【大学受験2014】広がるネット出願…3大学が完全導入、九州で初めて福岡大も
インターネットを使って願書を受け付ける「ネット出願」を導入する大学が増えている。2014年度入試では、近畿大学、東洋大学、中京大学が紙の願書を廃止し、完全ネット出願化することを決めている。10月1日には、福岡大学が九州の大学で初めてネット出願の導入を発表した。
ランドセル準備は早期化傾向、保護者は「軽さ」子どもは「色」を重視
ランドセルを準備する時期が年々早まる傾向にあることが、ベネッセ教育情報サイトが保護者を対象に実施したアンケートの結果から明らかになった。ライドセル選びで重視するのは、保護者が「軽さ」などの機能性であるのに対し、子どもは「色」や「デザイン」だった。
福岡教育大、小中高生対象の科学体験教室など10/27開催
福岡教育大学は、小中学生・高校生および保護者などを対象とした体験活動「教育大へ行ってみよう! サイエンス・ものづくり・音楽・体験教室」を10月27日に開催する。参加は無料。
認知度高まる「ハイブリッド商品」、コーヒーにも新商品
複数の異なる機能や要素を1つの商品やサービスにまとめることで、商品の質や消費者の利便性を向上する「ハイブリッド商品」。ハイブリッドカーが代表的だが、家電製品、住宅、食品などにも展開され、認知度が高まっているという。
駿台・浜学園が小1-小4対象に「3日間無料体験コース」開講、体験授業とオープンテスト
難関中学受験塾の駿台・浜学園は11月、小学1年~4年を対象にした3日間の無料体験コースを開設する。算数と理科の体験授業やオープンテスト、個別質問会を通して、復習主義という学習サイクルや特色を体験する。
東京都教委「ICT教育フォーラム」11/18、19
東京都教育委員会は、11月18日(月)に虎ノ門会場で、11月19日(火)に武蔵野会場で「ICT教育フォーラム」を開催する。インターネットのルールとマナーを守ること、ICTを活用した授業の様子などを紹介する。入場無料で事前申し込みが必要。
学習指導要領に左右されない私学での学び、開成・渋幕が公開座談会に参加
毎日新聞主催、日能研協賛による公開座談会「持続可能な学力を育てる私学の教育」が11月3日と23日の2回、都内2か所で開催される。シリーズとして展開される同座談会は、私学の教育の一貫性、革新性、その価値や魅力などを紹介するイベントとなっている。
伸芽会の私立小入試分析報告会、ベテラン教師が個別面談も実施
伸芽会は「最新入試分析報告会」を12月1日、ハイアットリージェンシー東京で開催する。今秋実施された小学校入試の最新情報紹介や特別講演に加え、伸芽会教師による個別面談が行われる。
河合塾名駅校「医学部医学科ガイダンス」10/19 個別相談や講演会
河合塾名駅校(医進館)は10月19日、高校生・高卒生とその保護者を対象に「医学部医学科ガイダンス」を実施する。当日は、中部エリアの医学科志望者が多く受験する大学医学部が多数参加。講演や個別相談をとおして、情報を提供する。
【大学受験2014】出願直前「フォローアップ相談会」10/14より全国4会場で開催
大学進学情報サイトのマナメディアは、大学受験生を対象とした「フォローアップ相談会」を10月14日より、新潟・東京・浜松・静岡の全国4会場で順次開催する。出願校決定の最終段階であるこの時期は、生徒の意志を確認するためにも大切な機会だという。
フルーツに対する期待、子どもの風邪予防・免疫力向上が約8割…保護者調査
オールアバウトと、ゼスプリ インターナショナル ジャパンは、子どもがいる20代から50代の女性1,000人を対象に、「フルーツと健康に関する意識調査」を共同で実施した。
すみだ水族館、北斎が描いた水生生物画と生き物を一緒に展示
すみだ水族館は10月9日から、葛飾北斎に関するワークショップ「おさかな北斎漫画~てづくり魚図鑑~」を開催する。また、5種類の「いきものスタンプ」を対象の展示品ごとに押していく「アクアスタンプカード」も12日から実施するという。
毎日新聞記者が出前授業「親子特別講座」11/17、24
毎日新聞社主催の「新聞で学ぼう 親子特別講座」が11月17日(日)と24日(日)に関西で開かれる。対象は小中学生とその保護者。参加費は無料。第一ゼミナールが共催する。
【大学受験2014】東大受験生の再現答案で合格ポイントを解析、代ゼミ
代々木ゼミナールとY-SAPIXは、東京大学を目指す高校3年生とその保護者などを対象とした「2013東大「再現答案」解析会」を、10月26日・11月4日の2回実施する。代ゼミ本部校以外では、サテライン放映にて受講できる。
【中学受験2014】日能研、小6「合格判定テスト」11/3&小4・5「実力判定テスト」11/2
日能研は、11月3日(日・祝)に小学6年生を対象とした「合格判定テスト」、11月2日(土)に小学4・5年生を対象とした「実力判定テスト」を開催する。「合格判定テスト」当日は、入試情報を得られる保護者会も同時開催する。
教育現場に求めるものは学力よりも「人間性」
教育の場に求めるものは、「充実した教育カリキュラム」を抑え、もっとも選択されたのが「人間性を養えること」であることが、武蔵野美術大学が9月30日に発表した「教育に関する調査」より明らかになった。

