017年12月5日、「大学入学共通テスト」試行調査(プレテスト)で出題された問題の分析結果を発表した。国語では従来には見られなかったような思考力型の問題が出題されているという。
大学入学共通テストの導入に向けた試行調査(プレテスト)が平成29年11月13日~24日の期間に実施された。問題冊子のページ数は、資料の活用を重視した歴史科目や、問題解決の過程を重視した数学などでは特に増加した。
東京都教育委員会は平成29年12月1日、平成30年度(2018年度)都立高等学校入学者選抜において、国語学力検査の記述式問題の解答欄を大きくし、記号選択式問題の並び方を変えることを発表した。
保護者にとって、学校の担任の先生と我が子の相性は悩みのタネのひとつでしょう。担任と子どもの相性が良い場合はともかく、逆の場合は不安が尽きません。先生と親の両方を知る立場から、親ができることを中心にお伝えします。
京都府教育委員会は平成29年11月29日、平成30年3月卒業予定の中学生の進路希望状況を発表した。進学志望率は98.8%で、前期選抜の志願倍率は嵯峨野(普通)が2.94倍、桃山(普通)が3.71倍。
福島県教育委員会は平成29年11月24日、平成31年度~平成40年度の県立高等学校改革基本計画策定に向けて素案を公表した。基本計画策定にあたり、県民意見公募(パブリックコメント)と教育公聴会を実施する。
東京都教育委員会は平成29年12月17日、東京都公立学校教員志望者向け「個別相談会」を開催する。参加者全員に向けた全体説明のほか、公立学校の現役教員が相談を受け付ける。1日2回開催され、定員は各回400名(先着順)。参加希望者は、事前に専用フォームから申し込む。
女性科学者が少ない理由を「出産や育児による研究の中断からの復職は難しい」と考える人が68.2%にのぼることが2017年11月27日、内閣府が公表した「科学技術と社会に関する世論調査」の結果から明らかになった。対策として、研究継続や再就職への支援などがあがった。
神奈川県教育委員会は2018年1月7日、2019年度から県立横浜国際高校へ「国際バカロレアコース(仮称)」を設置するにあたり、「グローバル教育説明会」を横浜市内で開催する。対象は国際バカロレア教育に関心のある保護者、教育関係者など300名程度。参加無料。
神奈川県教育局は平成29年11月24日、平成30年度神奈川県公立高等学校入学者選抜の「志願のてびき」を公表した。志願する際に必要になる資料の取扱いや手続の流れ、願書記入上の注意などについて項目ごとにまとめている。