advertisement
advertisement
2019年も暑さの厳しい夏休みが続いている。グーグルは、室内で過ごす機会の多い子どもたちに、スマートフォンなどの画面を通して楽しく世界について学ぶことができるコンテンツを提案。GoogleマップやGoogle Earthを使って世界各国や宇宙を旅することができる。
すららネットは2019年8月17日、ICTの活用により学年・地域の垣根を越えて全国の参加者が社会課題解決に向けて学び合う「第5回すららアクティブ・ラーニング」の最終プレゼンテーション大会を開催した。最優秀チームには、長崎市の中学1年生チームが選ばれている。
Z会は2019年9月7日、自宅で参加できるWeb講演会「新大学入試に通用する理科・地歴対策」を開催する。対象は、高校1~2年生と保護者。理科・地歴の学習ポイントや新大学入試の出題傾向などを解説するほか、質問にも対応する。
東京工業大学デジタル創作同好会traPは2019年8月24日、プログラミング初心者の中高生を対象に「中高生のためのプログラミング教室」を東京工業大学大岡山キャンパスにて開催する。参加無料。
法政大学とドコモgaccoは2019年10月1日より、ドコモgaccoが運営するオンライン講座サービス「gacco(ガッコ)」にて、SDGs(持続可能な開発目標)を通じて、世界の現状や動向を理解するについて学ぶ、「SDGs入門」講座を開講する。受講無料。
中高生の保護者を対象に顧客満足度調査を実施して発表した「イード・アワード2019 電子辞書」で、シャープの「Brain(ブレーン)」が最優秀賞を受賞した。
神奈川工科大学は2019年8月5日、「U18 IT夢コンテスト2019」最終審査会の結果を発表した。221応募作品から、明治大学付属明治高校が2年ぶり4度目の最優秀賞を獲得。明治大学付属明治高校は、このコンテストで唯一複数回最優秀賞を受賞している。
毎日新聞社とサードウェーブは、全国の高校生を対象に「第2回全国高校eスポーツ選手権」を開催する。「リーグ・オブ・レジェンド」部門の概要が決定し、エントリー受付を開始した。受付締切は2019年9月26日。
日経BP社から刊行されている「Girls Who Code 女の子の未来をひらくプログラミング」をリセマム読者3名にプレゼントする。応募締切りは2019年8月15日。
ITエンジニア向け総合求職・学習サービス「paiza(パイザ)」を運営するギノは2019年8月1日より、日本国内の各種学校の生徒・学生向けに、プログラミング学習サービスの全講座を無料で提供する「paizaラーニング学校フリーパス」を開始した。
日本マイクロソフトは2019年6月25日に文科省が発表した「新時代の学びを支える先端技術活用推進方策(最終まとめ)」(以下、文科省最終まとめ)に対応する新しい教育機関向けソリューションとして、「マイクロソフト~新時代の学びの革新プログラム」を7月30日に開始した
大学合格を目指す高校生向け目的別オンライン講座「学研プライム講座」は2019年9月30日までの期間、小論文対策講座をお得に受講できる受験生応援キャンペーン「学研 夏の小論文まつり」を開催する。AO・推薦入試や医学部対策などが用意されている。
Z会グループの大学受験教室事業を行っている「Z会の教室」は2019年7月、高校生・中高一貫中学生を対象に、AIが講師となって大学受験に必要な基礎知識を最短・最速で定着させることを目指す「AI最速定着コース」を開講する。
アメージングは、高校卒業資格が取得できる「大阪eゲームズ高等学院(仮称)」を2020年4月に大阪なんばにて開校する。
東京都は2019年7月19日、政策展開の基本となる大きな方向性として「重点政策方針2019」を発表した。プログラミング教育やSTEAM教育など、子どもたちの個性や可能性を伸ばす教育を推進する。
夏休みに入った地域もあり、ほとんどの中学生は学校生活に慣れた頃ではないだろうか。本企画では、学習ノート共有アプリ「Clear」運営会社・アルクテラスの代表である新井豪一郎氏に、子どもの視野を広げ、社会に出てからの活躍の可能性を広げられる活動について聞いた。