
自工会、理系女子・男子応援プロジェクトを展開…訪問授業やイベントなど
日本自動車工業会(自工会)は12月18日、高校生などを対象とした「めざせ!未来のエンジニア~理系女子・男子応援プロジェクト~」を展開する。理工系に対する興味・関心の低下が指摘される中、理系への進学意欲を掘り起こすことを目的としているという。

マツダ、九州大学で「クルマデザインの本音を語る」出張授業1/15
マツダは、出張授業「Mazda Design~クルマデザインの本音を語る~」を2015年1月15日、九州大学・伊都キャンパスで実施する。出張授業は九州大学生のほか、一般の無料で受講できる。定員700名で先着順。

【年末年始】東京スマートドライバー、帰省時の安全運転を呼びかけ
コミュニケーションの力で首都高の交通事故を減らす「東京スマートドライバー」プロジェクトは、交通事故が増加する12月8日から帰省シーズンの2015年1月13日まで、低速走行時の交通事故を減らすキャンペーン「里帰りスマートドライバー計画」を実施する。

トヨタが女性技術者育成基金を設立、リケジョの育成支援
トヨタ自動車はトヨタグループ9社と共に、自動車業界・エンジニアの魅力を伝える活動を通じた、理系女子学生の増加や、理系女子学生のキャリア構築支援をねらいとした「一般財団法人トヨタ女性技術者育成基金」を設立することを発表した。

MEGA WEBで家族イベント、クルマにお絵かきコーナーも
12月6日・7日の2日間、東京お台場のMEGA WEBで「ママハピEXPO2014」が開催中。このイベントは育児中のアクティブな「ママ」とその家族を対象としたもので、MEGA WEB内のステージやフロアーにてさまざまな催し物が行なわれている。

スバルの「レガシィ」予防安全性で最高評価
ステレオカメラによる運転支援システム「アイサイト」を搭載するスバル『レガシィ』が4日、予防安全性能アセスメントにおいて、最高評価のJNCAP「先進安全車プラス(ASV+)」を獲得した。

年末年始の渋滞予測、上り線の1月2日・3日がピーク
NEXCO3社、JB本四高速、日本道路交通情報センターは11月28日、年末年始の高速道路での交通集中による渋滞予測をとりまとめ発表した。

自動車ニュースに特化したキュレーションアプリ、iOS版登場
イードは11月28日、自動車ジャンルに特化したスマートフォン向けアプリ『amber 車ニュース』のiOS版をリリースした。

上智大学とボルボ、授業科目を共同開発し開講
上智大学とボルボ・グループは11月26日、大学とグローバル企業の新たな形での協力関係構築を目的として、パートナーシップを締結した。

2014年の注目商品1位は「アナ雪」、2015年に有望なのは…
2014年にもっとも話題や注目を集めた商品は「アナと雪の女王」であると11月27日、電通総研が発表した。「2015年の有望商品ランキング」1位には「電気自動車」が選ばれた。博報堂生活総合研究所による「今年のときめきランキング」1位は「特別列車旅行」だった。

教材として開発された小型EV、教育機関からの引き合い相次ぐ
「最近は工具も使えない工学部系の学生が増えている。このままでは日本のものづくりが廃れてしまう。スマホ世代の若者にどうやってものづくりを教えていくか」。岩手県一関市に本社を構えるモディーは、そんな危機感から教材用の小型EV「PIUS(ピウス)」をつくった。

スマホで操作できる「チョロQ」4種発売、3,800円より
タカラトミーマーケティングは、カワダが発売している「ナノブロック」の車体にBluetoothLEを搭載し、スマートフォンでの操作を可能とした無線コントロールカー『ナノブロックモーション チョロQ』4種を12月11日から発売する。

トヨタ「クリスマスイベント」MIRAI試乗会など実施、12/13開催
トヨタ自動車は、12月13日(土)、トヨタ会館(愛知県豊田市)にてクリスマスイベント「クリスマスinトヨタ会館2014」を開催する。入場は無料。小学生以下にはプレゼントも配布される。

子連れの長時間ドライブ、カーナビを使って子どもを飽きさせない工夫
クリスマス、大掃除、年末年始、帰省……。11月から翌年1月にかけては、家族みんなで出かけるシーンも多くなる。小さな子どもを抱えるファミリーは、鉄道や航空といった公共交通を避け、マイカーを利用する機会もグッと増えてくる。

【冬休み】日産、本社ギャラリーでファミリーイベント12/2-1/12
日産自動車は、12月2日から2015年1月12日の期間、日産グローバル本社ギャラリーにて「冬休みファミリーイベント」を開催する。イベントの参加は無料。

車ニュースに特化したAndroidアプリ登場、今後は他ジャンル展開目指す
イードは10月31日、専門ジャンルに特化したスマートフォン向けニュースアプリプラットフォーム『amber(アンバー)』を開発。第1弾として、自動車ジャンルに特化したAndroid版アプリ『amber 車ニュース』をリリースした。