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学校制服のトンボが、「トンボ」を描いた絵画を募集する。コンクールでは文部科学大臣賞などが設けられるほか、応募者全員に参加賞が贈られる。学校単位での応募も可能。7月1日から作品を受け付ける。
筑波大学は8月10日、おもに高校2・3年生を対象とした「応用理工サマースクール2016」を開催する。青色LEDをテーマにした模擬講義と、14テーマの体験実験から1つを受講することができる。定員は先着90名、参加費無料。
多摩六都科学館と東京大学のカブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU)は、中高生のための「サイエンスカフェ宇宙2016」を7月3日と9月4日に開催する。参加費は無料だが、別途入館料500円が必要。ただし、中高生のイベント参加者は入館料が無料となる。
東京薬科大学は7月31日、受験生らを対象とした実験講座「生命科学への誘い」を開催する。同日に開催されるオープンキャンパスへの参加も可能。申込みは先着順で、Webの申込みフォームより受け付けている。締切りは7月20日。
日本自動車工業会とマイナビは、理系女子応援イベント「Drive for the future―あなたの想いを走らせる仕事―」を7月16日に大阪、17日に東京で開催する。対象は文理選択前の女子中高生と理系進学希望の女子高生。参加は無料。
企業や大学で活躍する女性研究者による講演や実験教室、研究室訪問などを行う「女子中高生のための関西科学塾」が7月より開催される。A日程~F日程の全6回。全参加でも、部分参加でも可能。F日程のみ有料だが、ほかの日程は無料で参加できる。
千葉県教育委員会は、小学生、中学生、高校生を対象にした平成28年度「千葉県夢チャレンジ体験スクール」を夏休み期間中に実施する。企業や大学・研究機関と連携し、最先端の科学技術や企業の就業体験を行う。応募締切は7月1日。
京都大学化学研究所は7月30日、「第19回 高校生のための化学~先端高度研究の一端を学ぶ~」を開催する。参加者は後日作成したレポートを提出し、優れたレポートには最優秀賞、優秀賞が授与される。参加費は無料、先着で85名の参加者を募集している。
朝日新聞社は、高校生・受験生と保護者のための「全国国公立・有名私大相談会2016」を東京・横浜・名古屋・大阪の4都市で開催する。大学入試の基礎知識や学習法に関する講演会や、大学個別の相談コーナーが設営される。
東京都では、2020年に向けて、外国人旅行者への対応方法や「おもてなし」の手法を学んだ親善大使の育成塾を開催する。対象は参加要件を満たした都内中高生。応募は6月30日まで。
日本学術振興会(JSPS)は6月1日、「ひらめき☆ときめきサイエンス」の平成28(2016)年度実施プログラム一覧をホームページに掲載した。小学校5・6年生から高校生を対象に、全国の研究機関がさまざまなプログラムを実施する。
インターメディアテク(IMT)のIMTカレッジは7月から8月、レクチャー・シリーズ「東大教室2016夏」を開催する。東京大学の歴代研究者が蓄積してきた学術標本や研究資料を現代の研究者が新たに読み解くことで、研究の最前線に直接触れることができる。小学4年生以上対象。
駐日欧州連合代表部は6月12日、明治大学駿河台キャンパスで「欧州留学フェア2016」を開催する。EU加盟国16か国から59機関がブースを出展し、プレゼンテーションや講演、セミナーなどを行う。入場は無料。
明治大学が日本英語検定協会ほかと共催する「英語圏大使館合同留学フェア」が、7月16日明治大学で開催される。当日は参加する英語圏5か国の留学セミナーや、東進ハイスクール講師の安河内哲也氏らの講演、個別相談などが行われる。参加無料。入退出自由。
和歌山県立自然博物館は5月26日、公式Facebookで「金色に輝くハモ」が寄贈されたことを伝えた。ネットでは「一度見たい」「金運にご利益がありそう」などの声があがっている。
千葉県教育委員会は、6月15日の県民の日に県立博物館8施設で入場料が無料になると発表した。当日は各施設で、企画展や子ども向けの体験イベントなども開催する。この機会に家族で足を運び、「ちば文化」に触れてみてはいかがだろうか。