七田式教室×ソニー、今秋よりプログラミングコース順次開講
しちだ・教育研究所とソニー・グローバルエデュケーションは、プログラミング講座開講に向けた取引基本契約を締結し、全国の七田式教室にて「七田式プログラミングコース」を2020年秋より順次開講する。
教員向け「学校とICTフォーラム2020」4/25
日本教育情報化振興会はSkyの協力を得て、2020年4月25日に東京・品川プリンスホテルで情報教育対応教員研修全国セミナー「学校とICTフォーラム2020」を開催する。対象は、学校の教員、教育委員会および自治体職員のみ。
子どもたちに天体望遠鏡プレゼント、無料贈呈サポーター募集
TOCOLは2020年2月19日、子どもたちにスマホ天体望遠鏡1,000台を贈呈する「千の星空★プロジェクト」において、地域社会を支える子どもたちの育成に貢献できる無料贈呈サポーターの募集を開始した。応募資格は、企業・団体・学校・グループまたは個人。
ポケモンが「みらプロ」に協力…プログラミングサンプルなど提供
ポケモンは2020年2月18日、小学校の総合的な学習の時間でプログラミングを活用する企業連携の取組み「みらプロ2020」への協力として、映像や簡単なプログラミングサンプルの提供を実施することを決定したと発表した。
東急とIT企業ら6者、渋谷区のプログラミング授業を支援
東急とサイバーエージェント、ディー・エヌ・エー、GMOインターネット、ミクシィ、渋谷区教育委員会の6者が推進する「Kids VALLEY未来の学びプロジェクト」は2020年2月20日、渋谷区立小中学校に提供する授業メニューを決定した。
新時代の教育のための国際協働プログラム3/19まで公募
文部科学省は、2020年度(令和2年度)「新時代の教育のための国際協働プログラム(教員交流)」の公募を開始した。企画提案書など必要書類を文部科学省大臣官房国際課宛にメールで送信する。公募締切は3月19日正午(必着)。
小学校プログラミング教育、実施事例や概要動画を公開
文部科学省は、2020年度からの小学校プログラミング教育の実施に向けて総務省、経済産業省とともに2019年9月に実施した「未来の学び プログラミング教育推進月間(みらプロ2019)」の取組みをWebサイトに公開した。概要動画や実施事例を通して、実践のようすを伝えている。
暴力行為、東京都内公立小学校223件・中学校155件増加
東京都は2020年2月18日、2018年度(平成30年度)における「児童・生徒の問題行動・不登校等の実態について」を公表した。暴力行為の発生件数は2,596件で、2017年度に比べて小学校で223件、中学校で155件、高等学校で1件増加している。
ベネッセ、Udemy社と資本提携へ…リカレント教育を強化
ベネッセホールディングスは2020年2月18日、世界最大級の教育プラットフォームを提供する米国Udemy(ユーデミー)社と資本提携を結んだことを発表した。リカレント教育事業のさらなる成長に向け、連携を強化する。
東京都内私立学校で暴力行為・いじめ・長期欠席者が増加
東京都は2020年2月18日、2018年度(平成30年度)における「都内私立学校の児童生徒の問題行動・不登校等の実態」を公表した。都内私立小学校・中学校・高等学校において、暴力行為やいじめ、長期欠席者は2017年度と比べて増加している。
小学校プログラミング教育の手引(第三版)公表、文科省
文部科学省は2020年2月18日、「小学校プログラミング教育の手引」を改訂し、第三版として公表した。企業と連携して行う総合的な学習の時間の指導例を追加したほか、プログラミング教育に必要なICT環境・教材整備や研修について説明を充実させている。
【中止】「留学生就職促進プログラム」シンポ…大阪2/25・東京3/4
文部科学省は2020年2月25日に大阪、3月4日に東京にて、大学教職員などを対象とした「留学生就職促進プログラム」シンポジウムを開催する。入場は無料。定員は各会場400名。
安全なネット利用のためのオンライン講座…gacco×Google
ドコモgaccoが運営する大規模公開オンライン講座プラットフォーム「gacco」は、安心・安全なインターネット利用に関する2つの講座を2020年2月12日より無料で提供開始した。gaccoの会員登録(無料)をすれば視聴できる。
学研プライムゼミ、10日で基礎固め「受験入門パック」提供
学研プラスは2020年2月17日、難関大対策映像講座「学研プライムゼミ」において、受験勉強の“基本の「き」”が学べる「受験入門パック」の提供を開始したと発表。春休みの10日間で無理なく勉強することができる。
NEC、GIGAスクール構想の実現を推進…デジタル教材提供も
NECは2020年2月17日、GIGAスクール構想の実現に向けて、PCなどの学習者用端末と校内の通信ネットワークといったICT環境の整備を進めていくと発表。同時に、4月より提供開始するNEC教育クラウド「Open Platform for Education」を通じて、デジタル教材を提供する。
英検CBT、2020年度第1回(4/19)実施分の会場増設へ
日本英語検定協会(英検協会)は、2020年4月19日に実施する「英検CBT」について会場を追加予定であることを明らかにした。申込受付開始後すぐに一部の会場で満席になるなど受験希望者が多いことから、会場増設に向けて準備中だという。

