コンピュータソフトウェア協会は2019年10月10日、22歳以下を対象とした「U-22プログラミング・コンテスト2019」において、10月20日に行われる最終審査会へ進む16作品を発表した。
御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンターにて開催される人材教育・組織戦略の現状と未来を語り合う専門フォーラム「eラーニングアワード2019フォーラム」において、「ゲーミフィケーショントラック」を2019年11月15日に開催する。
テクノロジーと遊ぶアフタースクール「TECH PARK」(テックパーク)を運営するグルーヴノーツは2019年12月16日から2020年1月6日まで、幼稚園・保育園の年長から小学6年生を対象にした「ウィンタースクール2019」を福岡・天神にて開催する。
4歳以上の幼児と小学生をメインターゲットとするプログラミングキット「mTiny(エムタイニー)」が2019年10月11日、Makeblock Japanから発売される。同社初の幼児向け製品を、いち早く体験してみた
プログラミング×ものづくり教室「プロ・テック倶楽部」を運営するサイエンス倶楽部は、2019年11月より年少から小学1年生を対象とした「プレ・コース」をスタートする。幼児教育のプロが丁寧に指導するコースで、会費は1万9,000円(税別・全5回)。
ジャパン・トゥエンティワンは2019年11月1日、コードモンキー・スタジオ社の課題達成型プログラミング教材「コードモンキー」シリーズの最新タイトルとして、Python言語の基礎を学ぶ「バナナ・テイルズ」を発売する。価格は6,600円(税込・1年間サブスクリプション)。
文部科学省は2019年10月3日、「小学校プログラミング教育に関する指導案集」を教育の情報化の推進Webサイトに掲載した。15の指導案が132ページにわたって紹介されている。
小学校での「プログラミング教育必修化」について、「知っている」と回答した保護者は80.4%にのぼることが、GMOが2019年10月3日に発表した調査結果より明らかになった。「内容まで知っている」は23.2%と、あまり多くなかった。
国立青少年教育振興機構は2019年10月26日、国立オリンピック記念青少年総合センターと代々木公園で「秋のキッズフェスタ」を開催する。スポーツのほか、プログラミングや食育などさまざまな体験ができる。入場は無料だが、一部材料費が有料。
ソフトバンクグループのSB C&Sは2019年10月18日、家庭で基礎的なプログラミング学習ができる教材「Sphero Mini Activity Kit」を発売する。販売価格は9,768円(税込)。発売に先立ち、SoftBank SELECTIONオンラインショップにて10月2日より予約の受付けを開始する。
ディー・エヌ・エー(DeNA)は2019年10月1日、横浜市教育委員会と共催でプログラミングコンテスト「キッズクリエイターコンテスト YOKOHAMA」を開催すると発表した。対象は、横浜市に在住・在学の小学生。横浜をイメージしたオリジナル作品を11月1日から募集する。
ユカイ工学は、NHKエンタープライズが2020年3月に開催を予定している「小学生ロボコン」に向け、自由な発想で小学生でも簡単にロボット作りができる「ユカイな生きものロボットキット」を開発した。競技課題の発表に合わせて、2019年10月1日から販売を開始した。
子どもたちにプログラミングの機会を提供しているプログラミングクラブネットワーク(PCN)は2019年10月1日、「PCNこどもプログラミングコンテスト2019-2020」の作品の募集を開始した。締切りは2020年1月7日。
CoderDojoの祭典「DojoCon Japan」が2019年12月21日、名城大学ナゴヤドーム前キャンパスで開催される。参加費は無料、参加には事前申込が必要。「つぎのSTEP」をテーマにプログラミングコンテストも開催される。
角川ドワンゴ学園「N中等部」は2020年4月、名古屋キャンパス(愛知県)、横浜キャンパス(神奈川県)、大宮キャンパス(埼玉県)を開校する。既存の新宿、秋葉原、江坂に加え、新たに3キャンパスを開校することで、全国6キャンパス・5都市に拡大する。
埼玉県立総合教育センターは2019年10月19日、「集まれ!“センター探検隊”」と題して一般公開を実施する。体験教室のほか、近隣の小・高等学校によるステージ発表や近隣高等学校・団体によるバザーも行う。参加無料・申込不要・入退室自由。
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