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日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)は、情報教育対応教員研修全国セミナー「Educational Solution Seminar 2015 in 千葉」を8月5日にホテルグリーンタワー幕張で開催する。セミナーのほか、展示会やタブレット体験コーナーがある。
第一線で活躍する教育関係者による実践発表&ワークショップ&スペシャルトーク「アクティブ・ラーニングに向けた体感!!ICT活用のツボ」が8月4日と5日に国立オリンピック記念青少年総合センターで行われる。参加費は資料代として3,000円、参加申込みは当日受け付ける。
文部科学省は7月21日、「デジタル教科書」の位置付けに関する第3回の検討会議を開催した。会議では、デジタル教科書教材協議会などの関係団体からのヒアリングや意見交換が行われた。デジタル化整備の提言や教材ビューアの構造についてなど、各団体の資料も配布された。
東京都私学財団は、タブレット端末などのICT機器を活用した教育・学習方法の改善に向けた取組みを支援するため、都内の私立学校を対象にICT機器の購入および設置費用の一部を助成する。助成対象限度額は1校あたり1,000万円、助成金上限額は500万円。
デジタル・ナレッジは8月7日、Z会経営戦略部ICT統括室の草郷雅幸氏と、Z会ラーニング・テクノロジ代表取締役社長の工藤敏幸氏によるスペシャル対談「『教育×ICT これからの学びのスタイル』~学校でのICT活用の可能性を考える~」を開催する。
iTeachers TVは7月8日、茨城県古河市教育委員会指導課 参事兼課長 平井聡一郎氏による第10回「セルラー+クラウドで拓くSCHOOL IVVOVATION(後編)」を公開した。
英国放送協会(BBC)は、29の企業や団体と協働で製作したオリジナルのポケットサイズコンピューター「micro:bit」を英国の11~12歳の生徒に無償で配布することを7月6日(現地時間)に発表した。
日経BP社は、教育とICTにフォーカスしたセミナー&展示会「ラーニングテクノロジー2015」を7月15日~17日に東京国際フォーラムで開催する。入場料は1,000円で、事前登録が必要。
文部科学省は6月30日、第2回「デジタル教科書」の位置づけに関する検討会議を開催した。配布資料では、総務省と連携し、1人1台の情報端末などを整備した「学びのイノベーション事業」の実証研究報告のほか、デジタル教科書の現状と課題についての資料が配布された。
横浜国立大学教育人間科学部 附属横浜中学校で、DNPのデジタルペン授業支援システム「OpenNOTE」を活用した授業が公開された。デジタル一辺倒の教育システムでなく、アナログとデジタルが融合した学習スタイルを実現。
マイクロソフトは6月29日(米国時間)、教育関係者がマインクラフトをどのように活用してきたかを共有するための専用サイト「Minecraft in Education」を開設したと発表した。国境を越えた意見交換の場としての展開が期待される。
学習ソフトウェア情報研究センターは、教職員を対象とした「情報教育セミナー2015」を7月27日、ニッショーホールにて開催する。タブレット端末活用に関するパネルセッションや、テーマに沿った講演が行われる。参加申込みは7月21日まで受け付けている。
JAXAは、国際宇宙ステーション(ISS)「きぼう」で行われている植物実験をわかりやすく紹介した「宇宙を感じる植物のしくみ」を発行した。宇宙で実験が行われるまでの道のりや、実験装置なども紹介している。
Classi(クラッシー)は、学習支援クラウドサービス「Classi」のオプションサービスとして教育系出版社5社と連携して教材を配信する「プレミアムパック(以降、すべて仮称)」の提供を2015年夏より開始する。
日本マイクロソフトは、文教市場向けに10.8インチタブレット「Surface 3」のWi-Fiモデルを7月3日に発売する。タイプカバーとペンをセットした特別価格で、エントリーモデルは71,514円(税抜)。
日本ユニシスは6月24日、タブレット端末やパソコンを使って保育士の労働環境改善を実現する保育支援サービス「ChiReaff Space(チャイリーフスペース)」を開発したと発表した。7月6日より全国の保育所向けに販売を開始する。
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