子どもたちのチャレンジ精神を応援、鈴鹿サーキット動画「失敗できるゆうえんち」
鈴鹿サーキットモートピアは、子どもたちの「できた!」を応援するWeb動画「失敗できるゆうえんち」篇を公式Webサイトにて公開した。
殴ることと愛情を込めてたたくことは違う?体罰禁止のための質問集発行
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは子どもの虐待予防に向けた活動の一環として、体罰を禁止する法律を作ろうとするときに国や文化の違いに関わらず共通してよく質問される内容をまとめた「子どもに対するあらゆる体罰を禁止するために:よくある質問集」を発行した。
学校への携帯持込み、賛否分かれる…低学年ほど賛成多数
携帯電話を学校に持ち込むことについて、中学生の保護者は「賛成」34.0%、「反対」31.2%と賛否が分かれることが、マクロミルが発表した調査結果より明らかになった。学年が低くなるほど、「賛成」の割合が多くなっている。
SNS等を活用した相談事業、LINEが文科省に協力を申出
LINEは2019年3月13日、文部科学省の「SNS等を活用した相談事業」に対して協力を申し出たと発表した。同事業向けのLINE公式アカウントおよびLINEアカウントに関する月額費用の無償化、運用ノウハウの共有を行う。
楽しく学べる体験型イベント「交通安全。アクション」新宿4/6-7
日本自動車会議所は、交通安全の大切さやルールを楽しく学べる体験型交通安全啓発イベント「交通安全。アクション2019 新宿」を2019年4月6日・7日、新宿駅西口広場イベントコーナーにて開催する。
中学生の3割超が「TikTok」「荒野行動」利用、教育ネットが実態調査
若者を中心に人気があるショートムービー・コミュニティー「TikTok」やオンラインゲーム「荒野行動」を利用している中学生が約3割を超えることが2019年3月12日、教育ネットの「インターネット利用における実態調査」の結果から明らかになった。
ベネッセ制作の子育て応援ブック「こどもとみらい」小田急線各駅で無料配布
小田急電鉄は2019年3月11日、子育て応援ブック「こどもとみらい」を発行した。また同日より、コンテンツをさらに充実させた子ども向けWebサイト「おだきゅうキッズ」をリニューアルオープンした。
母子避難者に対する高速道路無料化措置を1年延長へ…原発事故から8年
国土交通省は、原発事故による母子避難者に対する高速道路の無料措置期間を2020年3月31日まで延長すると発表した。
新学期準備に…子育て応援とうきょうパスポート春休みキャンペーン3/18-31
東京都は2019年3月18日から3月31日まで、都内の子育て世帯を対象とした「子育て応援とうきょうパスポート」の春休みキャンペーンを実施する。キャンペーンに賛同した協賛店が春休み限定のお得なサービスを提供。新学期に向けた準備や子どもとのお出かけ時に活用できる。
「18歳成人」をわかりやすく解説、中高生向け映像教材・ワークノート
教育図書は2019年3月、あと3年で成年年齢が20歳から18歳に引き下げられることに備えた中学生・高校生向けの映像教材と副教材ワークノートを発行した。映像教材は解説書・ワークシート付きで1万5,000円、ワークノートは140円(各税別)。
大人になったらなりたいもの、女児の22年連続1位は?
第一生命保険は2019年3月8日、第30回「大人になったらなりたいもの」調査結果を発表した。1位には、男の子は前回3位の「サッカー選手」、女の子は22年連続となる「食べ物屋さん」が選ばれた。男の子では「陸上選手」が急浮上。初めてトップ10にランクインしている。
アップリカ、赤ちゃんを360°全方位から守る回転式イス型チャイルドシート発売
アップリカは、新安全規則「R129」適合した日本初の回転式イス型チャイルドシート「クルリラ プラス 360°セーフティー」を2019年3月下旬より発売する。価格は6万4,800円。
段差を効率的に発見する技術、国交省が公募…ベビーカーを使いやすく
国土交通省は2019年3月6日、歩道でベビーカーが乗り越えにくい段差を効率的に発見する新技術を公募すると発表した。
「五月人形を飾らない」約3割、置く場所や片付けなどが理由
0歳~10歳の男児を持つ保護者の30.4%が「こどもの日に五月人形を飾らない」と回答していることが、人形工房「ふらここ」が発表した調査結果より明らかになった。飾らない理由は、「置く場所がない」「飾る場所がない」「片付けが面倒」などがあがった。
イオンのランドセル、見守りサービス「みもり」提供開始
ドリームエリアは2019年3月6日、イオンが販売する「イオンのランドセル2020」に児童見守りサービス「みもり」の提供を開始すると発表した。3月下旬より、全国のイオン店舗で「みもり」の実物大模型と専用ケースの展示を順次開始する。
学校での防災教育は役立つ、被災経験ありでは7割以上…18歳意識調査
日本財団は2019年3月5日、2018年10月からスタートした「18歳の意識調査」の第11回結果を発表した。今回のテーマは災害・防災。多発する災害について、77.6%が「不安」と回答。学校での防災教育は6割以上が役に立つ・立ったと感じており、被災経験者では71.1%にのぼった。

