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花まる学習会と進学塾部門スクールFCを運営するこうゆうは、2020年5月7日「花まるオンライン」「オンラインFC」本格始動について、オンライン記者発表会を開催。高濱正伸氏、相澤樹氏、松島伸浩氏が、得た知見などを語った。
すららネットは2020年5月7日、新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言の延長を受け、連休明けも休校を継続する無償ID提供中の学校に対し、AI×アダプティブラーニング教材「すらら」の学力診断テスト機能を無償開放することを発表した。
Z会は、自宅で過ごす中学生や高校生・大学受験生のための学習支援として、学習方法解説映像と教材を公開した。Z会の通信教育の受講有無を問わず、誰でも登録不要で利用が可能。予習・復習や受験対策など、休校期間中の学習手段として活用できる。
国立情報学研究所(NII)は2020年4月、情報処理学会(IPSJ)および情報オリンピック日本委員会(JCIOI)と共に、科学技術振興機構(JST)グローバルサイエンスキャンパス(GSC)「情報科学の達人」育成官民協働プログラムを本格的に開始した。
代々木ゼミナールは2020年4月30日、大学受験科・高校生コース・単科ゼミの2020年度第1学期は、校舎での対面授業は原則行わず、映像授業への振り替えを行うことを公表。生徒やその家族が健康に過ごし、落ち着いて勉強できる環境を早期に確保できることを第一とした。
教育関連事業を国内外で展開する八戸学院グループは2020年6月、全国の中高生を対象に、オンライン英会話とオンラインコミュニティーの複合塾「インフィニティ世界塾オンライン」を開校する。
高校生の進学・就職を支援するライセンスアカデミーは、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため高校が休校となったことを受け、進路に悩む高校生に進路情報を届けることを目的に、Webサイト「進学ナビ」にて「オンライン進路相談会」を開始した。
駿河台学園(以下「駿台」)とatama plusは2020年4月30日、前期・1学期(7月中旬まで)の間、自宅学習を余儀なくされるすべての駿台予備学校校内生に対して、AI教材などを活用した教育機会の確保に取り組むことに両社が合意したことを発表した。
すららネットは2020年4月27日、英語スピーキング評価AI技術「CHIVOX(チボックス)」を提供するアイードと業務提携を結んだ。これにより、AI×アダプティブラーニング教材「すらら」の英語4技能対応を実現する。
東北大学は2020年4月27日、全国で開催予定だった「進学説明会・相談会」は仙台会場を除き、オンラインによる進学説明会・相談会に代替して開催することを公表した。特設サイトを設け、入試解説、各学部の紹介などを掲載する。
文部科学省は2020年5月11日、教育委員会を対象に「学校の情報環境整備に関する説明会」を開催する。新型コロナウイルスの影響に伴い、説明会は動画配信にて行う。
今回の「ReseMom Editors' Choice 休校支援」では、コロナウイルス感染拡大の影響による休校で、自宅学習をしている子どもたちの学びを止めないために、支援を行っている10のサービスを選出させていただきました。
東京都教育委員会は2020年4月23日、「高度IT社会の工業高校に関する有識者会議」による提言を公表した。社会状況や産業構造の変化などを踏まえ、都立工業高校の役割、育成すべき人材像、変革に必要な視点などを提言している。
桐原書店は、無料学習サポートアプリ「TIME-PRACTICE(タイムプラクティス)」をリリースした。桐原書店の教材を使用する際に、タイマーとして利用できるだけではなく、wpm(words per minute=1分間に読むことのできる語数)を計測することができる。
オンライン学習塾「アオイゼミ」が中高生を対象に行った、休校期間の学習実態についての調査によると、約7割の生徒が「オンライン授業」に取り組み、8割以上が「今後もオンライン授業を継続したい」と回答したことが明らかになった。
3月に始まった全国一斉休校は、そろそろ2か月が過ぎようとしている。学校のみならず塾や習い事も休講するところが多く、子どもたちの今の学びに、このままでもいいのだろうかと不安に思う保護者もいるだろう。