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Asuka Academyは、マサチューセッツ工科大学(MIT)によるSTEM教育ビデオ「MIT+K12 Videos」の日本語版に、化学や物理学などを追加。9月1日現在、12コースを無料で配信している。
総務省は平成30年度(2018年度)予算として、児童生徒がモノのインターネット「IoT」について地域で学べる「地域IoTクラブ」の展開に5億円計上した。平成30年度の総務省所管予算概算要求額は、0.7%増の16兆2,836億円にのぼる。
京都女子大学は、「第1回KWU小学生プログラミングコンテスト」を開催する。京都市内の小学生を対象に、Scratchで作成したオリジナル作品を9月3日まで募集している。書類による1次審査を経て、9月16日に公開審査を実施する。
リンクスインターナショナルは、自分でロボットを組み立て、プログラムで制御する学習ロボット「UBTECH Jimu Robot Astrobot Kit」を9月2日に全国の家電量販店や専門店で発売する。希望小売価格は2万6,784円(税込)。
iPhoneのオンデマンド出張修理マッチングサービス「あいりぺ」を展開するLife Support Lab(ライフサポートラボ)は9月24日、小学4年生~6年生を対象とした1Dayメカニック体験「あいりぺメカニックキャンプ for Kids」を元麻布で開催する。
学研プラスが運営する「Gakken Tech Program」は9月17日と18日の2日間、小・中学生が対象の「プログラミング1DAYキャンプ」を開催する。スクラッチやマインクラフトを扱ったコースなど、子どもの興味やレベルに応じて選択できる。参加費は15,000円(税別)。
ICT CONNECT 21の赤堀侃司(かんじ)会長による「プログラミング教育の現状についての考察」が、「教育テスト研究センター年報 第2号 2017年7月」にて発表された。教育テスト研究センターWebサイト上でも公開されており、誰でも閲覧できる。
ベネッセホールディングスとソフトバンクの合弁会社Classi(クラッシー)は、2018年4月から同社の学習支援クラウドサービス「Classi」上の「Classi ID」だけで、Classi以外の教育サービスも利用できる「Classiプラットフォーム」を提供すると発表した。
先生方にとって大きな関心ごとである、プログラミング教育の必修化。一部の私学や実験校では実践事例も出てきているが、多くの公立校にとってプログラミング教育は「どうすればいい?」という状態ではないだろうか。
学研エデュケーショナルは10月、オンライン学習サービス「学研ゼミ」と「学研教室」での教室指導を組み合わせた新コース「学研ゼミ★まなびサポートコース スマートドリルプラン」を開講する。会員募集は9月より開始する。
スマートフォン向け教育ゲームアプリを開発するLittleRiver Studio.は8月19日、ゲーム感覚で楽しみながら計算力が身に付けられるアプリ「算数ファンタジア」を提供開始した。Google PlayやiTunes Storeより無料でダウンロードできる。
プログラミング教室Swimmy(スイミー)は、9月に渋谷校を開校する。渋谷校第1期生の募集開始に向け、8月26日に保護者向け説明会を実施する。対象は小学校2年生から5年生の子どもの保護者で、定員は先着30名。
リセマムが小・中学生の保護者を対象に実施した調査から、小学校でのプログラミング教育は必要と考える保護者は52%、2020年からの小学校でのプログラミング教育必修化を知っている保護者は88%いることがわかった。
eラーニングに関するサービスを提供するイー・ラーニング研究所が親を対象に実施した調査によると、2020年の教育改革に向けて実際に何かに取り組んでいる人は約3割。中でも、2020年に必修化される「プログラミング」に関心が高まっているようすがうかがえた。
文部科学省は8月10日、「夏休み明けに向けた官民連携によるいじめ防止強化キャンペーン」を実施すると発表した。Facebookや LINEなど8事業者・団体が参加し、相談窓口の開設、教材の無償提供、ネットパトロール強化などの取組みを展開する。
文部科学省は8月2日、「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン案」に係るパブリックコメントの受付を締め切った。集まった意見は約200件。最終的なガイドライン案は、パブリックコメント運用ルールに基づき8月16日以降の公表が予定されている。
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