パズルのように自分だけの線路&道路を作るカーペット「パズカ」
オリジナルマットの製造・販売を行うマティーニアドバンスが、パズルのように組み合わせて遊ぶことができるカーペット「パズカ」の販売を開始した。2種類の絵柄とサイズがあり、セット売りと単品パーツ売りで部屋の広さに合わせて枚数を選べる。1枚900円から(税別)。
「風しん」流行収まらず…累積患者数952人、最多は東京都307人
国立感染症研究所は2018年10月10日、風しん急増に関する新たな緊急情報を発表した。第39週(9月24日~30日)の風しん患者数は134人と4週連続で100人を超え、累積報告数は952人にのぼっている。首都圏で流行が続く一方、首都圏以外にも感染が広がりつつある。
ママが働きやすい社会へ「変えよう、ママリと」プロジェクト…パートナー募集
コネヒトは2018年10月10日、ママが一歩を踏み出しやすい社会の実現のため、「変えよう、ママリと」プロジェクトを始動したことを発表した。第1弾のテーマを「働くこと」とし、今よりママが少しでも働きやすく、活躍できるような「新しい雰囲気づくり」を目指す。
発達障害のある子どものゲーム没頭、36%が「日常生活に支障」
発達障害の特性があり、ゲームとの関わりに困りごとや悩みがある子どもの85%が「ほぼ毎日」ゲームをすることが、LITALICO発達ナビが発表した調査結果より明らかになった。
幼児の脳の発達、親の応援が重要…東大・中部大研究グループ
東京大学大学院総合文化研究科の開一夫教授と中部大学人文学部心理学科の川本大史講師の研究グループは、親の応援が幼児の成功・失敗に対する認知処理を変えるという研究結果を発表した。良し悪しの判断や学習と関わる脳発達の理解促進に貢献することが期待される。
授業中の居眠りによる「青春ロスタイム」、合計は授業何コマ分?
資生堂のボディケアブランド「シーブリーズ」が実施した調査によると、高校生の授業中の居眠りによる「青春ロスタイム」は1年で合計7,300分、授業145コマ分に相当することが明らかとなった。
児童虐待、通告は過去最多3万7,113人…2018年上半期
2018年上半期(1~6月)、児童虐待の疑いで全国の警察が児童相談所に通告した児童は3万7,113人にのぼり、過去最多を更新したことが2018年10月4日、警察庁の統計データより明らかになった。虐待のうち、心理的虐待が7割以上を占めている。
「貼る」を変える、接着・粘着用品の新ブランド「GLOO」誕生
コクヨはデザインオフィス「nendo(ネンド)」と協業し、シンプル・ミニマル・スタイリッシュなデザインと、高い機能性、使いやすさを追及した接着・粘着用品の新ブランド「GLOO(グルー)」を、2019年1月に発売します。
成人年齢引下げ、18歳は「賛成」6割以上…日本財団が初調査
2022年4月の成人年齢引下げについて、当事者の18歳は6割以上が「賛成」していることが、日本財団「18歳意識調査」からわかった。18歳以下で適用して良いと思う内容では、「選挙権が得られる」がトップ。少年法の適用は、約3割が「もっと早くても良い」と答えた。
小児科経験ある看護師のベビー・キッズシッター、都内でサービス開始
kidsは2018年10月3日、小児科経験のある看護師のみで行うベビー・キッズシッターサービス「メディキッズ」の提供を開始。すべて看護師免許を取得しているスタッフのため医師の指示のもと医療行為を行うことが可能。港区を拠点に千代田区、中央区からサービスを開始する。
平成最後の2018年「今年の漢字」は…11/1-12/5募集
日本漢字能力検定協会は2018年11月1日から12月5日までの期間、2018年の世相を表す漢字一字「今年の漢字」を広く一般から募集する。インターネット、はがき、応募箱から応募可能。平成最後となる「今年の漢字」は、12月12日の「漢字の日」に発表する。
都市特性評価…東京23区トップは千代田区、全国1位は?
森記念財団都市戦略研究所は2018年10月3日、初めて実施した「日本の都市特性評価」の結果概要を発表した。全国の主要72都市および東京23区を対象に各都市が有する「特性」を明らかにした調査で、全国1位は「京都市」、東京23区1位は「千代田区」となった。
子ども乗せ卒業…ブリヂストン×「STORY」電動アシスト自転車コラボモデル発売
ブリヂストンサイクルと光文社の女性向けファッション&ライフスタイル誌「STORY」は、電動アシスト自転車のコラボモデル『il mio(イルミオ)』を共同開発、2018年10月より順次発売する。
瞬足クラブ、運動会で速く走るためのコツを紹介
アキレスのWebサイト「瞬足クラブ」では、運動会で速く走るためのコツを紹介する「運動会コンテンツ“速く走るための5つのポイント”」を開設している。専門家による監修のもと、「はじめの準備」「特訓」など5つのポイントに分け、動画を交えてわかりやすく解説している。
子どもの体遊び、時間や頻度だけでなく種類も減少
遊ぶ場所の減少や一緒に遊ぶ仲間の減少などの理由により、子どもの「体遊び」の機会が減っていることが、ボーネルンドが発表した調査結果より明らかになった。遊びの種類も減っており、各学年に適した運動ができない子どもが増えている。
待機児童解消への取組み「見える化」…各市区町村の実施計画を公開
厚生労働省は2018年9月27日、各市区町村の「子育て安心プラン実施計画」を公表した。Webサイトにて都道府県と管下市区町村のプランをまとめて掲載。子育て安心プランを推進するための財政支援について採択された市区町村は「保育提供区域」ごとの実施計画も公表している。

