
大阪市の学校選択制、選択理由1位は「通学しやすい」
大阪市は12月19日、「学校選択制実施区における保護者アンケート」の結果を公表した。学校を選択した理由は、「自宅から近く、通学しやすい」が小中学生とも最多だった。学校選択制を利用しているケースでは、学校の教育内容を重視する傾向がみられた。

シニアの孫消費、昨年上回る…1年の平均金額は約12万
ソニー生命保険は12月20日、全国のシニアを対象に行った「シニアの生活意識調査」結果を発表した。「孫との関係」に満足しているシニアは8割で、孫のために1年間で使った金額平均は昨年比6,433円増の12万2,904円だった。

体調管理、受験生の保護者の過半数が気を付けていること
個別指導の学習塾「明光義塾」は12月19日、子どもの体調管理に関するアンケート結果を発表した。保護者が子どもの体調管理で一番気を付けていることは「食事・栄養」、食事面では「バランスの良い献立」がもっとも多いことがわかった。

英語はいつから? 保護者意見最多は「入学前」
英語は学び始めるのは、「小学校入学前」までが良いと46.3%の保護者が考えていることが、朝日小学生新聞が実施した「英語教育に関する読者アンケート」によって明らかになった。さらに「小学3年生」まで広げると、72.7%にのぼる。

ランドセル購入さらに早期化、平均額は5万
ランドセル購入のピークは年長の8月と前年に比べてさらに早期化し、購入したランドセルの平均額は5万93円となったことが、園児とママの情報誌「あんふぁん」が発行するデータ集「園児とママのデータvol.14」より明らかになった。

子どもが貰ったお年玉、未就学児親8割は「全額保管」
アバントグループのディーバは、企業の資金管理のプロ100名に対し子どもの「お年玉にまつわるアンケート調査」を行った。未就学児の場合は、8割以上の親が全額を管理する一方、小学生になると約6割が子どもに管理を任せていることがわかった。

よその家のクリスマスプレゼント、気になる平均額…サンタ白書2016
チャリティーサンタは12月16日、2015年のクリスマスプレゼントの購入金額を調査した「サンタ白書2016」の結果を公開した。親から子どもへのプレゼントの予算は5,000円以上6,000円未満の価格帯がもっとも多く、平均購入金額は7,879円だった。

母親4人に3人、プログラミング「知らない」 浸透に課題
学研プラスは12月9日、子どもを持つ30代~40代の女性200人を対象に行った「子どものプログラミング教育」に関するアンケート調査を公開した。プログラミングを学ばせたい母親は過半数を超えるが、プログラミング教育に対する認知度はまだ低いことがわかった。

ひとり親家庭2割以上、食料・衣類「買えない」貧困経験あり
ひとり親世帯の2割以上が、必要な食料や衣類を買えない経験を1年以内にしていることが、厚生労働省が実施した「ひとり親家庭の生活状況に関する調査」の結果から明らかになった。多忙や経済的理由から、病院を受診できない経験では4割近くに達した。

教育にお金をかけたい県民の多さ、西高東低の傾向
教育にできるだけお金をかけたいと思っている人がもっとも多い都道府県は「埼玉県」だが、トップ10のうち西日本が7府県を占めていることが、ソニー生命保険の47都道府県別 生活意識調査2016より明らかになった。

子育てママが選ぶおもちゃアワード「TOY-1グランプリ2016」発表
園児とママの情報誌「あんふぁん」と日本トイザらスは、子育てママが選ぶおもちゃアワード「TOY-1グランプリ2016」の最終結果を発表した。

中学受験生7割以上「年末年始も勉強」学習場所は塾が最多
小学6年生にとっては受験直前となる年末年始、中学受験生を持つ家庭の73%が「年末年始も勉強させる」と回答していることが中学受験の情報ポータルサイト「かしこい塾の使い方」が実施したアンケートにより明らかになった。

近畿注目は3年連続あの私大、日経BP「大学ブランド力ランキング2016-17」
日経BPコンサルティングは11月30日、「大学ブランド・イメージ調査(2016-2017)」の結果をまとめ発表した。近畿地方の大学ブランド力トップ3は、京都大学、大阪大学、同志社大学。「いま注目されている大学」は、近畿大学が1位。

いつまで面倒を見る?子どもの生活費…保護者4割「大学まで」
ジブラルタ生命保険は11月29日、親子のつながりに関する調査結果を発表した。子どもがいる保護者の回答を見ると、保護者の約4割は大学まで子どもの生活費の面倒を見ると回答した。就職するまでは2割強。

子どもの習い事「通っている」1位はスポーツ系
エンジニア人材サービスを提供するVSNは、小学生の子どもを持つ保護者を対象に実施した「小学生の習い事に関する調査」の結果を公開した。子どもに通わせている習い事の上位には「スポーツ系」「楽器系」が並んだ。

クリスマスプレゼント平均予算は6,815円、1位は「ゲームソフト」
2016年の親から子へのクリスマスプレゼント1位は「ゲームソフト」であることが、バンダイの調査により明らかになった。プレゼントの平均予算は昨年より303円多い6,815円で、高価格帯層もわずかに増加した。