
大学入学共通テスト、試行調査「英語」問題・正答率速報を公表
大学入試センターは平成30年3月14日、「大学入学共通テスト」の導入に向けた試行調査(プレテスト)の外国語科「英語」について、問題や正答率の速報を公表した。筆記(リーディング)はすべて英語で出題され、リスニングは読み上げ回数が異なる2種類の問題が実施された。

【春休み2018】教育課題を話しあおう「Edcamp Yokohama #2」3/31
教育関係者を対象としたカンファレンス「Edcamp Yokohama #2」が、2018年3月31日に横浜・関東学院関内メディアセンターで開催される。教員や教育関係者から学生まで、教育課題に興味がある者の参加を広く募る。参加費無料。

進む海外大学進学、EFがサポート…人気高まるドイツ留学のススメPR
アジアで進む海外大学進学。国内外から優秀な学生からの注目を集めているドイツの大学、および大学進学事情について、EFドイツ大学進学プログラム責任者として学生の指導にあたるJurgen Oehler(ユルゲン・オーラー)氏に話を聞いた。

東大附属、教室まるごと画面に…富士通ら実証実験
2018年3月13日、東京大学大学院教育学研究科附属学校教育高度化・効果検証センター、東大附属、富士通および富士通研究所は、2018年4月10日から2019年3月20日まで、東大付属の授業において共同実証実験を行うと発表した。

【春休み2018】TEPIA先端技術館、プログラミングエリア新設イベント
TEPIA先端技術館は2018年3月24日、25日、31日、4月1日の4日間、リニューアルオープンイベントを開催する。初めてプログラミングに触れる小学校低学年から中高生向けに体験エリアを常設。難易度別の教材を使って、プログラミングを楽しみながら学ぶことができる。入場無料。

普通教室向け2in1「Chromebook」レノボ、想定4万8千円で5月発売
レノボ・ジャパンは2018年3月13日、教育機関での利用に適したICT端末として11.6型回転型マルチモード2 in 1「Lenovo 300e」「Lenovo 500e」を発表した。Chrome OSを搭載し、教育クラウドとの連携を考慮して設計されている。

シャープ、学習アプリ「Brain+」2018年度版を提供開始
シャープは2018年3月13日、タブレット端末向け統合型学習アプリ「Brain+(ブレーンプラス)」2018年度版の提供を開始したと発表した。iOS版・Windows版ともに、アプリは無償でダウンロード可能だが、コンテンツの使用には別途ライセンスの購入が必要。

光文書院、デジタル教材無料お試しキャンペーン4/16まで
光文書院は2018年4月16日まで、漢字・計算ドリル、理科などのデジタル教材9種類を無料で公開している(「デジ体」は5月18日まで)。デジタル教材プラットフォーム「ひまわりポケット」を端末にインストールすれば、デジタル教材を無料で試すことができる。

【大学受験2018】国公立2次試験(後期)受験状況、欠席率56.9%
文部科学省は平成30年3月12日、平成30年度(2018年度)国公立大学入学者選抜について、後期個別学力検査第1日・1時限目の受験状況について公開した。

NTTドコモ「教育ICTセミナー2018」東京・大阪3月
NTTドコモは、MetaMoJi(メタモジ)とすららの共催で「NTTドコモ教育ICTセミナー2018」を2018年3月16日に大阪で、2018年3月20日に東京で開催する。参加費は無料で、参加方法はWebサイト、電話、FAXから申し込む。

地毛が茶色の人、2割が高校で「髪染め指導」経験
生まれつき茶色い髪の毛の人が中学時代で約1割、高校時代で約2割が「髪染め指導」を経験していることが、「ブラック校則をなくそう!プロジェクト」が2018年3月8日に発表した調査結果より明らかになった。

【大学受験2018】近大の志願者数、過去最高15万6千人…5年連続1位
近畿大学は2018年3月12日、2018年度一般入試の志願者数が前年度(2017年度)比9,329人増の15万6,225人で過去最高になったと発表した。河合塾が集計した3月9日時点の志願状況をみると、近畿大学の志願者数がもっとも多い。

野菜を楽しく食べよう、食育フォーク「pacoo」博報堂×はこだて未来大
博報堂は、自主開発プロダクトとして、野菜を食べるのがもっと楽しくなる食育フォーク「pacoo(パクー)」を開発したと発表した。博報堂社内の2つのプロジェクトチームが協働し、公立はこだて未来大学の協力を得て開発。2018年3月9日現在、商標登録出願中。

「英文聞き取り」中学生男女に差、男子が従う規則とは
首都大学東京は、英語を外国語(第二言語)として学習している中学生を対象にした調査で、英文を処理する時の男女の脳活動に顕著な差があり、英文の聞き取り方に違いがあることを明らかにした。男子は文法規則に従う傾向が、女子は言語情報を駆使する傾向があるという。

光を使った知育玩具「SHAKE SYNC」博報堂・大阪大・ゼロバイゼロが開発
博報堂のプロジェクトチーム「HACKTS(ハックツ)」は、大阪大学とクリエイター集団「ゼロバイゼロ」と連携し、知育玩具のひかるブロック「SHAKE SYNC(シェイクシンク)」のプロトタイプを開発した。今後、大量生産・製品化に向けたパートナー企業を募集する。

ICTで何をする?八丈島・三根小学校に見る能動的学び
東京都の「公立小中学校ICT教育環境整備支援事業(出前ICT環境整備支援事業・ICTアドバイザリー事業)」のモデル校のひとつとして採択された東京都八丈島・八丈町立三根小学校で2018年2月20日、公開授業が実施された。