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早稲田大学とフジテレビKIDSは、プログラミング学習教材に特化したワークショップ&体験型展示会「G7プログラミングラーニングサミット」を11月12日に開催する。事前申込みが必要で、入場無料、ワークショップ参加費は2,000円。
科学技術振興機構(JST)は10月13日付で、Webサイト上で理科の教材を検索する際に「理科ねっとわーく」を名乗るJST外のサイトには接続しないよう注意喚起を行った。「理科ねっとわーく」は提供を終了しており、接続すると不適切なサイトに誘導されるという。
文部科学省は10月13日、「平成27年度 学校における教育の情報化の実態等に関する調査結果」を公表した。教育用コンピューターの整備状況では、佐賀県の2.2人/1台が全国1位に。普通教室の電子黒板整備率も非常に高く、全国平均値21.9%のところ佐賀県は126%に達した。
大阪府教育委員会と、ベネッセホールディングスとソフトバンク合弁会社Classi(クラッシー)は、2018年度9月までの約3年間、学習支援クラウドサービス「Classi」を利用した共同研究を実施する。
日本エイサーは、法人・文教市場に向けて、エイサー初となるコンバーチブルクロームブック「C738T-A14N」と「CB5-132T-A14N」の販売を開始した。Google Playストアに対応し、Chrome OS上でAndroidアプリを使用できる。タブレットとしても利用可能。
オリィ研究所は、ベネッセこども基金が行う取組みの一貫として、分身ロボット「OriHime」を東京都の特別支援学校に提供した。OriHimeは、オリィ研究所の開発する、インターネットを用いた遠隔操作が可能なロボット。
フルノシステムズが提供する無線LANアクセスポイント「ACERAシリーズ」は10月11日、安川情報システムの無線LANアクセス管理装置「NetSHAKER W-NAC(ネットシェーカー ダブルナック)」と連携した。
10月11日、アドビシステムズは「Adobe Education Exchange(AEE)」の国内展開を開始すると発表した。スタート時のメンバーとして奈良県教育委員会がすでに登録し、活動を始めている。教材やワークショップのパートナーには、Life is Tech(ライフイズテック)が協力する。
ソニー・グローバルエデュケーションは、ネット上のグローバルな算数大会「第四回 世界算数(Global Math Challenge)」 を 11月17日~19 日に開催する。参加費無料。世界算数のWebサイトから申し込む。
ドリームチームが運営するバランスボディ研究所は、スマートフォン&タブレット連動型の動くおしゃべりロボット「ダッシュくん」に続き、10月4日から「ドットちゃん」の発売を開始した。価格は12,800円(税抜)。
22歳以下対象「U-22プログラミング・コンテスト」の最終審査会が10月2日、秋葉原UDXで行われ、入選作品16作品についての各賞受賞が決定した。経済産業大臣賞総合は、ECCコンピュータ専門学校のチーム「藤原重工」が輝いた。
すららネットは9月30日、クラウド型学習システム「すらら」に算数・数学で描画過程まで評価・フィードバックができる作図機能「スマート・プロッター」を搭載した。小中高生向け教材では日本初。コンパスや定規の正しい使用が、デジタル教材でも評価可能となる。
Web会議システムを開発・販売するSOBAプロジェクトと教育支援事業を行うNT教育研究所は、ICTを活用した遠隔教育事業「個別指導塾 同立ネット」を10月5日から開始する。対象は、小学生~高校生。料金は、1授業1,500円、月6,000円から。
デジタルハリウッド大学は、10月8日に教育シンポジウム「世界を変えようとするバカたちの集い」を開催する。対象は、おもに今までの教育に違和感を感じ始めている保護者と教員。事前予約が必要だが、参加費は無料。
東大阪市にある近畿大学附属高等学校は、9月29日に西日本の高等学校では最大規模となる、秋の恒例行事の体育祭を開催する。会場は、2016年4月に竣工された近畿大学附属高等学校の人工芝のグラウンド。雨天の場合は、30日に順延となる。
日本オープンオンライン教育推進協議会(JMOOC)と三菱総合研究所は共同で、2025年の日本の学びとMOOCの姿を考える検討会を実施した。MOOCとは、誰でも無料で高等教育をオンラインで受講できる教育サービス。
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