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学研ホールディングスのグループ会社である学研プラスは、塾・予備校向けに提供してきたオンライン映像講座「学研プライムゼミ」を2017年春から個人向けに配信する。12月21日には、配信に先駆けた予告サイトを開設した。
すららネットは2017年1月1日から2月28日までの期間、クラウド型学習システム「すらら」の利用者が努力量を競う大会「すららカップ」を開催する。今大会より、期間中に10時間以上学習した全ユーザーが受賞対象となる「スタート10賞」が新設された。
大学ICT推進協議会(AXIES)は、2015年度調査「高等教育機関におけるICTの利活用に関する調査研究」の結果を公表した。ICT利活用教育は、9割以上が「重要」と認識。ICT環境は、インフラ整備が進む一方、学修支援、学生支援、広報活動にかかわる導入率は低い傾向にあった。
ベネッセコーポレーションは12月15日、中高生向け英語教材「Challenge English中学・高校4技能クラス」を2017年4月に開講すると発表した。パソコンやタブレットに対応したデジタル教材を使い、外国人講師との会話レッスンなどにより英語を身に付けられる。
有名難関大学に通う学生4名に、いつからパソコンに触れ、どんな使い方をしていたか、効果的だった学習方法や気をつけていたことなどについて語ってもらった。
パナソニック教育財団は、助成を受けながらICTを活用した校内の実践研究に取り組む小学校、中学校、高等学校、特別支援学校などを募集している。「一般」枠には1年間の研究に対して1件50万円、「特別研究指定校」枠には2年間の研究に対して1件150万円を助成する。
Z会は、中高生向けにスマートフォンの学習アプリ「Zestia」(ゼスティア)を2017年1月13日より無料で提供開始する。5教科の必要な単元だけ学習できる要点映像や一問一答形式のチェックテストなどを多数掲載しており、スキマ時間に勉強できる。
LINEは12月7日、ネット上のコミュニケーショントラブル根絶に向けた情報モラル教育教材『楽しいコミュニケーションを考えよう!「リスクの見積り」編』を公開した。教材はWebサイトよりダウンロードして授業で利用できるほか、LINEの社員による出張授業も実施している。
SAPIX YOZEMI GROUPのベストティーチャーは12月8日、iOS向け英語学習アプリ「英語4技能学習アプリ ベストティーチャー」を提供開始した。Webサイト版の「ベストティーチャー」と連動させれば、実用的な会話文の読み書きと会話に挑戦できる。
進学情報サイト「JS88.com」を運営するJSコーポレーションは、全国の大学・専門学校のアプリを簡単に検索、ダウンロードできる「JS学校アプリ」をリリースした。iOS 8.0以降、Android 4.0以上に対応しており、ダウンロードは無料。
都内近郊に学習塾を10教室運営するメイツは、12月17日に渋谷、24日に新宿で、中高生を対象とした「冬期プログラミング1Dayキャンプ」を開校する。iPadとApple公式アプリ「Swift Playgrounds」を利用したアプリ作成に挑戦できる。参加費用は29,000円(税別)。
文部科学省は、「『デジタル教科書』の位置付けに関する検討会議」による最終まとめ案を公表した。デジタル教科書の併用を認め、学習内容に応じて部分的にデジタル教科書を使うことが適当とした。平成32年度から導入する見通し。
オンライン英語学習サイト「EnglishCentral」を提供するEnglishCentral(イングリッシュセントラル)は11月30日、業務提携を結んでいる桐原書店と資本提携したことを発表した。高校英語における発話教育の充実化を目指す。
小中高生と高専生を対象とした未踏説明会および講演会「未踏の魅力を知ろう」が12月17日、東京・六本木にあるUUUMにて開催される。参加費無料で、事前申込みが必要。なお、イベントのようすはネット中継される。
増進会出版社は11月30日、KDDIと個人・家庭向け市場への展開に関する業務提携契約を締結した。2017年2月より、Z会の通信教育サービス「iPadスタイル」とKDDIの端末・通信サービスを組み合わせた「どこでもZ会プラン」の提供を開始する。
52の国や地域が参加する学生国際ロボットコンテスト「WRO2016インド国際大会」が11月25日~27日の3日間、インド・ニューデリーで開催され、日本の高校生チームが金メダルと銅メダルを受賞した。また、小学生部門などでも入賞し、好成績を収めた。