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会計検査院は10月26日、国庫補助事業により整備された学校施設の維持管理について検査結果を公表し、全国で694校の公立小中学校において建築点検が適切に行われていなかったと明らかにした。文部科学省に対しては、改善処置を求めた。
子どもがいる人の7割以上が「子育てに負担・不安に思うことがある」とし、理由は「出費がかさむ」が最多であることが10月27日、厚生労働省による「人口減少社会に関する意識調査」の結果からわかった。経済的な問題は、孫の育児支援でも制約理由としてもっとも多かった。
アディッシュは10月27日、子どもたちがスマホでいじめの匿名通報ができる新サービス「Kids’ Sign(キッズサイン)」を発表。同社のネットいじめ対策サービス「スクールガーディアン」の導入校向けに無償提供を開始する。
さまざまな技能に触れられる「おおさかものづくりコレクション2015」が11月15日、大阪市で開催する。ふすまや畳など身近なものをつくる体験や、熟練技能士による匠の技を見ることができる。体験教室は事前申込みを受付中。
10月31日はハロウィン。各地でハロウィンイベントが盛り上がりを見せ、身近なイベントとなりつつあるハロウィンをお弁当でも楽しんでみてはいかがだろうか。伊藤ハムでは、ハロウィンにぴったりなキャラ弁「ジャックランタンのハロウィン弁当」のレシピを公開している。
11月14日・15日の2日間、赤坂サカスで、麻布高校や聖光学院などの現役高校生がゼロからプロデュースした食フェス「WORLD CUP-FOOD FES 2015」が開催される。 高校生が世界の伝統料理のカップフードの店を出店、投票によってNo.1を決めるプログラムも実施される。
日本臨床心理士会会長や関係識者等で組織される「いじめ防止標語コンテスト実行委員会」は、11月2日から2016年1月15日まで「第9回いじめ防止標語コンテスト」の参加者を募集する。
10月27日から11月9日は「読書週間」。読書推進運動協議会では、「第69回読書週間」のポスターや標語などを作製して本の魅力をPRしているほか、年間を通して「若い人に贈る読書のすすめ」などの読書運動も展開し、読書普及への理解や関心を深める活動を続けている。
ある小学生が夏休みの宿題で作った「文房具図鑑」がネットで話題を呼んでいる。丁寧に描かれたペンや消しゴム、修正テープなどのイラストもさることながら、鋭い洞察力で繰り広げられる商品レビューの出来は圧巻だ。
神奈川県は10月31日、山下公園にて「かながわ消防フェア2015」を開催する。救命体験や「消防うどん」の試食、消防艇や消防防災ヘリの訓練公開など消防を体感できるイベントとなる。
ダノンネーションズカップ大会実行委員会は、「ダノンネーションズカップ2015モロッコ大会」に、日本代表として川崎フロンターレU-12(神奈川県)が出場すると発表した。
山芋で口の周りが痒くなったり、メロンを食べて口の中がピリピリするのはアレルギー症状ではないことも。食物がアレルゲンとならない場合でも出る症状や成分、物質についてアレルギーに関する情報サービス「クミタス」を運営するウィルモアの石川麻由社長に聞いた。
銀座コージーコーナーは、10月24日より全国の生ケーキ取扱い店舗においてディズニーキャラクターのデザインを採用した「2015年七五三限定デコレーションケーキ」の予約受付を開始する。和装のミッキーとミニーがデザインされた華やかなケーキとなっている。
立川市教育委員会は10月20日、立川市内の市立小学校において児童632人分の個人情報を記載した児童名簿を紛失したと発表した。名簿には、児童の氏名や生年月日、住所などが記載されており、誤廃棄した可能性が高いという。
国民生活センターは、「マイナンバー制度」導入に便乗した詐欺に用心するよう呼び掛けている。マイナンバーの手続きで、資産や保険の情報を聞く電話や銀行口座を問い合わせる電話などの相談があり、不審な電話などに注意が必要だ。
寒さが厳しくなる受験シーズンに猛威をふるうインフルエンザ。ワクチンを接種しても効果が現れるには2週間かかるという。予防には流行を迎える前の対策が欠かせない。家庭でできるインフルエンザ予防や対策情報を紹介する。