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富士通は6月3日、大学向けの戦略的情報活用プラットフォーム「FUJITSU 文教ソリューション Unified‐One(ユニファイド‐ワン)総合データベース」を発売した。学内外に分散する情報を統合・可視化し、大学の意思決定を支援する。
「NEE2016」(New Education Expo 2016)東京会場最終日の6月4日、会場の東京ファッションタウンにおいて、筑波大附属小学校による公開授業が行われた。午後にはその授業に関する振返りを行う、公開討論も開催された。
「NEE2016」(New Education Expo 2016)東京会場最終日の6月4日、会場の東京ファッションタウンビルにおいて、筑波大附属小学校による公開授業が行われた。国語と算数を1コマずつ、同じ4年生の1クラスに対し行ったが、それぞれに特徴のある授業となった。
ブレンディッドラーニングとは【ひとことで言うと】「eラーニングと集合学習を併用する学習方法。外国語学習などに効果大」
プロジェクターとは【ひとことで言うと】「大型スクリーンに画像を投影する装置。パソコンの画面をそのまま写すこともできる」
フューチャースクールとは【ひとことで言うと】「教育ICTを活用した、21世紀にふさわしい“未来の学校”」
最近の運動会では、かけっこの順位に保護者がビデオ判定しろとクレームをつけてくることもあるそうだ。運動会での順位付けや判定方法については、さまざまな立場や意見があ理想だが、保護者も先生も納得のシステムがNEEの会場でデモされていた。
6月2日から東京・有明のファッションタウンビル(TFT)で開催されている教育関係者向けの展示会「New Education Expo 2016(NEE2016)」では、市販されているICT機器を教室に持ち込む際のちょっとしたコツや、低予算で導入できるICT製品が展示されている。
光ファイバーとは【ひとことで言うと】「光を通す繊維。電線よりも高速に通信を行えるため、現在のネットの基盤となっている」
小学生へのプログラミング教育を必修にするかどうかの検討を文科省が始めたという発表があった。以前からSTEM教育のひとつとして、プログラミングやアルゴリズムの学習は注目されていたが、ここにきて必修化を見据えた教材開発や取組みが活発化している。
6月2日から開催されているNEEでは、「最先端のICT技術」や「教材の価格」が来場者の目をひいている。しかし、小中学校の教師目線では「教材の丈夫さ」も重要な評価ポイントのひとつになっているようすだ。
6月2日、東京・有明の東京ファッションタウンビル(TFT)に教育業界の最新トレンドや教育現場の教育ICT製品・サービスの活用事例が一堂に会するセミナー・展示会「New Education Expo 2016(NEE2016)」が開幕した。
Viscuitとは【ひとことで言うと】「子供向けビジュアルプログラミング言語の1つ。自分で絵を描き、組み合わせ、動かすことができる」
デジタル教科書教材協議会(DiTT)は、シンポジウム「デジタル教科書の位置づけはどうなる?~2020年導入実現に向けて」を、7月25日に慶應義塾大学三田キャンパスで開催する。参加は事前申込みが必要。参加無料。
九州大学は6月1日、富士通からの寄附により、サイバーセキュリティ人材育成のための「富士通スペシャリスト育成研究部門」(寄附研究部門)を設置した。また、10月にサイバーセキュリティに関する専門的な講義を開講予定。
ハッカソンとは【ひとことで言うと】「制限時間のなかで、参加者がソフトウェアの企画・開発を競い合うイベント」