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MM総研は5月17日、2015年度の国内パソコン出荷概要について調査結果を発表した。出荷台数は前年度比21.4%減の990万6,000台、出荷金額は前年度比14.0%減の8,736億円。2016年度は回復局面に向かう予想で、法人市場で前年度比2.1%増の成長を見込んでいる。
日本電気(NEC)は、画面上に文字や図を直接書き込むことでコミュニケーションを活性化できる、学校や会議での使いやすさに配慮したタッチパネル内蔵ディスプレイ65型電子黒板「液晶ディスプレイ版Brain Boardセットモデル」を6月22日に発売する。
東京大学出版会と京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は5月17日、次世代教育プラットフォームを活用したリベラルアーツ教育の有用性を検証するための実証実験を開始したと発表した。
5月18日(水)国内最大級の教育業界展覧会「EDIX」が開幕する。EDIXの開催中、2016年は東京ファッションタウンビル(TFTホール)内で行われる「学びNEXT」。初めての開設ともなれば、見どころや展示内容が気になるところ。
5月18日、日本最大の教育分野の専門展「第7回 教育ITソリューションEXPO(EDIX:エディックス)」が東京ビッグサイトで開幕した。20日までの3日間開催される2016年のEDIX出展社数は過去最大の680社。
ベネッセホールディングスとソフトバンクの合弁会社Classi(クラッシー)は5月17日、学習支援クラウドサービス「Classi」において、今夏より米国Knewton(ニュートン)のシステムを実装したアダプティブラーニング(個別適応学習)の提供を本格的に開始すると発表した。
内田洋行は学研教育アイ・シー・ティーと共同で、小・中学校向けのタブレットPC用コンテンツ「Web学習教材『要点まとめてチェック!』」を開発した。5月17日より、内田洋行が運営する教育用コンテンツ配信サービス「EduMall(エデュモール)」にて提供を開始する。
黒板メーカーのサカワは、一般的な黒板に“ほぼいっぱい”の映像を投影できるウルトラワイド超短焦点プロジェクター「ワイード」を、6月中旬に発売すると発表した。価格はオープンで、市場想定価格は45万円前後。
携帯電話販売最大手のティーガイアは5月17日、関西の学習塾大手のウィザスとタブレット・ソリューション事業で提携を開始すると発表した。教育業界に向けて、タブレット導入前コンサルティングから運用支援までを網羅したワンストップソリューションを提供していく。
講義・イベント収録、配信システムの開発などを手掛けるフォトロンは、2015年までに講義収録システム「Cbox」合計38台を筑波大学に納入した。筑波大学は、鹿児島県の鹿屋体育大学との共同専攻を可能にするための授業映像収録システムとして導入したという。
東京工業大学と野村総合研究所(NRI)は4月28日、「NRI・東工大サイバーセキュリティ教育研究共創プログラム」に関する連携協定を締結した。2016年4月から2年間、「サイバーセキュリティ」に関する研究・教育の推進を目指す。
日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)は5月27日、教育委員会・学校関係者向けセミナー「学校現場で活きるICT機器とデジタル教材の整備にむけて」を都内で開催する。講演のほか、併設展示コーナーで導入事例紹介やワークショップも行われる。
ちょっと前だと学校にパソコンやタブレットが導入され始めたとはいえ宿題といえば、主に先生からドリルやプリントを出されるのが普通でした。 が!海外ではスマホで宿題を提出する学校があるみたいです。
駿台グループのエスエイティーティーは6月1日、ビートを刻むようにリズミカルに学べるeラーニングシステム「学び~と」のサービスを開始する。スマートフォンやタブレットに対応しており、いつでも・どこでも・簡単に学習できる。
アバー・インフォメーションは5月9日、遠隔授業向けHDカメラ&ワイヤレスマイク「CC30」を発売した。クリアな音声と鮮明な映像が特長で、接続や操作も簡単。教室を見渡せる広い視野で、臨場感あふれる遠隔授業を体験できる。
5月9日現在、総務省が全国の学校に無線LAN導入費用の補助を検討していることがわかった。災害時に防災拠点となる学校に設置することで学校への避難者らが利用でき、平時には学校でのICT授業などにも活用できる。
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