
【夏休み】マツダ、小・中学生向け船積み見学会と小学校教員向け研修会を開催
マツダは、日本の自動車産業に関する学習支援を目的に、8月1日に小学生・中学生を対象とした「船積み見学会」を、8月21日に小学校の教員を対象とした「社会科学習支援研修会」を開催する。

第12回全日本学生フォーミュラ大会に96チームが参戦
公益社団法人自動車技術会は30日、「第12回全日本学生フォーミュラ大会」の概要を発表した。今年は全国から96のチームが参戦。車両コスト、燃費性能、加速性、旋回性などの観点からポイント制で争われる。

オリックス自動車、女性を応援するプロジェクトを発足
オリックス自動車は、クルマの利用ニーズが高まる女性を応援する「おくるま女子応援プロジェクト」を発足。第1弾として、6月30日より「女性向け特別カーリースプラン」の販売を開始する。

トヨタ博物館、7/19-9/28企画展「はたらく自動車」で緊急車両や特殊車両を紹介
トヨタ自動車の文化施設であるトヨタ博物館(愛知県長久手市)では、7月19日から9月28日まで、緊急車両や特殊な車両を紹介する企画展「はたらく自動車」を開催する。なお、夏休み期間の7月12日から8月31日は小学生の入館料は無料。

豊田自動織機、大府市の小学校にカーデザイナー派遣…ものづくりの楽しさ教える
豊田自動織機は、大府市が主催する「未来のくるま学習」にカーデザイナーを派遣。現役で活躍するカーデザイナーが講師となり、クイズを交えながら自動車産業について説明、仕事紹介やくるまのデザインが決まる過程などを話す。

【夏休み】大阪府、小学生親子対象のエネルギーセミナー開催…FCV試乗も
大阪府は、小学生親子を対象とした府政学習会「エネルギーいろいろ体験実感コース」を8月2日、おおさかスマートエネルギーセンター(大阪市住之江区)で開催する。参加は無料。事前申込制。

国交省、自動車の安全問題を解決する学生の斬新アイデア募集
国土交通省は、2015年6月8日から11日、スウェーデンのイエテボリで開催される「第24回ESV国際会議(自動車安全技術国際会議)」に参加する学生安全技術デザインコンペティションチームを募集する。

JAF、車内でのやけどや熱中症事故への注意を呼びかけ
JAF(日本自動車連盟)は、これからの気温が上昇するシーズンを前に、車内でのやけどや熱中症事故防止を呼び掛けている。

トミカのパトカーを実車に移植、試乗コースで走行
メガウェブとタカラトミーが公開した『トミカ警察 トヨタ86パトロールカー』。トミカ商品の図案を実車に移植した外観デザインで、「内装はベース車両とほぼ変わらない」と両社は言うが、室内にも“さりげない演出”が施されている。

日大理工学部、小学校高学年対象「くるま未来体験教室」7/5開催
日本大学理工学部機械工学科主催のオープンラボ「くるま未来体験教室」が7月5日(土)13時より開催される。小学校高学年が対象で保護者の同伴も可能。募集定員は40名で事前の申込みが必要となる。

「キー閉じ込み」炎天下の車内は15分で危険レベル、熱中症に注意
JAF(日本自動車連盟)は、これからの気温が上昇するシーズンを前に、子どもなどの熱中症事故防止を呼び掛けている。

東京おもちゃショー、クルマ内部の構造を見て体験できる家族向けラボ登場
トヨタ自動車は東京おもちゃショー14にコンセプトカー『Camatte(カマッテ)』を出品した。Camatteは2012年、2013年にトヨタが発表したコンセプトカー。

関東運輸局、自動車整備士の人材不足対策として高校訪問を開始
関東運輸局は、自動車整備士の人材が不足している対策として高校訪問を実施すると発表した。

チャイルドシートの使用率は7年連続上昇、過去最高の61.9%に
JAF(日本自動車連盟)と警察庁は、4月20日から30日の間、自動車乗車中の6歳未満の子どもを対象に「チャイルドシートの使用状況」と「チャイルドシートの取付け状況、着座状況」調査を全国で実施した。

エアバッグ技術を応用し側面衝突時の安全性を高めたチャイルドシート登場
タカタは、エアバッグ技術を応用したエアパッドを搭載し、側面衝突時の安全性を高めたISOFIX方式のチャイルドシート『takata04-i fix WS』を6月7日より順次発売する。

64%が取付けに不安、ハンドル操作で設置可能なタカタのチャイルドシート
タカタは、簡単・確実に車に取り付けられるプリローダーシステムを搭載したチャイルドシート『takata04-neo SF』を6月7日より順次発売する。