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文部科学省は、2017文教施設セミナー「未来につながる学校づくりセミナー」を10月16日に東京会場、10月20日に京都会場で開催する。参加費は無料。事前申込制となっており、9月1日午後2時よりWebサイトにて申込みを受け付ける。
阪急グランドビルでは9月2日、「看護・医療・薬系7大学合同入試相談会」が開催される。対象は、高校生と保護者、教員。参加大学は、京都橘、同志社女子など7校。個別相談コーナーや講演会などを予定する。参加無料、入退場自由。
在校生や卒業生、教職員などに読み終えた書籍などを寄付してもらい、買取金を基金として運用する大学が増えている。基金は、教育や研究費、在校生支援のために役立てており、読まなくなった本が社会に還元されている。
2018年4月に学部・学科を新設する大学が特設サイトを開設し、特徴などを紹介している。立命館大学は国際関係学部にアメリカン大学・立命館大学国際連携学科を開設。立命館大学とアメリカン大学で学ぶカリキュラム「ジョイント・ディグリー・プログラム」をまとめている。
旺文社の大学受験サイト・パスナビは、推薦入試やAO入試で実施する面接の実態レポートを掲載。各大学の面接内容のほか、推薦・AO入試の基礎知識や入試対策をまとめている。
大阪府国際化戦略実行委員会は、大阪の若者の海外大学への留学費用を助成する平成29年度「おおさかグローバル奨学金」および海外研修引率者の費用を助成する「海外研修引率助成金」の申請を募集している。応募受付期間は10月27日まで。
大学入試センターは、平成32年度から導入する新テスト「大学入学共通テスト」の円滑な導入に向けた平成30年度プレテストの実施日程を発表した。A日程を平成30年(2018年)11月10日に実施。11月10日・11日の2日間で行うB日程の開催も検討している。実施規模は10万人を予定。
5月に全面施行された個人情報保護法の改正により、顔が写った写真を何かに掲載することで思わぬ抗議を受ける可能性があるとアサヒカメラは警鐘を鳴らしている。学校の広報誌に掲載された児童の保護者が学校に抗議してきたという実例もある。
高校生向けの進路情報やイベントを提供するさんぽうは9月16日、「グローバル・外国語・国際系大学フェア2017」をアクロス福岡で開催する。入場無料、入退場自由。大学教授による英語だけの出前講義は事前申込制。電話・FAX・QRコードより申込みを受け付けている。
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は8月10日、「自分が通う学校で尊敬できる先生の出身大学ランキング」を発表した。1位は「東京大学」、2位は「京都大学」と、東西の最難関大学がトップ2に並んだ。トップ10のうち8校を国立大学が占めた。
リバネスと日本財団は8月22日、海に関わる研究に挑戦したい中高生を支援する課題研究支援プログラム「マリンチャレンジプログラム」の中国・四国ブロックを開催する。選抜されたチームは、2018年3月に東京で開催される全国大会へ出場予定。
文部科学省は8月10日、教科用図書検定規則の一部を改正する省令案等に関するパブリックコメント(意見公募手続き)の結果を公開した。提出意見総数は206件。文科省による意見の考慮結果や理由を確認できる。
文部科学省は、6月13日に開催した平成29年度 第1回「いじめ防止対策協議会」議事録を公開した。協議会では、「いじめ防止対策に係る事例集について」と「SNSを活用したいじめ等に関する相談体制の構築について」議論がなされた。
大阪私立中学校高等学校連合会は、2018年度入試ガイド「私学のイイとこ満載!DREAM」を発行。大阪府の私立高校全105校を紹介するほか、授業料支援や補助金制度についてなど私学についての情報をまとめている。
ソニーとソニー・グローバルエデュケーションは8月9日、IBMクラウド上で稼働する技術を利用して、教育データの安全な管理やデジタル成績証明書などの登録・参照ができるシステムを開発したと発表した。
科学技術・学術政策研究所は8月9日、日本や主要国の科学技術活動を客観的・定量的データに基づき体系的に分析した報告書「科学技術指標2017」を公表した。論文部分は、「科学研究のベンチマーキング2017」でより詳細に取りまとめている。