【台風19号】英検、12日の実施方針を発表
日本英語検定協会は10月9日、台風19号が接近していることから、2014年度第2回実用英語技能検定(英検)の試験実施方針を発表した。9日16時時点では、すべての本会場で通常通りの開催を予定している。
司法試験予備試験、論文式試験に392人合格
法務省は10月9日、平成26年司法試験予備試験論文式試験の結果を発表した。合格点は210点以上で、受験者1,913人のうち、合格者は392人。試験地別合格者の受験番号が法務省のホームページに掲載されている。
中高生向け講演会「国公立大学と入試改革の今」10/12
早稲田塾は10月12日(日)、大阪大学入試課の魚井慶太氏を招き、「大学改革」「変わる大学受験」をテーマとした講演会「国公立大学と入試改革の今」を早稲田塾の秋葉原校で開催する。対象は高校生と中学生で、参加費は無料。
SAPIX、情報誌「SQUARE」帰国生・海外生向け記事を紹介
SAPIX(サピックス)中学部は、難関高校を目指す中学生のための情報誌「SQUARE(スクエア)10月号・11月号」に掲載している、帰国生・海外生向けの記事をホームページ上で紹介している。
【センター試験2015】本番まであと100日…攻略情報まとめ
平成27(2015)年度大学入試センター試験の本番まで残すところあと100日。今回のセンター試験では、過去最高の691大学が参加し、受付初日の出願数も前年度の約2倍となった。ここでは、センター試験攻略に役立つ情報を以下にまとめた。
【大学受験2015】法政大、受験生対象の「一般入試英語対策講座」10/11実施
法政大学は、10月11日(土)、同大の受験生を対象として、一般入試「英語対策講座」を市ケ谷キャンパス内にて実施する。高校生は希望のゼミを選び、無料で参加することができる。参加無料、事前申込制。
【大学受験2015】的中実績多数、Z会「センター試験予想問題パック」を発刊
Z会は、大学受験生向け書籍「平成27年用 センター試験予想問題パック」を10月7日に発刊した。過去に実施された大学入試センター試験の分析を軸に、Z会出版編集部が作成した予想問題で構成している。価格は1,259円。
受験対策「集団授業の塾」利用が過半数、学校や参考書のみで学習も2割
現役大学生・大学院生を対象にした調査で、全体の過半数が受験対策として「集団授業の塾」を利用し、約2割が学校や市販の教材のみで対策をしていたという結果が明らかになった。
大学ポートレート(私学版)一般公開、特色や取組みから検索
私学事業団は10月6日、大学ポートレート(私学版)の一般公開を開始した。私立の大学、短期大学、高等専門学校を目的やフリーワードのほか、学校の特色や取組みなどの条件から検索することができる。
【中学受験2015】日能研「予想R4偏差値一覧」関西10/5版
日能研は10月6日、2015年入試に向けて予想した「予想R4一覧(関西)」10月5日版を公表した。合格可能性80%ラインの偏差値は、男子が灘(71)、東大寺学園(67)、女子が洛南高附属・専願(69)、西大和学園(68)などとなっている。
【大学受験】2014年度の面接実施状況、慶大など152大学
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は10月6日、2014年度の面接実施状況を公表した。受験生からの報告をもとに、国公立91大学、私立61大学について掲載。多くの面接試験で「志望動機」が聞かれている。
【大学受験2015】受験の宿選び・過ごし方のポイントを紹介、先輩のアドバイスも
河合塾が運営する大学入試情報サイト「Kei-Net」は、受験の宿選びや宿で快適に過ごすためのポイントを紹介する「受験の宿の選び方」を公開した。当日ベストなコンディションで受験に臨めるよう、参考にしてもらいたいという。
【中学受験2015】四谷大塚「第3回合不合判定テスト」偏差値一覧
四谷大塚は、9月21日に実施した小学6年生対象の「第3回合不合判定テスト」の偏差値一覧をWebサイトに公開した。難関校の合格可能性80%偏差値は、男子が筑波大駒場(74)、開成(72)、女子が桜蔭(72)、女子学院(70)、慶應義塾中等部(70)など。
【高校受験2015】東京都、20校でマークシート導入
東京都教育委員会は10月3日、平成27(2015)年度東京都立高等学校入学者選抜学力検査におけるマークシート方式の導入に伴うモデル実施校を決定した。三田高等学校など20校で試験的に導入する。
【中学受験2015】日能研「予想R4偏差値一覧」首都圏9/19版
日能研は11月の全国公開模試用に、9月19日発行の首都圏版「2015年中学入試 予想R4一覧」をホームページに公表した。男女別に合格可能性80%ラインを一覧表に掲載している。
学齢が上がるほど「子ども部屋」での勉強を希望…親の意識調査
子どもの学齢が上がるほど、「子ども部屋」での勉強を希望する親が多く、小学生で約3割、中学生で6割弱、高校生で7割弱に上ることが、東京ガスが10月2日に発表した都市生活レポート「子どもの勉強実態と親の意識」より明らかになった。

