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東京都は2018年1月26日、平成30年度(2018年度)の予算案の概要を発表した。一般会計の予算規模は、2年ぶり増の7兆460億円。子育て環境の整備に1,847億円を計上し、待機児童解消に向けた取組みに重点を置くほか、子どもを伸ばす教育の推進などに充てる。
佐賀県多久市と多久市教育委員会、ソフトバンク コマース&サービス、日本マイクロソフトの4者は2018年1月26日、「児童生徒の学び方と教職員の働き方改革プロジェクト」を開始した。2019年3月末まで実施する。
レゴにプログラミング要素を取り入れた「レゴ ブースト クリエイティブ・ボックス」が発売される。スマートフォン、あるいはタブレット端末でプログラムが可能だ。そこで都内で開催されたプレス体験会に出席してきたが、大人も充分に楽しめる仕上がりだった。
Progateは2018年1月24日、スマホで本格的なプログラミング学習ができるアプリ「Progate」(iOS版)の配信を開始した。スマホに最適化した演習画面と独自のキーボードで実際にコードを書く練習も可能。いつでもどこでも学べるプログラミング学習環境を提供する。
日本エイサーは2018年1月24日、教育機関向けにNTTドコモのLTE通信モジュールを内蔵した「Acer Chromebook 11 LTE」を2018年春に発売すると発表した。インテルCeleronプロセッサー搭載の軽量モデル。
イード・アワード2017「通信教育」小学生タブレット部門で満足度No.1を受賞した「スマイルゼミ」を提供するジャストシステムに、高い満足度と支持を得ている理由やサービスの特長、新機能などを聞いた。
好学出版は2018年2月15日、新学習指導要領の小学校英語に対応した教材「CORE English」を発売する。テキストとワークブックのほか、豊富な音声を収録しており、学校の学習内容や進度に合わせて学習することができる。価格は1,560円(税別)。
サイバーエージェントは、小学生向けオンラインプログラミング学習サービス「QUREO(キュレオ)」を2018年2月19日より提供すると発表した。利用料は月額1,240円(税込・12か月プラン)」より。2月19日には事業者向けの導入説明会も開催される。
米Microsoftは2018年1月22日(現地時間)、STEM教育の加速を目指した教育分野における新展開を発表した。新発表はたとえば、「Office 365 Education」の強化やMinecraft(マインクラフト)の化学版など。
バンダイ プレイトイ事業部は、100以上のディズニーキャラクターが登場するパソコン型ラーニングトイ「ディズニー&ディズニー/ピクサーキャラクターズ ワンダフルスイートパソコン」の予約受付を、2018年1月20日に開始した。価格は15,984円(税込)。
女子小学生の保護者の4割以上は「タブレットでの学習」に前向きだが、「タブレットでの読書」については6割近くが消極的であることが、アスキー・メディアワークスなどの調査からわかった。女子小学生の半数は、紙とタブレットを併用して学習したいと考えていた。
mikanは2018年春より、同社が提供している学習アプリ「英単語アプリmikan」の教育事業者向けパッケージ「mikan for School」の提供をスタートする。おもな対象は塾や学校など。
スマホアプリ分析プラットフォーム「App Ape」を手掛けるフラーは、2017年を代表する100アプリを決定。選出したアプリは「App Ape Award 2017」にノミネートされている。特設サイトでは現在ユーザーの事前投票を受付中。各部門の大賞は2018年2月7日に発表される。
東京大学先端科学技術研究センター、ソフトバンク、エデュアスは、ICTを活用して障害児の学習・生活支援を行う研究「魔法のプロジェクト2018」の協力校を、2018年2月28日まで募集する。研究期間は1年間で、協力校にはタブレットや人型ロボットを無償で貸し出す。
2017年に子どもがしていた習い事は「スポーツ系」がもっとも多いことが、Gakken Tech Programの調査結果より明らかになった。2018年にさせてみたい習い事では、「プログラミング」が「ダンス・体操」よりも上位にランクインしている。
JR東日本グループのJR中央ラインモールは2018年4月、プログラボ教育事業運営委員会とフランチャイズ契約を締結し、4月6日に中野、4月11日に武蔵小金井で子ども向けプログラミング教室「プログラボ」を開校する。