
花まるラボ、4歳-小6向け思考力を育成する月額制アプリ
花まるラボは3月12日、思考力育成に特化したアプリ教材「Think!Think!」をリリースした。4歳~小学6年生を対象としており、月額1,600円で利用できる。対応OSは、iOS6.0以上、Android4.0以上。

「教育分野のノーベル賞」グランプリ決定、最終選考者の高橋一也教諭がコメント
教育分野で優れた功績を残した教諭を表彰する「Global Teacher Prize 2016」最終選考が3月13日(現地時間)、ドバイで行われた。日本人初となる選出者の工学院大学附属中学校英語科担当高橋一也教諭も模擬授業を実施した。

授業支援アプリ「ロイロノート・スクール」教員向け無料へ
ロイロは3月11日、タブレットを使った授業支援アプリ「ロイロノート・スクール」の教員利用を完全無料にすると発表した。アプリ利用には、同社Webサイトより申込みのほか、MicrosoftストアやiTunesよりダウンロードできる。

【高校野球2016春】選抜高校野球、組み合わせ抽選会3/11…毎日新聞が動画中継
第88回選抜選高校野球大会の組み合わせ抽選会が3月11日午前9時より毎日新聞大阪本社で行われる。毎日新聞社は毎日放送と共同で、抽選会の模様をニュースサイトで動画中継する。また、全31試合も公式サイトで生中継する。視聴は無料。

新小2・3向け理科実験教室「ホタル博士になろう」4/16・17
栄光ゼミナールは4月16日・17日に、理科実験教室を開催する。4月のテーマは「ホタル博士になろう」で、ホタルの光る仕組みについて学習する。参加は無料。申込みはWebサイトで受け付けている。

女子高生向け、「病理医」を紹介する動画第1話配信中
「がんの早期診断・治療に必要な病理診断の総合力を向上させる会」(以下PathCare)は、女子高校生を対象に「病理医」という仕事を紹介するアニメーション「夢のしっぽ」第1話を、WebサイトおよびYouTubeにて3月9日に公開した。

帰国生保護者対象、中学・高校入試報告会…御茶ノ水3/26
駿台国際教育センターは3月26日、帰国子女の保護者を対象とした2016年度中学入試・高校入試の報告会を開催する。また、生徒を対象に帰国生英語実力判断テストも同時開催する。参加費は無料。申込みは、インターネットの申込みフォームにて受け付けている。

日比谷や西、都立トップ校グループ作成問題研究会…Z会3/12
Z会は、日比谷高校や戸山高校、青山高校、西高校など都立トップ校を目指す中学生などを対象に3月12日、「都立グループ作成入試問題研究会」を開催する。参加無料だが、事前申込みが必要。

「ドラゴン桜」著者によるお金と進路の授業…アオイゼミ3/12
無料で学べるスマホ学習塾「アオイゼミ」を運営する葵は、「ドラゴン桜」などの作者である三田紀房氏を招待し、3月12日に特別授業「自分の将来は『お金』で決めよう!」を中高生向けに無料ライブストリーミング配信する。特別授業の特設Webサイトも現在、公開中。

【入学準備(前編)】小学校入学までにやっておきたい7つのことPR
まもなく始まる新年度。小学校入学を控えるご家庭では、ワクワクドキドキと楽しみな時期となった。その一方で、幼児から児童へと大きく変化する生活に、不安を感じられる保護者も多いのではないだろうか。

孫名義貯金に落とし穴、祖父母の入学金・学費負担に注意
合格発表のあとには新生活に向けた準備が必要だが、なかには両親に代わり祖父母が入学金や授業料を負担する家庭もあるだろう。受け取ったお金にかかる贈与税や節税方法について、家庭の問題に詳しい篠田弁護士に話を聞いた。

3月9日午前9時23分「皆既日食」生放送、日本でも観察チャンス
ウェザーニューズは3月9日、東南アジアの一部で見ることができる皆既日食の模様をインドネシアから生中継する。皆既日食が観察できるのは、日本時間で9日午前9時23分から25分頃。日本でも同日午前、部分日食を全国で観察することができる。

学習意欲は6歳までに決まる、幼児教室の重要性と海外事情PR
幼児教育の重要性とはどういったことなのか、熱心な早期教育に弊害はないのか、長年にわたり幼児教育に取り組んできたコペルの大坪信之社長に聞いた。

日本人講師の少人数制オンライン英会話、園や塾向け提供開始
ハグカムは、子ども向けのオンライン英会話サービス「GLOBAL CROWN」を幼稚園や保育園、学習塾などの事業所向けに提供を開始した。5歳~10歳を対象としており、少人数での英会話レッスンをオンラインで受講できる。

誤って届いた合格通知、不合格を覆す力はあるか?
合格、不合格の通知をめぐるトラブルや事件を受け、入学することはできないのか、また、合格通知を受け取ったことにより不利益があった場合何かしらの請求ができるのかを、自身も一児の母である島田さくら弁護士に聞いた。

インターンシップで自分を再発見、憧れのエンジニアを目指して…古川勇貴さん
3月1日、ついに2017年卒生の就職活動が解禁となった。インターンシップに参加した松江総合ビジネスカレッジの古川勇貴さんに、エンジニア職を目指すようになったきっかけや、5日間のインターンシップを通して学んだ就活体験を聞いた。