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アルクテラスは、ユーザーによる手書きの勉強ノートを共有するプラットフォーム「Clear」に新しくQ&A機能を追加し、1月12日に提供を開始した。ユーザー同士が協力しソーシャルな学習を活発に行うことで、勉強の「わからない」がすぐ解決することを目指しているという。
早稲田大学の学生のアイデアを商品化した「3ドットルーズリーフ」と「ノートをデータ化できるルーズリーフケース」が1月8日、ホームセンターのカインズにて発売された。罫線やスマホでのデータ化にこだわった、学生目線のオリジナル商品だ。
ニットー、千葉大学フロンティア医工学センター、西村拓紀デザイン、日本高分子技研は13日、医療用ウェアラブルチェア「archelis(アルケリス)」を共同開発したことを発表した。2016年夏頃の製品化を目指している。
プラチナ万年筆は、1本で2色が使える蛍光ラインマーカー「A-PEN(エーペン)蛍光ツインペン」を1月15日に発売する。色はイエロー&ピンクとピンク&オレンジで、価格は各150円(税別)。
1月12日、ベネッセコーポレーションによる「Benesse 大学改革セミナー」が開催され、「世界大学ランキング」を運営するイギリスの教育専門誌「タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(THE)」によるランキングと、日本の大学の問題についての講演が行われた。
マルハニチロは1月12日、5年以内に子どもが受験をした母親に対し行った「受験と食事に関する調査2016」の結果を公表した。子どもが中学受験を経験した母親の7割以上が「食事」で受験を応援し、受験日当日は「最後まで諦めないで」などの言葉をかけていたことがわかった。
馳浩文部科学大臣は1月12日、記者会見において大学入試センター試験で過去に約60件の不正があったことに対し再発防止を求めた。馳文科相は、不正受験の詳細を1件1件調査し、再発防止に努めるよう大学入試センターに求めた。
イードが運営するキャリア情報サイト「MyCareerCenter web」と教育情報サイト「リセマム」は1月12日、イード・アワード2016「就活スーツ」を発表した。最優秀賞は、THE SUIT COMPANY(ザ・スーツカンパニー)が受賞した。
Z会は、通信教育などの教材に使用する数学の問題を募集する「第3回Z会数学良問募集」を実施している。審査に通った問題には、大問1問につき10,000円から25,000円が支払われる。応募資格は、数学をこよなく愛する満20歳以上の人。締切りは2月12日。
デルタ航空は1月7日、早稲田大学の学生向け米国留学プログラムの趣旨に賛同し、選抜された学生に米国渡航用の航空券を提供することに同意した。期間は2015年度から2年間。デルタ航空が日本の大学の留学支援プログラムを支援するのは、初めてだという。
留学・語学教育事業を展開するイー・エフ・エデュケーション・ファースト(EF)の日本法人EFジャパンは、2015年の1年間に海外留学した大学生・高校生の渡航先をまとめた「EF留学都市(渡航先)ランキング」を発表。2015年はニューヨークが人気だったことが明らかになった。
全国大学生活協同組合連合会(大学生協)は1月6日、「2015年度保護者に聞く新入生調査」の結果を公表した。消費税増税の影響を受け、パソコンや新生活用品の費用が増加。入学までにかかった費用の平均額は、国公立大自宅生104万円、私立大医歯薬系下宿生303万円であった。
2015年に誕生し、単位取得に悩む大学生の間で一世を風靡したあの「単位パン」が帰ってきた。お茶の水女子大学消費生活協働組合(大学生協)は1月6日、期間限定で「頭脳粉」の入った単位パンを発売することを発表した。
文部科学省は、平成27年度私立学校施設の耐震改修状況等の調査結果について公表した。幼稚園から高校のすべての学校種で耐震化率が8割を超え、前年度から2.9ポイント上昇した。一方で、私立大学等では天井の落下防止対策が必要な屋内運動場が1,300棟残っていた。
理化学研究所の研究グループが発見した「113番元素」が、国際機関に新元素として認定され、発見者として命名権が与えられた。欧米諸国以外の研究グループに命名権が与えられるのは初めてで、元素周期表にアジア初、日本初の元素が加わることになる。
EF留学総合研究所は12月23日、ツイッターのアンケート機能を利用して英語能力テストに関する意識調査を実施した。回答者の84%が有料の英語能力テストの受験料は「高い」と回答し、妥当であると回答したのはわずか14%だった。