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リクルートマーケティングパートナーズは、保育園にICTを取り入れた保育士と保護者をつなぐコミュニケーションサービス「kidsly(キッズリー)」の提供を開始した。写真の共有や連絡帳、登降園管理などの機能を備える。初期費用・月額利用料は無料。
JAXAは、You TubeのJAXAチャンネルで「ロケット打ち上げ音響体験」動画を公開している。打ち上げ地点から3km離れた地点で技術データとして計測した生の音響が体験できる。教育・学習用途での利用の場合は、映像ソフトの貸出も行っている。
ロイロは3月11日、タブレットを使った授業支援アプリ「ロイロノート・スクール」の教員利用を完全無料にすると発表した。アプリ利用には、同社Webサイトより申込みのほか、MicrosoftストアやiTunesよりダウンロードできる。
八王子市立横山第二小学校で2月2日、オリンピック・パラリンピックをテーマにした公開授業が行われた。同校は、東京都のオリンピック・パラリンピック教育推進校に指定されている。
iTeachers TVは3月9日、こども英語と英会話の塾「キッズイングリッシュ」を経営する金谷尚美氏によるICT活用術「小さな英語教室の挑戦」後編を公開した。先生はもちろん、保護者も英語学習指導に利用できるスタッフお勧めのiPadアプリケーションを紹介する。
MetaMoji(メタモジ)は3月3日、学習塾や通信教育、大学向けにタブレットを活用したリアルタイム授業支援アプリ「MetaMojiゼミナール」を発売した。300人規模の一斉授業のほか、遠隔地や多拠点同時に行うサテライト授業などにも対応している。
光文書院は3月4日、デジタル教材プラットフォーム「ひまわりポケット2016」のダウンロードを開始した。Windowsパソコンやタブレットにインストールすれば、漢字・計算ドリルや理科学習ノート、社会科資料集などのデジタル教材を利用できる。
TechTargetジャパンが行った教育機関のIT製品導入に関する実態調査で、6割以上が今後IT投資を進めたい分野としてアクティブラーニングをあげていることが明らかになった。タブレットの導入意向も高く、iPadや2-in-1への関心が高かった。
ハグカムは、子ども向けのオンライン英会話サービス「GLOBAL CROWN」を幼稚園や保育園、学習塾などの事業所向けに提供を開始した。5歳~10歳を対象としており、少人数での英会話レッスンをオンラインで受講できる。
エプソンは3月17日、ビジネスプロジェクター対応オプションの新商品として、書画カメラ(実物投映機)「ELPDC13」を発売する。学校現場で重視される「電源オンですぐ起動」など性能を備え、快適操作を実現した。価格はオープン価格。
小学館は、小学校教員向けの情報誌「教育技術」「総合教育技術」のデジタル版を4月号より提供開始する。電子書店で1冊ずつ購入できるほか、専用アプリを利用すれば1誌分の定期購読料金で7誌すべてが読める。
パソコンや周辺機器を扱うサンワサプライは、小さな子どもでも安心して使用できるiPad mini 4専用の衝撃吸収ケース「PDA-IPAD75シリーズ」を発売した。カラー展開はブラック・ブルーの2色。大きなハンドルも付いており、子どもでも楽に持ち運びができる設計だ。
チエルは、先生がプロジェクターや電子黒板に提示して教えるための、タブレット対応教師用一斉提示型教材の新商品「小学校の見せて教える理科 観察・実験5年生・6年生」を3月7日より、全国の教育委員会や小学校を対象に販売する。
総務省は3月3日、「先導的教育システム実証事業」と「ICTドリームスクール実践モデル」の成果発表会を開催する。両事業に取り組んでいる地域や企業、学校が実証のようすや成果を報告する。参加申込みは、ICT CONNECT21のWebサイトで事前に受け付けている。
日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)は4月23日、「学習指導要領改訂の動向とアクティブ・ラーニング」をテーマにした教員や自治体職員対象の研修セミナー「タブレット端末活用セミナー2016」を東京コンファレンスセンターにて開催する。参加は無料。
野村総合研究所(NRI)は2月17日、中学生の社会科授業向けオリジナル教材「便利を支える情報システムの秘密」を、全国の中学校に無償貸出しすることを発表。中学1~2年生を対象としたプログラムで、通常目には見えない情報システムについて学ぶことができる。