理系進路選択を支援…女子医大、中高生対象の6講座
東京女子医科大学は2019年7月23日から12月26日の期間、女子中高生の理系進路選択支援プログラム「未来のいのちと健康を支えるのは『あなた』2019」を開催する。対象は中学1・2年生から高校2年生までの女子中高生。参加費は無料。
LINEを活用した専門家によるパーソナルコーチング「マナサポ」
教育学習支援事業を展開するワン&ツーサーズは、システム開発のメガロジック、デザイン・コンテンツ制作のアヴァンデザイン研究所、学習塾を運営するRプランニングと4社コンソーシアムの共同事業として、学びのパーソナルコーチング「マナサポ」のサービスを開始した。
未知の課題にチャレンジ…都立高校生対象の起業・創業ラボ
東京都教育委員会は2019年度、都立高校および中等教育学校の生徒に向けた「起業・創業ラボ(起業・創業学習)」を実施する。夏季休業期間中に行う「集中型」と、都立商業高校対象の「通年型」がある。参加希望の生徒は在籍する学校の先生に相談すること。
都庁インターンシップ、大学生ら250人募集
東京都は、都庁の仕事が体験できる「都庁インターンシップ2019」の実習生を2019年6月1日から17日正午まで募集する。実施期間は8月5日から30日のうち、実習部署が定める2日間から2週間程度。117部署が大学生や大学院生ら250人を受け入れる。
写真コンテスト「はたらくすがた」小中高生の作品募集
アイデムは2019年9月12日まで、小学生・中学生・高校生を対象とした写真コンテスト「はたらくすがた」の作品を募集している。テーマは「身の回りで働く大人の姿」。応募は、郵送またはWebサイトにて受け付けている。
文科省「夏期インターンシップ」中高大生募集、6/14締切
文部科学省は、2019年7月から9月にかけて実施する「夏期文部科学省インターンシップ」の参加者を募集している。対象は、中学生から大学生。教育、科学技術・学術、スポーツ、文化の各分野で、文部科学行政の業務を体験することができる。応募締切は、6月14日正午。
【夏休み2019】高校生向け、探求型学習「エンパワーメントプログラム」8/26-29
桜美林大学は2019年8月26日から8月29日まで、高校生がオックスフォード大学やケンブリッジ大学など世界の一流大学の大学生と過ごす探求型学習プログラム「エンパワーメントプログラム」を新宿キャンパスで開催する。受講料は5万5,000円(税込)。
【夏休み2019】札幌市×エコチル「環境広場さっぽろ」8/12-13
子ども向けの環境総合イベント「環境広場さっぽろ2019」が2019年8月12、13日、札幌ドームで開催される。環境のほか、SDGs(持続可能な開発目標)、キャリア教育、スポーツなどのプログラムも展開され、体験を通して親子で楽しく学ぶことができる。入場無料。
FEAT SPORTS、アスリート人材のキャリア教育支援アカデミー開催…学生は参加費無料
FEAT SPORTSは、アスリート人材のキャリア教育支援を目的としたアカデミーを2019年4月24日と5月13日に開催する。参加費はClass 2が一般3,000円、学生無料、Extra Classが全員無料。
中高生向け教材「次世代型キャリア教育ENAGEED」タブレット版の提供開始
エナジードは2019年4月10日より、中学・高校生向け補助教材「次世代型キャリア教育ENAGEED」において従来の紙媒体ベースでの提供に加え、新たにタブレット版の提供を開始した。2019年度中に導入校数200校を目指すという。
英理女子学院高校、副業・兼業限定のプロフェッショナル人材を公募
即戦力人材と企業をつなぐ転職サイト「ビズリーチ」は、英理女子学院高等学校が新設するグローバル×ICT課外授業の講師3名を副業・兼業限定で公募している。対象は、ビジネスの現場で活躍する民間のプロフェッショナル人材。募集期間は2019年5月7日まで。
Teach for Japan運営体制強化、8期生配置を過去最大人数へ
Teach for Japan(TFJ)は2019年4月8日、CEOにTFJフェローシップ・プログラムの修了生で、修了後は札幌新陽高等学校で学校経営と運営に携わる中原健聡氏を迎えたと発表した。2020年春に配置する8期生は過去最大人数を目指す。
教えることで自分も成長…独自の英語プログラムで「地域に不可欠な学校」を目指す大妻嵐山中高PR
「地域に開かれた学校づくりの推進」言うは易し。埼玉県西部にある大妻嵐山中学校・高等学校は「地域にとってかけがえのない学校」を目指して、独自の英語プログラム「OREEP」に取り組んでいる。イベントのようすを取材した。
池上彰監修、新時代を生きる子どもたちのキャリア本「僕たちはなぜ働くのか」
学研プラスは2019年2月12日、これからの時代を生きるすべての子どもたちへ向けたキャリア教育本「僕たちはなぜ働くのか(上下全2巻)」を発売した。監修は池上彰氏が担当。AI、多様性、人生100年時代など、新たな時代を生きる子どもたちに自信を与える1冊。
小中学生が将来就きたい仕事、1位は男女とも初
小中学生が将来就きたい仕事の1位は、男子「野球選手」6.8%、女子「先生」11.2%であることがアデコの「将来就きたい仕事」に関するアンケート調査より明らかになった。いずれも、2014年の調査開始以降初めて1位に選ばれている。
大学選びのチェックポイントは?就活経験の19年卒生が回答
大学選びでチェックしておくとよいポイントとして、19年卒大学生の6割以上が「学べる内容・目指せる資格」「学校の立地・周辺環境」をあげていることが、ディスコが実施した「大学進学に関する調査」から明らかになった。

