絵本アプリ、利用したいと考える保護者は3割に留まる
先週土曜日20日に、宮崎駿監督の期待の新作『風立ちぬ』がいよいよ公開された。ところでメディケア生命保険の調査によると、“絵本になっていたら子どもに読んで欲しい偉人”ランキング1位は、宮崎駿氏だという。
スマホ・タブレット向け図鑑6種…カブトムシの変態など
スマートエデュケーションは、図鑑タイプのスマートフォン・タブレット端末向け知育コンテンツ「クイズずかん300」のシリーズ6タイトルを7月19日より提供開始した。料金は月額500円で、「クイズずかん300」以外にも80タイトル以上の全作品が利用できる。
12時間先までの渋滞予測を表示、ナビタイム渋滞フルマップに新機能
ナビタイムジャパンは7月19日、Android端末向け「カーナビタイムfor Smartphone」の「渋滞フルマップ」に渋滞予測スライダーを追加した。
ドコモのスマホ向け定額サービスに知育アプリ登場、図鑑や音楽など4作
スマートエデュケーションは、NTTドコモが「スゴ得コンテンツ」内で7月17日からサービスを開始する、キッズ向けコンテンツ「ドコモゼミ☆キッズ」に、同社知育アプリ4作を提供すると発表した。
【韓国スマートママ 3/3】教育庁や大手キャリアが無料提供、学習アプリ活用
小学生の学習アプリは韓国のキャリアKTが無料で提供する「オーレスクール小学校」、ソウル市教育庁が提供する学年別無料家庭学習アプリ「クルマッドットコム」、民間教育会社が提供する有料の学年別科目別アプリがある。
App Storeの5周年記念、世界を冒険できる地図アプリが無料公開
2008年7月10日にiPhone 3Gが発売されるとともに、62か国でスタートした、アプリケーションマーケット「App Store」。もうすぐ5周年を迎えるにあたり、記念ページが開設された。
【韓国スマートママ 2/3】タブレットPC向け学習アプリ+本の組合せが人気
韓国で最近流行っているスマートママたちによる“ママ印”教育は、赤ちゃんのときから始める国語、英語、数学の学習だ。絵本セットやCD・DVDではなく、タブレットPC向け学習アプリ+本の組合せが人気を集めている。
【韓国スマートママ 1/3】デジタル教科書の現状と“ママ印”スマート教育
韓国では、デジタル教科書と学習管理プログラム、学級SNSなどがネット上にあり、教師、学生、保護者が個人認証したそれぞれのIDでアクセスすると、各々の権限に合った画面を見せることを考えている。
未就学児のインターネット利用に対応、ヤフーが親子向けサービスを開始
ヤフーと子会社のGyaOは、0歳から6歳までの未就学児とその保護者を対象としたサイト「Yahoo!きっずプチ」およびiPadアプリ「GyaO! KIDS」を公開。子どもがインターネットに触れ始める時期が低年齢化していることもあり、親子で安心して使えるサービスになっているという。
総務省「スマートフォン安心安全強化戦略」意見募集
総務省は、「スマートフォン安心安全強化戦略」(案)に対する意見を7月4日より8月2日まで募集する。提出された意見は、次回会合にて提言を取りまとめ、公表する予定という。
ドコモが熱中症予防アプリの無料提供を開始、危険度を5段階で把握
NTTドコモは1日、ドコモ環境センサーネットワークで観測した気温・湿度情報を活用した熱中症予防アプリ「あなたの街の熱中症予防」の提供を開始した。環境省との官民一体の取り組みである「熱中症予防声かけプロジェクト」の一環として提供する。
KDDIがスマホ学習サービスを発表、未就学児・中高生が対象
KDDIは6月24日、スマートフォンを活用した新サービスの提供を7月1日より開始すると発表。未就学児向けには「こどもパーク」という知育サービス、中高生向けには「GAKUMO(ガクモ)」という学習サービスを提供するという。
スマイルゼミ、自由研究に活用できる夏休み特別教材・アプリを配信
ジャストシステムは、小学生通信教育「スマイルゼミ」の「夏休みキャンペーン 夏を楽しむ2大特典!!」を、6月21日から7月20日まで実施すると発表。また、夏休み特別教材・アプリの配信も開始し、夏休み中の学習サポートや自由研究に役立てることができるという。
マピオンが「夏のレジャー特集」「夏祭り特集」を同時公開
マピオンは、同社が提供する地図情報検索サービス「マピオン」とケータイ公式サイト「マピオンモバイル」において、「夏のレジャー特集」と「夏祭り特集」を公開。約200か所の水辺スポット、約300箇所の祭り情報を掲載しているという。
「まっぷる 家族でおでかけ夏休み号」発売、ダイジェスト版もアプリで公開
昭文社は、6月19日よりファミリー向けおでかけ情報誌「まっぷる 家族でおでかけ 夏休み号」の「関東・首都圏発」「京阪神・名古屋発」「九州・山口版」を発売している。また、同時にダイジェスト版をアプリで公開し、地図やルート検索に対応したという。
学生がアプリとビジネスプランを作成、早稲田大学プログラムコンテスト
早稲田大学 産学官研究推進センター インキュベーション推進室と、ゼンリンデータコムは、学生の起業家精神を育てるためのイベントとして「第1回早稲田大学アプリケーションプログラムコンテスト」を開催する。









