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京都大学は2月26日、京都大学法科大学院の平成29年度入学者選抜(平成28年実施)から「法学未修学者特別選抜」を実施することを公表。他学部出身者または社会人が対象で、未修者枠で現在行われている小論文試験ではなく、適性を審査する面接試験が行われる。
企業の採用活動が3月1日に解禁され、2017年3月卒業予定の大学生らによる就職活動がスタートした。ディスコの調査によると、企業による採用は6年連続で増加の見込み。企業の採用活動スタンスは、「人数の確保よりも学生の質を優先」が8割を占めている。
日本英語検定協会は3月1日、ホームページにて「2015年度第3回実用英語技能検定二次試験」の合否閲覧サービスを開始した。午後2時より団体向けの、午後3時より個人向けの閲覧を開始する。閲覧には、本人確認表に記載されている英検IDとパスワードが必要。
朝日新聞社は3月29日、ノーベル物理学賞を受賞した梶田隆章氏を招いたイベント「梶田隆章さんから 科学をめざす君たちへ」を開催する。高校生や大学生が梶田氏に直接、質問できるチャンスもあるという。入場は無料。申込みはWebサイトより受け付けている。
2015年度で閉校予定だった東京女学館大学(女学館)に閉校延長の可能性が浮上したことで、ネットSNSではその理由や今後の動向が話題になっている。東京女学館大学は、東京都町田市に所在する単科大学。学部は国際教養学部のみ。
全国大学生活協同組合連合会(大学生協)は、全国10生協の書籍部で1月に販売した本のベスト10を公開。東京大学、早稲田大学など4大学で「就職四季報 2017年版」(東洋経済新報社)が1位になり、就活活動に必携の1冊になっているようだ。
JAF(日本自動車連盟)は、2015年10月1日から2016年2月15日まで募集した「JAFみんなのエコ川柳」の応募数が過去最高の2万5336作品に達したと発表した。
千葉商科大学商経学部の学生が、山形県立米沢商業高校およびロック製菓とチョコレート菓子を共同開発した「SANUS(サーヌス)チョコレート」を発売する。同学の「企業とつくるプロジェクト」の一環で生まれた商品だ。
新たな所得連動返還型奨学金制度の創設を目指している文部科学省の有識者会議は、中間まとめ(検討素案)を公表した。新制度の考え方や方向性、設計などを示しており、平成29年度新規貸与者を対象に無利子奨学金から先行的に導入するとしている。
九州工業大学は、同大学が製作した放電実験衛星「鳳龍四号」が打ち上げられ、九工大地上局でコールサインの電波受信に成功したと発表した。「鳳龍四号」は、X線天文衛星(ASTRO-H)「ひとみ」の相乗り小型副衛星のひとつ。
国立の教員養成大学・学部(教員養成課程)の中で、愛知教育大学の平成27年3月卒業者の教員就職者数(臨時的任用含む)が487名と4年連続で全国1位となった。また、正規教員就職者数は321名で、6年連続で全国1位。
留学・語学教育事業を展開するイー・エフ・エデュケーション・ファースト・ジャパン(EF)は、2月22日より海外大学進学希望者を対象とした「海外大学診断キャンペーン」を実施している。資料請求した人を対象に、抽選で2週間の語学留学をプレゼントする。
人材採用コンサルタントのジョブウェブが、2017年新卒採用についてのアンケートを行った。このアンケートによると新卒採用を行う7割以上の企業が、選考解禁の6月より前に内定出しを開始する予定だという。
JAXA宇宙科学研究所は、宇宙科学についての理解を深めてもらうためのイベント「宇宙科学講演と映画の会/宇宙学校・さがみはら」を4月29日、相模女子大学グリーンホールで開催する。内容は中学生以上だが、だれでも参加できる。定員は1,000人で、参加費は無料。
東京大学、マサチューセッツ工科大学(MIT)、一般財団法人言語交流研究所(ヒッポファミリークラブ)は18日、世界で初めて多言語習得のメカニズムとその効果を脳科学的に調査することを発表した。三者は、今後5年間にわたり研究を進めていく方針だ。
国立天文台岡山天体物理観測所は4月2日、「特別観望会2016春」を開催する。188cm反射望遠鏡を使っておおぐま座のインテルクルースと木星を観察する予定。対象は小学生以上80人。参加希望者は、往復はがきにて3月11日必着で申し込む。