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文部科学省は2021年5月14日、同日に「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」が変更されたことを受けて、大学、専門学校等および設置者に向けて、変更内容を通知するとともに、引き続き感染症対策と学修機会確保の両立に取り組むよう要請した。
最高検察庁は2021年6月、「司法試験受験者のためのオンライン説明会・現役検事との座談会」を開催する。司法試験を終えた受験者のうち、検事の職務に関心のある人が対象。説明会と現役検事との座談会を通して、検事の職務内容を知ることができる。
東京都教育委員会は2021年5月17日、2021年度(令和3年度)東京都教職課程学生ハンドブックを公表した。東京都の公立学校教員を目指す学生に向けて、現場で活躍する若手教員の声、学校生活のようす、大学で学んでほしいこと等を紹介している。
Nisai Japanは、タイガーモブと連携して、日本在住の小学生から大学生、社会人と幅広い年齢層を対象とした、オンライン海外研修プログラムの提供を開始。オンラインで経験できるプログラムが多いため、日本で海外インターンに参加できる機会を国内の学生に提供可能する。
人事院は2021年5月12日、2021年度の国家公務員採用一般職試験(大卒程度試験)および専門職試験(大卒程度試験)8種類の申込状況を発表した。申込者数は2020年度と比べ、一般職が4.2%減少、専門職(8種類)が8.0%減少した。
山梨大学は2021年4月28日から、生理用品を無償配布する「Coの花支援」を実施している。コロナ禍で経済的に困窮する女子学生に対し行うもので、甲府キャンパスと医学部キャンパスで5月14日までの平日に配布する。
厚生労働省は2021年4月28日、マンガ「はたらく細胞」(ムービングコミック)の「新型コロナウイルス編」および「感染予防編」等を通じて、感染症予防の大切さを啓発することを公表。発行元の講談社と協力し、感染予防啓発ポスターも作成した。
文部科学省は2021年5月10日、不安や悩みを抱える全国の児童生徒等に向けて、文部科学大臣メッセージを発表。子供のSOSダイヤル等の相談窓口を利用する等、誰かに悩みを話すよう促している。
文化放送キャリアパートナーズとNOMA総研は、公務員就職を目指す学生を対象とした、公務員採用情報専用サイト「ブンナビ公務員」 を開設した。
法務省は2021年5月7日、司法試験と司法試験予備試験について、感染防止対策を徹底したうえで予定通り実施すると発表した。公共交通機関の利用については、減便・運休を実施している地域があるため、運行状況を確認し時間に余裕をもって来場してほしいと呼びかけている。
東北大学は2021年5月10日から「100円朝食」サービスを期間限定で実施する。コロナ禍の学生を支援するもので、栄養バランスを考慮した多種のメニューの中から、数種類を日替わりで提供する。
長引くコロナ禍でひとり親世帯の暮らしが厳しさを増していることが2021年4月25日、シングルマザー調査プロジェクトチームによる調査結果から明らかになった。食料や学用品等が買えず、小学生の体重が減る等、深刻な実態が浮き彫りとなっている。
タニタが行った体温計に関する意識調査で、学校や仕事を休もうと思う体温は、「37.5度以上」「38.0度以上」「37.0度以上」の3つに回答が集中することがわかった。一方、体温計の使い方やその特性について、正しく理解されていない実態が明らかになった。
東武鉄道(東武)は5月6日に発表した2021年度の鉄道事業設備投資計画で、独自の鉄道乗車ポイントサービスを開始することを明らかにした。
静岡大学は冊子「大学生による暮らしのヒント集 コロナ禍での静大生活2020」をこのほど作成した。高校生向けの広報冊子で、コロナ禍で大きく変化した大学生活について、学生たちの視点で日々のようすをまとめている。
文部科学省は2021年5月6日、ジョブ型研究インターンシップ(先行的・試行的取組)実施方針案等を公表した。大学院学生による長期間・有給の研究インターンシップについて、定義やメリット、目標、2021年度後期シーズンからの検証ポイント等を示している。