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アドビシステムズは2018年1月16日、慶應義塾大学SFC研究所ファブ地球社会コンソーシアム内の高大連携教育ワーキンググループの企業メンバーとして、創造的人材育成を促進する高校・大学向けの授業レシピ開発に参画したと発表した。
河合塾は2018年1月14日17時40分、大学入試センターへ2018年度(平成30年度)大学入試センター試験「生物基礎」に関する質問書を提出した。出題内容の一部は教科書の「発展」および「Advance」扱いだったことに関して質問している。
埼玉県公立中高一貫校である県立伊奈学園中学校とさいたま市立浦和中学校の平成30年度(2018年度)入学者選抜において、第一次選考が平成30年1月13日に行われた。受検倍率は、伊奈学園中学校が4.56倍、浦和中学校が6.16倍。
東京都教育委員会は平成30年1月12日、Webサイトに「平成30年度(2018年度)東京都立高等学校入学者選抜におけるインフルエンザ等学校感染症罹患者などに対する追試験の実施について」を掲載。追試験の日程や内容などについてまとめている。
平成30年1月13日より2日間にわたって実施された平成30年度(2018年度)大学入試センター試験では、1月14日午後8時時点で4人の不正行為があったことが、大学入試センターの発表により明らかになった。
灘中学校は平成30年1月15日、平成30年度(2018年度)中学入試の合格発表を行った。募集人員180人に対して、合格者数は252人で実質倍率は2.88倍。合格者を都道府県別にみると、兵庫県が64人で最多だった。
“富士(ふじ)の国(くに)”づくり推進会議と富士山世界遺産国民会議は、子どもたちが浮世絵を通じて富士山の文化的価値を学ぶ教材「富士の国づくり キッズ・スタディ・プログラム」の無料配信を開始した。
Z会とEdmodo,Inc.は2018年3月21日、さまざまな講演者が最新の教育事情や実践を紹介する「EdmodoCon Japan 2018」をYouTubeでライブ配信する。千代田区立麹町中学校の工藤勇一先生や小金井市立前原小学校の松田孝先生などが登壇する。
2018年の中学入試が埼玉県で1月10日より始まり、千葉県で1月20日、東京都と神奈川県で2月1日に解禁日を迎える。確定出願倍率は、浦和明の星女子が15.93倍、渋谷教育学園幕張(一次)が9.76倍、フェリス女学院が2.21倍など。
東京都教育委員会は平成30年1月11日、平成29年度に善行や優れた活動を行った都立・公立学校(園)の表彰者を発表。小学校67件、中学校64件、高等学校65件など、218件が表彰を受けた。
埼玉県教育委員会は平成30年1月11日、平成30年3月中学校等卒業予定者の進路希望状況調査(平成29年12月15日現在)結果を公表した。県内公立高校全日制の倍率でもっとも高いのは、普通科では市立川越2.31倍、専門・総合学科では大宮(理数)2.25倍。
河合塾は2018年1月11日、高校教員に実施したアンケート結果をまとめた「2018年度大学入試 受験生の傾向」を公表した。アンケート結果によると、受験生の推薦・AO入試を利用意向は増加傾向にあることがわかった。
栃木県総合教育センターは、平成29年度(2017年度)中学校等生徒の進路希望調査結果(第2回)を公表した。平成29年12月1日時点の進学希望倍率は1.15倍、宇都宮(普通)1.24倍、宇都宮女子(普通)1.34倍など。
アドビシステムズの調査によると、日本の教員の9割以上が「生徒や学生が『創造的問題解決』を学校で学ぶことは重要」と認識しているものの、教員に対する研修の不足や、ツールへのアクセス不足などを感じていることがわかった。
2020年度から始まる教育改革に先がけ、2018年4月からは移行措置が開始される。明光義塾が実施した「2020年の教育改革に関する小学校教師の意識調査」では、小学校教師から期待と不安の声が寄せられている。
日本アンチ・ドーピング機構は2018年2月3日、スポーツ庁委託事業「スポーツの価値を基盤とした授業づくりワークショップ」を国立スポーツ科学センターで開催する。講演や実践発表を聴講するほか、グループワークを通して具体的な授業の展開について検討する。参加無料。