英検「4・5級チャレンジキャンペーン」申請5/2まで…説明会も
日本英語検定協会(英検協会)は2025年4月28日、実用英語技能検定(英検)4級・5級を国内の準会場で受けた受験者が不合格の場合に、次回と次々回検定を無償で再受験できる「チャレンジキャンペーン」について、申請・申込方法をあらためて案内した。2025年度第1回試験の申請期限は5月2日。学校や塾・英会話教室向けにオンライン説明会も開催している。
【中学受験2026】四谷大塚、第1回合不合判定テスト…第一志望者数トップは早稲田・吉祥女子
四谷大塚は2025年4月28日、「第1回合不合判定テスト」の第一志望登録者数トップ100をまとめて発表した。4月6日実施の第1回合不合判定テストの第一志望者数トップ3は、男子が「早稲田」「開成」「武蔵」、女子が「吉祥女子」「女子学院」「青山学院」であった。
【大学受験】東大五月祭、阪大いちょう祭…春の学園祭7選
新年度が始まり、新しい生活に慣れてきたころ。秋のイメージのある学園祭だが、春に開催する大学も少なくない。首都圏を中心に6月末までに開催される国立大学の学園祭情報をまとめた。模擬店やステージ企画のほか、講演会、研究室公開、子供向け講座など、各大学が趣向を凝らす。
桜の聖母短大、2026年度から共学…食物栄養専攻は募集停止
桜の聖母短期大学は2025年4月21日、2026年度入学生より共学化を実施すると発表した。桜の聖母学院中学校も2026年4月から共学の小中一貫校として福島市花園町キャンパスで新たにスタートする。一方、桜の聖母短期大学の生活科学科食物栄養専攻は、2026年度から学生募集を停止する。
【大学受験2026】釧路短期大学、学生募集を停止
釧路短期大学は2025年4月18日、2026年度以降の学生募集を停止すると発表した。運営する学校法人緑ケ岡学園の理事会で決定された。若年人口の減少に加え、4年制大学志向の強まりなどもあり、近年は入学者数・在学者数が定員を下回り続け、特にここ数年の減少は顕著だったという。
【中学受験2026】千葉明徳中、選抜クラス入試を新設
千葉明徳中学校は2025年4月28日、2026年度入試に「選抜クラス入試」を導入すると発表した。第一志望入試と一般入試に「選抜クラス」を新設し、不合格者には「一般クラス」へのスライド合格判定を行う。
一橋が国立トップ…小規模だが評価できる大学ランキング
大学通信は、全国の高校進路指導教諭が評価する「小規模だが評価できる大学ランキング2024」を発表した。3位に国際基督教大学、4位に会津大学、5位に金沢工業大学がランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
【高校受験2025】山口県公立高入試…社数理で平均点増
山口県教育委員会は2025年4月24日、2025年度(令和7年度)山口県公立高等学校入学者選抜の学力検査について得点状況などを公表した。学力検査は、社会・数学・理科の3教科で前年度より平均点が上昇した。5教科の得点合計の平均点は、前年度と同じ132.4点だった。
【中学受験2026】サピックス小学部 上位校偏差値<2025年4月>
難関中学に高い合格実績を誇るサピックス(SAPIX)小学部が2025年4月に集計した、最新の2026年中学入試 予想偏差値(合格率80%)より、偏差値50以上の学校について男女別に、学校名・入試日・偏差値を、偏差値順に紹介する。
【大学受験2026】京都芸術大、完全オンラインの音楽コース開設
京都芸術大学は、国内唯一の完全オンラインで「音楽」制作を学ぶことができる芸術学士課程「音楽コース」を2026年4月に開設する。デジタルテクノロジーの進化にともない、キャンパスに通わずに好きな時に好きな場所で学べる環境を提供する。
最先端のその先へ~高い専門性を育む青山学院大学理工学部の教育PR
神奈川県相模原市に広大で美しいキャンパスが広がる青山学院大学理工学部。社会・産業との接点を増やすとともに、最先端の研究にも力を入れ、卒業生は情報通信業や製造業の大手企業へも多く就職する。大学院への進学者も5割を超え、自身の研究をより深く追究している。
全国統一小学生テスト6/1、四谷大塚が無料招待…年長生も
「全国統一小学生テスト」が2025年6月1日、全国約2,600会場で実施される。四谷大塚は、全国の小学1~6年生・年長生を無料招待する。申込みはWebサイトで受付中。
【小学校受験】名門私立小入試対策、伸芽会が動画配信
伸芽会は2025年4月17日、「2025年度 名門私立小学校入試対策説明会II 」の動画配信を開始した。青山学院初等部・雙葉小学校・立教女学院小学校の3校について、学校情報・入試情報・合格対策を伝える。
【高校受験2025】埼玉県公立高、平均点は英語43.6点
埼玉県教育委員会は2025年4月23日、2025年度(令和7年度)埼玉県公立高等学校入学者選抜実施状況を公表した。全日制の一般募集等は3万8,449人が受検し、競争率は1.16倍。欠員補充では実施校51校のうち、47校が定員未充足となった。
東大3位・京大6位…入学後、生徒を伸ばしてくれる大学ランキング
大学通信は、全国の高校進路指導教諭が評価する「入学後、生徒を伸ばしてくれる大学2024」を発表した。3位に東京大学、4位に東京理科大学、5位に国際教養大学がランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
中学受験調査、母が最初に考えた割合49.4%
栄光ゼミナールは、2025年1月12日から2月24日にかけて、私立・国立中学校を受験した受験生とその保護者を対象に「受験生アンケート」を実施した。この調査により、中学受験を最初に考えたのは母親が49.4%であることが明らかになった。

