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女子中高生のためのITワークショップ「Unity×Code Girls」が6月26日に東京・渋谷で開催される。ワークショップでは、「Unity」を利用した3Dゲーム制作や仮想現実の体験などを行う。参加費は無料で、6月17日まで応募を受け付ける。
6月2日、東京・有明の東京ファッションタウンビル(TFT)に教育業界の最新トレンドや教育現場の教育ICT製品・サービスの活用事例が一堂に会するセミナー・展示会「New Education Expo 2016(NEE2016)」が開幕した。
学校インターネット教育推進協会(JAPIAS)が毎年開催する、中・高校生対象の「全国中学高校Webコンテスト」が今年も開催される。中学生の部、高校生の部で参加チームを募集しており、申込期間は7月15日まで。3~5人のチームでオリジナルWebサイトを制作し競い合う。
東京都教育委員会は、都内公立学校のうち20校を「平成28年度情報モラル推進校」に指定したと発表した。推進校では情報モラル教育の充実を図るため、ICT機器を積極的に活用して指導事例を作成するとともに、公開授業などを実施し、他校への普及・啓発を行う。
デジタルアーツは5月30日、ネットリテラシー教育の授業や勉強会などで活用できる学習資料ダウンロードページに2種類の資料を追加した。これまでに提供していた資料と合わせて全12種類。利用者情報を入力すると無料でダウンロードできる。
「授業をしない」という独自の方法論で学習塾「武田塾」を展開するA.verは、参考書だけで大学に合格するためのノウハウを動画にした「武田塾中森の参考書だけで合格点を取る方法」をまとめたサイト「参考書だけで大学合格.com」を5月20日に開設した。
検定教科書や学習参考書などの出版を手がける桐原書店は、オンライン英語学習サイトを運営するイングリッシュセントラルと業務提携し、検定教科書に準拠した英語の4技能型デジタル教材を発売する。1か月あたり83円(税別)という低価格で、「話す英語」が身につくという。
勉強ノートまとめアプリ「Clear」を運営するアルクテラスは朝日新聞社と連携し、記事やニュースを期間限定で無料配信する。期間は6月19日まで。記事やニュースだけでなく、勉強法なども紹介し高校・大学受験に役立つコンテンツを提供する。
埼玉県教育委員会は、平成28年度から「協調学習」の取組みをICT活用の面から支える「近未来学校教育創造プロジェクト」を実施する。8月をめどに、タブレット端末を県立高校10校に各40台整備するなど、生徒の主体的・協働的な学びの推進を図る。
ライフイズテックは7月25日から8月26日の夏休み期間、全国7都道府県12大学を会場に「Life is Tech!中高生のためのIT・プログラミングサマーキャンプ2016」を開催する。今回、新たに「IoT」「カメラ&フォト」を学ぶ2コースを追加。
東京工業大学学術国際情報センターと大阪大学サイバーメディアセンターは、8月22日から26日に開催する「Supercomputing Contest(SuperCon)」に参加する高校生・高等専門学校生を募集している。申込みは6月1日から17日まで。
現場で役立つ教育技術・指導法の開発および教育現場での実践を目的とする教育研究団体「TOSS(Teachers’ Organization for Skill Sharing)」は、Google Apps for Educationを活用した生徒向け・教員向けの2つの「ICT×教育コンテスト」を開催する。
総務省は5月20日より、独創的な人向け特別枠「異能vation」プログラムにて、ICT技術開発課題への挑戦者を募集する。最終選考通過者は、300万円を上限とする開発支援金やスーパーバイザーグループなどからの支援が受けられる。
早稲田大学は5月13日、2016年度「高校生特別聴講制度」夏募集の要項をホームページに掲載。募集人員は約100名、対象は国内高校の2・3年生で校長の推薦を受けた者。出願期間は5月30日から6月17日まで、提出された志願票による書類選考が行われる。
Z会は夏休み期間中に、米国でアプリ開発などをはじめとしたプログラミングスクールを展開するMake Schoolと共同で、プログラミングスクール「Summer Academy」を東京で開講する。中学1年生~高校3年生が対象。予約申込みを5月17日より開始する。
中学生・高校生向けの無料ライブ学習サービス「アオイゼミ」を運営する葵は、アオイゼミ初の古文単語アプリ「カサイ式古文単語300」の配信を開始した。AppStoreから無料でダウンロードできる。監修は古文講師の葛西佑也氏。