「かいけつゾロリ」30周年記念、新映画で明かされるZZのひみつ
大ヒット児童図書「かいけつゾロリ」(作:原ゆたか)のシリーズ開始30周年を記念した大作映画「映画かいけつゾロリ ZZ(ダブルゼット)のひみつ」が2017年11月25日に公開された。公開にあわせ、映画のオフィシャルブック・アニメ絵本も発売中。
オライリーの親子向け新刊11/25発売、STEMやプログラミングを学ぼう
オライリー・ジャパンは2017年11月25日、新刊「micro:bitではじめるプログラミング」を発売する。プログラミングに興味を持ち始めた小学生と、プログラミング教育やSTEM教育に関心を持っている保護者が一緒に学べる入門書だ。
【読者プレゼント】おおたとしまさ氏最新刊、名門校の「人生を学ぶ」授業<応募締切11/30>
灘、開成、豊島岡―。名門校16校の“変な授業”を取り上げた、教育ジャーナリストのおおたとしまさ氏が贈る最新刊「名門校の『人生を学ぶ』授業」が2017年11月7日に発売された。この書籍を読者5名にプレゼントする。応募締切は2017年11月30日。
元素をわかりやすく解説「世界でいちばん素敵な元素の教室」
三才ブックスは2017年11月11日、118の元素をわかりやすく解説した書籍「世界でいちばん素敵な元素の教室」を発売した。元素に興味を持つきっかけの本としてお勧めだという。定価は1,500円(税別)。
【高校受験】高校入試「国語」に複数採用、よく出る本…小説・評論は?
リセマムは、平成29年度(2017年度)に行われた公立高等学校入学試験のうち、国語に出題された小説・エッセイなどを調査。44都道府県のうち、複数で出題された作品をピックアップし、ハイブリット総合書店honto広報担当 土佐勝彦氏にコメントをもらった。
小学生に支持される本は?「こどもの本 総選挙」投票2/16まで
ポプラ社主催の「こどもの本 総選挙」では、小学生による「一番好きな本」の投票を受け付けている。小学生であれば誰でも投票できる。投票の受付締切は、個人では2018年2月16日まで、学校単位で参加する場合は2017年12月15日までにエントリーする。
H28年度図書購入費平均、中学校67万円・高校73.9万円…学校図書館調査
全国学校図書館協議会(全国SLA)は2017年11月2日、「2017年度学校図書館調査」の結果を公表した。2016年度決算の平均図書購入費は、中学校が前年度(2015年度)比4.8万円減の67.0万円、高校が前年度比11.5万円減の73.9万円だった。
高校生が読む本は1か月平均1.5冊、半数は0冊…学校読書調査
高校生が1か月間に読む本は平均1.5冊で、1冊も読まない不読者の割合が半数にのぼることが、「第63回学校読書調査」の結果より明らかになった。小学生、中学生、高校生と、学校段階が進むほど平均読書冊数は減り、不読率は上昇する傾向がみられた。
プレジデントムック「医学部進学大百科2018完全保存版」
プレジデント社は10月31日、医学部進学に必要な知識や情報をまとめたムック「医学部進学大百科2018完全保存版」を発売した。医師の世界や大学医学部の最新情報、受験に勝つためのノウハウなどを紹介している。価格は1,620円(税込)。
スター・ウォーズを科学的に解釈「スター・ウォーズ空想科学読本」
講談社は10月31日、累計92万部を発行している「ジュニア空想科学読本」と「スター・ウォーズ」がコラボした「STAR WARS スター・ウォーズ空想科学読本」を発売した。スター・ウォーズの世界を、科学的に解釈している。
子どもを読書好きにするコツは?本好き母に聞く工夫…朝日学生新聞社
子どもを読書好きにするためには、「読み聞かせ」「興味を見極める」「好きな本を好きなだけ」がポイントであることが、朝日学生新聞社が実施したアンケートより明らかになった。
近大・世耕石弘氏著「近大革命」10/27発売…“関関同立”打破のすべて
近畿大学は10月27日、近畿大学広報部長として数々の話題の広報を手がけた、現総務部長・世耕石弘氏による書籍「近大革命」を産経新聞出版より発売した。大学のブランド力を大きく躍進させた仕掛けを紹介した、他業界のビジネスマンにも役立つ1冊。
小中高生、電子書籍で読みたいのは「恋愛モノ」
ベネッセコーポレーションが運営する「進研ゼミ」の会員向けサービス「電子図書館まなびライブラリー」は、小中高生とその保護者を対象に電子書籍の利用状況や、読書を通じた変化に関する調査を実施。小学生から高校生に人気の検索ワードは「恋」「恋愛」であった。
本の作り手と読者が交流「日本橋BOOKCON」10/20まで…丸善日本橋店
ハイブリッド型総合書店「honto(ホント)」は10月18日から20日までの期間、丸善日本橋店と協働し、出版社や著者が読み手である来場者と交流する本の体験型イベント「日本橋BOOKCON(ブックコン)with honto」を共催する。出版社80社116ブースが出展予定。
考える力を育てる、すわべしんいち著「ゼロから学ぶプログラミング入門」発刊
実用書や児童書を専門に取り扱うrepicbook(リピックブック)は10月10日、読書感覚でプログラミングの基礎的な知識を身に付けることができる入門書「子どもの考える力を育てる ゼロから学ぶプログラミング入門」を発売した。定価は1,500円(税別)。
日本で見られる40種を紹介「動物園で会える絶滅危惧動物」
日経ナショナルジオグラフィックは10月16日、ナショナルジオグラフィック別冊の第7弾となる「100年後も見たい動物園で会える絶滅危惧動物」を発売した。付録として、A5サイズ特製クリアファイルが付いている。定価は1,400円(税別)。

