【とっておきの私立中学校2027】足立学園中学校…「何のために学ぶか」を問い続ける6年間PR
「中高6年間一貫教育を考える会」発行の中学受験情報誌『とっておきの私立中学校』と連携し、注目の私立中学校を紹介する本企画。本記事では、足立学園中学校を紹介する。
iPS心筋シート開発・阪大の澤氏らが発起人:問いを探究するプラットフォームが始動
North London Collegiate School Kobe(NLCS Kobe)は2026年8月31日、「Think Net -天地之人人-(あめつちのひとひと)」の本格始動を発表した。教科書だけでは得られないリアルな知識や気づきを見出すプロジェクトで、世界で活躍するオピニオンリーダーが教育に参画する。
イード・アワード2026「通信教育」満足度No.1が決定
イードが運営する教育情報サイト「リセマム」は、通信教育の顧客満足度調査を実施し、2026年9月1日にイード・アワード2026「通信教育」を発表した。
【大学受験】九州歯科大「学生相談会」10/24…在学生が回答
九州歯科大学は、同大学の大学祭「歯大祭」の1日目にあわせ、高校生・受験生を対象とした「2026学生相談会(@歯大祭)」を2026年10月24日に対面で実施する。在学生が直接質問に答える形式で、大学生活や受験に関するさまざまな疑問に応じる。
オリンピアンと楽しむ「国際科学オリンピック」9/12-13
科学技術振興機構は、サイエンスアゴラ2026のプログラムの1つとして「オリンピアンと楽しむ国際科学オリンピック」を東京テレコムセンタービルにて2026年9月12日と13日に開催する。対象は、小学生から一般で親子での参加も可。定員は、各教科8名。原則先着順で事前申込者優先。
大使館後援「NZ留学フェア」9/13東京・赤坂…40校以上参加
ニュージーランド大使館 Education New Zealand後援の「ニュージーランド留学フェア2026」が、2026年9月13日に東京・赤坂インターシティコンファレンス AIRで開催される。参加無料、入退場自由。ニュージーランドから来日した学校担当者や卒業生などがブースで個別相談に応じる。
保護者140人に聞いた高校受験のリアル「内申点の影響力は?」
進学相談.comが首都圏の保護者140人を対象に実施した調査によると、内申点の影響について、想像以上に影響が大きいと感じたと答えた人は61%。「ここまで影響するとは思わなかった」という現実に多くの保護者がぶつかっていることが判明した。
キッズお仕事体験、レッカー車乗車など…沖縄9/5-6
JAF沖縄支部は、2026年9月5日・6日に沖縄県糸満市の糸満市観光文化交流拠点施設 シャボン玉石けんくくる糸満で開催される「体験こどもフェスティバル~キッズお仕事体験2026inくくる糸満~」にブースを出展する。参加料は無料、予約不要。
10代の2割「1日9時間以上」ネット利用…モバイル動向調査
NTTドコモのモバイル社会研究所は2026年8月27日、2026年1月に実施した「2026年 一般向けモバイル動向調査」の調査結果を公表した。プライベートでのインターネット利用は、10代の2割が1日9時間以上利用しており、全年代で増加傾向にあることが明らかになった。
【幼稚園・小学校受験】説明会から送迎まで、紺のセットアップ
東京ソワールは2026年9月1日、私立幼稚園・私立小学校の受験を控える母親向けのネイビーウェアブランド「NAVY LOGUE SOIR PERLE(ネイビーローグソワールペルル)」を発売する。受験当日だけでなく、入学後の学校生活や仕事・日常まで着回せるアイテムをラインアップし、発売にあわせて特設Webサイトも公開する。
東京都の私立中授業料助成、26年度は2万円臨時加算の計12万円…10/15まで申請受付
東京都は2026年9月1日から10月15日まで、2026年度(令和8年度)東京都私立中学校等授業料軽減助成金の申請を受け付ける。対象は、都内在住で私立中学校等に通う生徒の保護者。所得制限はない。年額10万円に加え、2026年度は臨時的に2万円を加算し、合計12万円が受給できる。
金融経済講演会「こどもの教育と家計の話」9/26…埼玉県
埼玉県消費生活支援センターは2026年9月26日、金融経済講演会「先の見えない時代を生き抜くために!みんなで支える こどもの教育と家計の話」を、越谷市のサンシティホールで開催する。生活経済ジャーナリストのあんびるえつこ氏が登壇。参加費は無料。申込みは8月25日より受け付けている。
東京国立近代美術館、子供も楽しめる「MOMAT秋びより」
東京国立近代美術館は2026年9月29日から11月15日にかけて、子供も大人も楽しめる全館イベント「MOMAT秋びより」を初めて開催する。重要文化財である鏑木清方の作品3点が所蔵作品展に7年ぶりに登場するほか、「婦人画報」との特別コラボレーション企画など、芸術の秋を深めるさまざまな企画が用意されている。
不登校は「失われた時間」ではなく、別の何かが動き出す時間
不登校の小中学生は35万人を超え、12年連続で増加。しかし、そもそも「解決」すべき対象は、不登校そのものなのか。2026年8月に新刊『不登校から未来を拓く』を上梓した、不登校ライフナビ主宰者の上木原孝伸氏による寄稿。お子さんの不登校で悩む保護者、先生方にもぜひお読みいただきたい。
瀬田貞二の生誕110周年、直筆原稿や挿絵原画も…さいたま文学館9-11月
さいたま文学館は2026年9月19日から11月23日まで、企画展「生誕110周年 児童文学者・瀬田貞二のおもかげ」を開催する。「指輪物語」「ナルニア国ものがたり」などの翻訳や創作、評論・研究に加え、直筆原稿や挿絵原画などを通して瀬田貞二の仕事と生涯を紹介する。
不登校は「甘え」9.2%にとどまる、制度の認知に課題…2026年調査
明光みらい代表の小幡和輝氏は2026年8月、全国の男女500人を対象に「不登校に関する意識調査2026」を実施した。不登校を「本人の甘えやわがまま」と考える人は9.2%にとどまる一方、支援制度の認知は2割台と依然として低いことが判明。課題が「偏見」から「情報の届かなさ」へ移っている実態が浮き彫りになった。

