埼玉県、困窮世帯の小3-6生に学習・生活支援…県内6市町でモデル実施
埼玉県は2018年7月から、困窮世帯の小学3~6年生向けに学習・生活支援教室を開設する「ジュニア・アスポート事業」を、県内6市町にてモデル的に実施する。貧困の連鎖の解消に向け、より早い段階から幅広い支援を行う。
7/28未明に皆既月食「ブラッドムーン」、大接近中の火星と競演も
2018年7月28日未明、皆既月食が起こる。東北地方以西で皆既月食、東北地方の一部や北海道では部分月食を見ることができる。皆既月食によって「赤銅(しゃくどう)色」に見える「ブラッドムーン」と、大接近する赤い輝きの火星との競演も楽しみだ。
通勤通学に、リュック型熱中症対策グッズ発売
ワーカーは、日常生活からスポーツまで対応する世界初のリュック型体温上昇抑制装置「スポーツファンリュック SUMMER RUNNER(サマーランナー)」を発売した。
最先端の熱中症予防グッズが集結、猛暑対策展2018レポート
連日猛暑が続く日本列島、そんな中で東京ビッグサイトで開幕した「猛暑対策展2018」には多くの来場者が訪れていた。目当ては言うまでもなく暑さの中でも快適に過ごせるグッズだ。そのいくつかを紹介しよう。
小学生の夏休み、充実のカギは「家庭の関わり」 共働き含むタイプ別過ごし方
もうすぐ夏休み!計画的に過ごすには、どういったことに気をつければよいだろうか。限りある休みを充実したものにし、休み明けに好スタートを切るコツを聞いた。共働き家庭と、保護者が家にいることの多い家庭の2パターンを考える。
横須賀で過ごす1泊2日、生き物採集や漁協のお仕事体験9/8・9
次世代価値コンソーシアムと、子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」を運営するアクトインディは、2018年9月8日から9日にかけて実施する1泊2日の体験合宿プログラム「こども海のレスキュー隊in横須賀」の参加者募集を開始した。
夏休みのBBQ、食中毒に要注意…消費者庁・3つの安全ポイント
夏休みの時期は、子どもと一緒にバーベキューを楽しむという家庭も多い。消費者庁は2018年7月18日、バーベキューにおける食品の注意点を紹介。楽しいひとときが食中毒によって悲しい思い出にならないよう、安全ポイントのチェックを呼びかけている。
小学校にクーラー「設置されていない」34%
おでかけ情報サイト「いこーよ」を運営するアクトインディは2018年7月18日、夏休みについてのアンケート調査結果を発表した。保護者の34%が、子どもの小学校にクーラーが「設置されていない」と回答。そのうち45%は、夏の時期に学校に通わせることに不安を感じていた。
西日本豪雨で被災した「児童館」を支援する募金を実施
児童健全育成推進財団と全国児童厚生員研究協議会は、西日本豪雨で被災した児童館を支援する募金活動を実施している。募金は、郵便振替口座、ゆうちょ銀行、クレジットカードで受け付けている。
読書習慣のある子ども、国語の成績上位者は7割
中学受験の情報ポータルサイト「かしこい塾の使い方」を運営するアクセラレーテッドラーニングジャパンが実施した調査によると、読書習慣のある子どもの7割以上が国語の成績上位者であることが明らかとなった。
熱中症の救急搬送9,956人、最多は大阪府752人…総務省速報
2018年7月15日までの1週間に熱中症で救急搬送された人が全国で9,956人にのぼることが、総務省消防庁による速報値より明らかになった。都道府県別では、大阪府が752人と最多で、東京都704人、愛知県687人と続いた。搬送者のうち、12人が死亡した。
スミセイ「未来を強くする子育てプロジェクト」9/7まで公募
住友生命保険は2018年7月9日より、子育て支援事業「第12回 未来を強くする子育てプロジェクト」の公募事業の募集を開始した。「子育て支援活動の表彰」と「女性研究者への支援」の2部門で精力的に活動する個人・団体を表彰し活動を支援する。応募は9月7日まで。
口腔崩壊の子どもがいる学校は4割、児童・生徒の歯科未受診の原因は?
大阪府歯科保険医協会が小学校を対象に実施した「学校歯科治療調査」によると、検診で治療が必要とされた子どもの約半数が未受診、「口腔崩壊」の子どもがいる学校が4割という結果が明らかとなった。
埼玉県、部活動の在り方に関する方針を策定…ハラスメント例も収録
埼玉県教育委員会は2018年7月13日、Webサイトで「埼玉県の部活動の在り方に関する方針」を策定したことを公表した。
えんフォト、西日本豪雨で紛失・損壊した過去購入の写真を無償提供
保育園・幼稚園向けの写真販売サービスを運営する「うるる」は2018年7月17日、過去に「えんフォト」で購入した写真が西日本豪雨(平成30年7月豪雨)により紛失・損壊した保護者に対して、写真の無償提供を行うことを発表した。
勉強以外で「小学生がやっておいた方がよいこと」企業人最多の回答は?
日本能率協会が実施した企業の小学生に向けた取り組み意識調査によると、企業人の7割以上が「学校の勉強以外に小学生のころにやっておいた方がよいと思うこと」は、「友達と遊ぶ」「自然・生物と触れ合う」と回答していることがわかった。

