【大学受験2020】難関大動向、東大理三1次通過ライン680点…データネット
ベネッセコーポレーションと駿台予備校による「データネット」は2020年1月23日、難関大学の動向分析レポートを公開した。東京大学や京都大学など難関10大学と全国国公立大学医学部医学科の志願者数や度数分布、分析レポートを掲載している。
聖マリアンナ医科大、出願書類などの評価で差別的扱い認める
聖マリアンナ医科大学は2020年1月17日、2015年度(平成27年度)から2018年度(平成30年度)までに実施された医学部一般入試において「大学の組織的関与によるものではないが一律の差別的取扱いが認められる」との第三者委員会の調査報告結果を公表した。
【大学受験2020】国公立大医学部2次試験の難易度一覧
SAPIX YOZEMI GROUPが運営する、医学部合格を目指す受験生のための総合情報サイト「医学部研究室」は2020年1月20日、国公立大学医学部医学科の入試問題分類を更新した。
兵庫医科大・兵庫医療大が統合へ、2022年4月開学予定
学校法人兵庫医科大学は2020年1月10日、兵庫医科大学と兵庫医療大学を統合し、創立50周年にあたる2022年4月に新たな医療総合大学の誕生をめざすことを発表した。学生数は約2,700名を予定している。
【センター試験2020】国公立大医学部のボーダーライン(まとめ)
大学入試センター試験が2020年1月18日と19日に行われる。リセマムでは、東大螢雪会の国公立大医学部一般入試関係資料をもとに、2017~2019年度のセンター試験ボーダーライン(得点率)をまとめた。
【大学受験】有力校が集結「医学部受験 予備校合同説明会」東京・大阪2月
日本経済新聞社は、医学部を目指す受験生・中高生とその保護者を対象とした「医学部受験 予備校合同説明会」を開催する。東京会場の開催は2020年2月16日、大阪会場は2月24日。多くの医学部合格者輩出実績を持つ予備校が一堂に会し、個別相談や予備校別セミナーを実施する。
【2019年重大ニュース-大学生】大学無償化(高等教育修学支援)、奨学金制度、世界ランキング
大学生に関する2019年のニュースは、高等学校のニュースと同様に「大学無償化」(高等教育修学支援)や、大学独自の奨学金制度など、新たな取組みに注目が集まった。リセマムが選ぶ2019年の「大学生」重大ニュースを発表する。
2018年度私立大学初年度学生納付金、平均133万6,033円
文部科学省は2019年12月25日、私立大学等の2018年度(平成30年度)入学者における学生納付金等調査結果を公表した。2018年度の私立大学(学部)の初年度学生納付金は、前年度(2017年度)より0.2%増となる133万6,033円だった。
【大学受験】医学部合格に必要なものは…受験経験者を調査
PMD医学部専門予備校を運営するアクトは、医学部受験経験者を対象に「医学部の受験」に関するアンケート調査を実施。受験の際に心掛けていたのはスケジュール管理のほか、ハイレベルな戦いを勝ち抜くためにメンタルコントロールも重視していたことがわかった。
【大学受験2020】医学部入試変更点一覧…岩手医科や日大で増員
SAPIX YOZEMI GROUPが運営する、医学部合格を目指す受験生のための総合情報サイト「医学部研究室」は2019年12月16日、2020年度大学入試における医学部医学科の変更点を一覧表にまとめて公開した。岩手医科大学や日本大学などで入学定員を増員する。
【大学受験2020】医学部の選抜方法一覧…数・理の出題分野
SAPIX YOZEMI GROUPが運営する、医学部合格を目指す受験生のための総合情報サイト「医学部研究室」は、医学部の選抜方法をまとめた一覧表を掲載している。センター試験や2次試験の科目・配点、数学・理科の出題分野などが確認できる。
【大学受験2020】医学部入試予測、ボーダー得点率・偏差値
河合塾が発信する医学部入試・受験対策情報サイト「河合塾 医進塾」は2019年12月4日、模試の志望動向を踏まえた、2020年度医学部医学科入試予測を発表した。東京大学はボーダー得点率が93%、2次試験のボーダー偏差値が72.5と予想される。
【大学受験】国公立大学医学部2次試験の難易度一覧
SAPIX YOZEMI GROUPが運営する「医学部研究室」は2019年12月3日、国公立大学医学部医学科の入試問題分類を公表した。2017~2019年度の前期日程試験について、問題の難易度や分量、入試問題の種別が確認できる。
私立大学医学部で学費最安の「国際医療福祉大学」1,550万円の奨学金も
国際医療福祉大学は、日本初の「医療福祉を専門とする総合大学」として1995年に設立された私立大学。2017年に新設された医学部は、首都圏で高水準の医療教育を提供しながら、国内の私立大学医学部で最も学費が低く、6年間で約1,910万円(2019年度)だ。
【大学受験】私立大医学部の実質倍率…杏林大・後期は121倍
SAPIX YOZEMI GROUPが運営する、医学部合格を目指す受験生のための総合情報サイト「医学部研究室」は2019年11月26日、2019年度の私立・準大学入試結果を公表した。実質倍率は、杏林大学の一般入試・後期が120.9倍ともっとも高かった。
【大学受験2020】国立大医学部の定員増、東北大は116人に
東北大学は2019年11月26日、2020年度東北大学医学部医学科の入学人員の増員について公表した。文部科学省からの認可を受け、2020年度入試から2年間の時限措置として116人に増員する。国立大学医学部の入学定員増員については、東北大学を含む40大学が計画している。


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