【大学受験2016】私大の志願状況、慶應3%・早稲田4%増…近大も増加
河合塾は2月9日、私立大学の志願状況を発表した。2月5日時点の主要104大学の志願者数は前年度と比べて4%増加し、慶應義塾で3%、東京理科で1%、早稲田で4%増加した。
【高校受験2016】東京都私立高2次募集(第1回)、全日制15校が実施
東京都は2月9日、東京私立中学高等学校協会の調査による都内私立高校の第2次募集(第1回)の状況をとりまとめ公表した。2次募集を実施する全日制高校は、女子校9校、男女校6校の計15校となった。
千葉県立高全日制、転入121校・編入84校で試験実施
千葉県教育委員会は2月8日、平成27年度末および平成28年度始め(学年末休業およびその前後)における県立高校などの転・編入学試験の実施予定について発表した。全日制課程では、121校で転入学試験が、84校で編入学試験が実施される。
受験、最後は願掛け“CAN PASSノート(キャンパスノート)”
受験シーズン真っ盛り! 受験生の皆さんの日頃の努力が実を結び、きっとすばらしい春が待っていることでしょう。でも、本当に最後の合格結果を見るまでは、心配のタネは尽きないものです。そんな時、オススメしたいのが、キャンパスノート。
【高校受験2016】千葉県公立(前期)、総進図書が解答速報Web公開
千葉県公立高校前期選抜が2月9日に実施された。総進図書は国語、数学、英語、理科、社会の全5教科の正答をWebサイトに掲載した。会員登録などは不要で、だれでも閲覧できる。
【高校受験2016】愛知私立高の志願状況(2/2締切分)…志願倍率4.5倍
愛知県私学協会は2月2日、平成28年度愛知県私立高等学校入学者選抜の志願状況(確定値)をホームページにて公表した。県内私立高校全体の志願倍率は4.5倍で前年と同倍率となった。
【高校受験2016】千葉県私立高校前期(確定)志願状況・倍率…全体4.30倍、渋幕19.35倍
千葉県総務部学事課は2月9日、平成28年度千葉県私立高等学校入学者選抜試験志願状況(確定値)を発表した。全日制で前期選抜試験実施の54校の募集人員12,309人に対し、志願者数が52,978人、志願倍率が4.30倍で前年度より0.01ポイント減少した。
【高校受験2016】京都府私立高校、志願倍率3.5倍…中間調査
京都府内の私立高校入試が2月10日より開始する。2月5日10時時点の志願状況は、全日制38校の外部募集人数7,327人に対し、志願者数が25,897人で、志願倍率が前年度と同じ3.5倍となった。
【高校受験2016】神奈川県公立高の志願状況(確定)…横浜翠嵐2.08倍
神奈川県教育委員会は2月8日、同日に志願変更の締め切られた平成28年度公立高校一般募集の出願者数を集計し公表した。確定した出願者数は全日制課程53,277人、平均倍率1.22倍。最終出願倍率トップは県立横浜翠嵐の2.08倍となった。
【高校受験2016】千葉県公立(前期)2/9…解答速報Web公開やTV解説ほか
2月9日の千葉県前期日程を皮切りにスタートする2016年度の首都圏公立高校入試。千葉県の出願状況・倍率や解答速報や解説、問題の掲載を行う塾やWebサイトを紹介する。
【高校受験2016】公立高の過去問や最新倍率・入試予想
リセマムでは公立高校入試の対策になるよう、公立高校特集ページ「【高校受験2016】公立高校合格への道」と「都道府県別公立高校入試(問題・正答)」を公開している。
【センター試験2016】河合塾が概況分析…7科目型文系アップ、理系ダウン
河合塾は2月5日、大学入試情報サイト「Kei-Net」の「入試・教育トピックス」に「2016年度大学入試センター試験概況分析」を掲載した。7科目型受験者の平均点や得点分布は、文系で上昇した一方、理系では下降したという。
【高校受験2016】都立高校(2日目)出願状況・倍率…女子広尾3.16倍、男子日比谷2.61倍
東京都教育委員会は2月5日、平成28(2016)年度東京都立高校入学者選抜の応募状況(2日目締切状況)を発表した。全日制普通科の平均倍率は1.60倍。学校別では、広尾高校の2.74倍がもっとも高かった。今後、願書の取下げ、再提出を経て、16日に最終応募状況が確定する。
【大学受験2016】東進、立教大の問題と解答速報を公開
東進は2月6日、特設サイト「大学入試解答速報2016」で立教大学の問題と解答速報の掲載を開始した。東進は今後、2月11日に慶應義塾大学、2月13日に早稲田大学を公開予定。
【大学入試2016】東進が東京理科大・法政大・同志社大の問題と解答速報を公表
東進は2月6日、特設サイト「大学入試解答速報2016」で東京理科大学、法政大学、同志社大学の問題と解答速報の掲載を開始した。東進は今後、2月11日に慶應義塾大学、2月13日に早稲田大学を公開予定。
保護者7割が進路の「アドバイス難しい」…費用よりも情報重視
高校生の保護者が、進学にあたり重要だと考える情報は「入試制度」と「進学費用」であることが2月5日、意識調査の結果から明らかになった。進路選択のアドバイスも7割が「難しい」と感じており、入試制度や進路情報を知らないことを理由にあげる人が多かった。

