advertisement
advertisement
学校インターネット教育推進協会と情報ネットワーク教育活用研究協議会は2019年8月3日に東京、8月22日に関西にて、「教員向け~ICTを活用した探究学習実践研究・研修会」を開催する。
すららネットは2019年7月17日、不動産の建築と販売を行うケイアイスター不動産とデジタル教材の開発における提携についての基本契約書を締結し、今後「AIチャットボット付きデジタル教材」の開発をともに進めていくことを合意したと発表した。
国際ロボットコンテスト「WRO(World Robot Olympiad)」の日本大会「WRO Japan」の予選会が全国40地区にて2019年6月30日よりスタートした。各予選会の選抜チームが集結する決勝大会は、8月25日に関西学院大学西宮上ヶ原キャンパスで開催。見学・入場は無料。
総務省は2019年7月5日、「2018年度青少年のインターネット・リテラシー指標等に係る調査結果」を公表した。インターネット・リテラシーを測るテストの高校生の正答率は69.6%。前年度より上昇したが、3年前との比較では横ばいだった。男女別では女性の正答率が高かった。
角川ドワンゴ学園「N高等学校(N高)」は2020年4月、通学コースに新たに札幌キャンパス(北海道)、神戸キャンパス(兵庫県)、広島キャンパス(広島県)を開校すると発表した。既存の横浜と名古屋には2つ目のキャンパスを開校。全国18キャンパスへと拡大する。
コードモンキー・スタジオ社は、課題達成型プログラミング教材「コードモンキー」シリーズの最新タイトルとして、Python言語の基礎を学ぶ新シリーズ「バナナ・テイルズ」体験版の提供を開始した。
マイナビは、2020年4月に高校生向け総合オンライン学習サイト「locus(ローカス)」をオープンする。フィールドスタディ(職業体験)を効果的に行えるよう、事前学習から事後学習を通し、地域や産業、地元企業やさまざまな職業とのつながりを学び、探究学習が行える。
アプリ甲子園実行委員会は2019年7月1日、中高生のためのスマートフォンアプリ開発コンテスト「アプリ甲子園」2019年度開発部門・デジタルアートパフォーマンス部門のエントリー受付を開始した。
情報オリンピック日本委員会は2019年7月1日、高校2年生以下対象のプログラミングコンテスト「第19回日本情報オリンピック」の参加申込受付を開始した。最終締切は11月14日。成績優秀者は「国際情報オリンピック」シンガポール大会へ派遣される。
まちづくり三鷹は2019年7月から8月にかけて、「夏休みRubyプログラミング講座」を三鷹産業プラザで開催する。コースは小学生コースと中高生コース、Webアプリケーション制作コースの3つを用意している。
デジタルハリウッドが運営する「G's ACADEMY TOKYO」は2019年7月29日から8月1日までの4日間、女子中高生のためのプログラミングキャンプ「G’s ACADEMY YOUTH CAMP for GIRLS」を開講する。申込みはWebサイトにて受け付けている。
子どものパソコン・タブレット利用状況、親の不安点などについてのアンケート調査結果を踏まえ、ブルーライト研究の第一人者である眼科医 綾木雅彦先生(慶應義塾大学医学部 眼科学教室 特任准教授)に、家庭でできる子どものアイケアについて聞いた。
ナレッジキャピタルとKMOは2019年8月5日から9日の期間、香港有数の民間プログラミング教育機関Koding Kingdom Hong Kong Limited(Koding Kingdom)と連携し、中学生と高校生を対象とした「英語で学ぶプログラミング講座2019夏」を開講する。
文部科学省は2019年6月25日、「新時代の学びを支える先端技術活用推進方策」の最終まとめを公表した。新時代の学校や子どもの学びを実現するため、2025年度までの工程表に「SINET」の本格運用などを盛り込むとともに、安価な環境整備に向けたモデル例なども示している。
2019年6月19から21日に開催された「第10回学校・教育総合展(EDIX)」の展示から、探究×キャリア教育の授業のヒントになるツールやサービスを紹介する。
「情報活用能力の育成におけるプログラミング教育」と題して開催された文部科学省 初等中等教育局 情報教育・外国語教育課 情報教育振興室 室長 折笠史典氏の EDIX2019 学びNEXT 特別講演では、社会背景、学校でのICT整備状況、ねらいについて語られた。