ニャンコウ先生と学ぶ「ニャ~るほど 論語道場」 朝日学生新聞社出版部
朝日学生新聞社出版部は7月31日、学習まんが「ニャ~るほど 論語道場」を発売する。著者は「おまじないネコ チャクラくん」などの代表作を持つ「上重☆さゆり氏。監修は小島毅氏。価格は1,404円(税込)。ニャンコウと弟子と一緒に、楽しく論語を学べる一冊。
【夏休み2017】自由研究本・キットの人気ランキング、6位にYouTuber実験
リセマムは、ハイブリッド型総合書店hontoから情報提供を受け、自由研究関連本の人気ランキングを調査した。自由研究の進め方からまとめ方を網羅した指南書から、1冊で完結・完成する自由研究キットまでさまざま。トップ25を紹介する。
数検6-11級対応「親子ではじめよう算数検定」7/20刊行
日本数学検定協会は7月20日、算数を親子で学ぶための新しい学習書「親子ではじめよう算数検定(6級~11級)」を刊行した。各書の最後では算数検定特有の問題を扱うなど、算数検定の受検対策に役立つ1冊だ。定価は各900円(税別)。
【夏休み2017】子どもと本が出会う場所、ポプラ社×ブックハウスカフェ8/31まで
ポプラ社とブックハウスカフェは、神保町のブックハウスカフェ2階で8月31日まで企画展「子どもと本が出会う場所」を開催する。著者を招いたトークイベントや本の世界に触れられる企画展示など、親子で本・絵本を楽しめる企画を多数実施する。入場無料。
もちもちぱんだと一緒に読書50冊、目指せ伝説のおにぎり…学研プラス
学研ホールディングスのグループ会社である学研プラスは、7月14日からキラピチブックス「もちもちぱんだ もちっと読書ノート」を販売している。定価は1冊590円(税別)。女子小学生に人気だという「もちもちぱんだ」が読書の継続を応援する。
全国の路線図を1冊に「JR私鉄全線 鉄道大百科」
JTBグループで旅行関連情報の出版・販売、Web関連事業を手がけるJTBパブリッシングは、鉄道好きな子どものための書籍「JR私鉄全線 地図でよくわかる 鉄道大百科」を7月14日に発売する。日本全国の路線図を1冊にまとめた鉄道大百科の決定版だ。
芦田愛菜、勉強に部活に等身大…早稲アカ新CM3篇7/17放送スタート
小学生・中学生・高校生を対象とした進学塾を運営する早稲田アカデミーは7月17日、広告キャラクターを務める芦田愛菜が出演する新CMの放送を開始する。CMは図書室篇、屋上篇、バス篇の3篇。放送に先駆け、CMはYouTubeで公開中。
前原小・松田校長が主筆、2020年から必修のプログラミング教育はこうなる
3年後の2020年から、すべての小学校でプログラミング教育が必修化となる流れの中、小学校教員向けの書籍「小学校の『プログラミング授業』実況中継[教科別]2020年から必修のプログラミング教育はこうなる」が、7月11日発売された。
Scratchで学ぶ、初心者親子向け「プログラミング入門書」…インプレス
インプレスは、Scratchでゲームを作りながらプログラミングの方法と概念を学ぶことができる初心者向け入門書籍「できるキッズ 子どもと学ぶ Scratch プログラミング入門」を7月13日に発売する。価格は1,880円(税別)。
【読者プレゼント】N高のリアルに迫るノンフィクション「ネットの高校、はじめました。新設校『N高』の教育革命」<応募締切7/28>
2016年4月に開校した「N高等学校」。設立の背景から今後の展開など、N高のすべてを紹介する書籍「ネットの高校、はじめました。新設校『N高』の教育革命」が刊行された。この書籍を読者5名にプレゼントする。応募締切は7月28日。
【読者プレゼント】N高のプログラミング教育メソッドで学べる書籍「高校生からはじめる プログラミング」<応募締切7/25>
N高等学校(以下N高)は、2016年にKADOKAWA・ドワンゴグループが協同で開設したネットの高校。そのN高校のプログラミング教育メソッドを紹介した「高校生からはじめる プログラミング」を、読者5名にプレゼントする。
「科学漫画サバイバル」シリーズ最新刊、初回限定2大特典付き
朝日新聞出版は7月7日、「科学漫画サバイバル」シリーズ最新刊となる「激流のサバイバル」を発売した。シリーズ累計600万部突破を記念して、初回限定の2大特典が付いてくる。定価は1,200円(税別)。
受賞作は本紙連載、第9回朝日学生新聞社児童文学賞
朝日学生新聞社は「第9回朝日学生新聞社児童文学賞」の作品募集を開始した。受賞作は朝日小学生新聞に連載したのち、中学生以上の受賞作のみ本として出版する。作品はミステリーやファンタジーも含め、内容や形式は自由。
ワークショップや絵本・児童書5万冊、トーハン「2017こどもの本ブックフェア」
トーハンは取引先書店との共催で、「2017こどもの本ブックフェア」を7月21日より岡山、京都、札幌、福岡の4会場で開催する。絵本や児童書など5万冊を展示して即売するほか、ワークショップや読み聞かせなどのイベントも予定されている。入場無料。
12歳の少年が書いた量子力学の教科書…普段は中高一貫生
ベレ出版は7月3日、「12歳の少年が書いた量子力学の教科書」を発売した。同書は、「入門書」と「専門書」をつなぐ「中間書」。紀元前の哲学家の考え方から最先端の科学者の発見まで、わかりやすく本格的に量子力学を学ぶことができる。
名選手一挙振返り「高校野球100年の軌跡 打者編」
朝日新聞社は、当時の記事や写真で高校野球の名選手を紹介する冊子「高校野球100年の軌跡 打者編」を発行した。

