家庭学習のスケジュール、上位クラスほど保護者が協力…浜学園の塾生調査
浜学園は11月5日、「中学受験を考えるご家庭の家庭学習とメディア利用状況調査」を発表した。4年生以上では、子どもが学習計画を立てる上で保護者が協力している子どもほど上位クラスであることが明らかになった。
学校外での学び、学年が上がるにつれ「通信教育」から「学習塾」に変化…学研小学生白書
学研教育総合研究所は11月1日、小学生白書Web版「小学生の日常に関する調査」の結果を公開した。調査から、低学年では「通信教育」が学校以外での学びの中心だが、高学年では「学習塾」へと変化していくことがわかった。
学研と市進が共同保育事業を11月より開始、両社が幼小教育のノウハウを結集
学研塾ホールディングスと市進ホールディングスが共同出資により2013年5月に設立したGIビレッジは、11月より保育事業を開始すると発表。幼小教育分野における両社のノウハウを結集した教育施設を展開する。
学研、小学生向け学習専用タブレット「マナボード」をトイザらスで販売開始
学研グループは日本トイザらスと提携し、小学生向け学習専用タブレット「マナボード」の販売を、11月15日より全国のトイザらス店舗などで開始する。学習コンテンツや百科事典などを搭載しており、全国の15,000の学研教室においても教材として使用されているという。
西村則康氏「頭のいい子の育て方」…中学受験のプロが語る23の法則
30年以上有名難関中学を専門に指導してきた西村則康氏による、保護者向けの育児書「頭のいい子の育て方」がアスコムより刊行された。保護者が願う「子どものために」をより効果的に実践するためのマニュアル本だ。
学習・送迎サービス学童保育、小田急経堂駅高架下に2014年4月オープン
小田急電鉄は2014年4月、学童保育施設「小田急こどもみらいクラブ supported by ピグマキッズ」を経堂駅の高架下スペースに開設すると発表した。入会説明会は11月10日より随時開催する。
東京都が全国学力テストの分析結果を公表…小中とも全教科で全国平均上回る
東京都教育庁は10月24日、平成25年度の「全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)」の分析結果を公表した。小中学校ともに、すべての教科で全国の平均正答率を上回った。課題には、復習指導の徹底が挙げられた。
やっぱり英語が大事…韓国の英語幼稚園とスマート英語教育
幼少期の英語教育が韓国で注目されている。韓国だけでなく、世界を舞台に活躍できる子どもをそ育てようと、英語幼稚園やICT機器を活用したスマート英語教育の利用が盛んだ。
ノーベル平和賞は化学兵器禁止機関に…シリアの件が影響か
ノーベル平和賞が10月11日、オスロのノルウェー・ノーベル研究所で発表された。受賞したのは、化学兵器の禁止と拡散防止に務める国際機関「化学兵器禁止機関(OPCW)」、前年の欧州連合に続き、人物ではなく団体の受賞となった。
洋装宮廷服に見る日本の近代国家建設プロジェクト、文化学園服飾博物館
東京・代々木の文化学園服飾博物館は、「明治・大正・昭和戦前期の宮廷服 -洋装と装束-」展を、10月23日から12月21日まで開催する。
ノーベル化学賞、米国の研究者3名が受賞…スタンフォード大学からは2人目
10月9日の18時46分にノーベル化学賞がスウェーデン王立科学アカデミー事務総長のスタファン・ノルマーク氏より発表された。受賞者したのは、3名の米国の理論科学者、マーティン・カープラス氏、マイケル・レビット氏、アリエ・ワーシャル氏だった。
ノーベル物理学賞、英国・ベルギーの最有力候補者2名が受賞
ノーベル賞週間の2日目となる10月8日は、ノーベル物理学賞受賞者が発表された。当初の予定より約1時間遅れて登場したスウェーデン王立科学アカデミー事務総長のスタファン・ノルマーク氏は、ベルギーと英国の受賞者2名を発表した。
ノーベル賞、10/7よりYouTubeでライブ発表…水島氏・大隅氏・村上氏に期待
山中伸弥教授に続く日本人の受賞が期待されるノーベル生理学・医学賞が10月7日の18時30分(以下すべて日本時間)よりスウェーデンのストックホルムで開催される式典にて発表される。物理学賞は8日、化学賞は9日、平和賞は11日に順次発表される予定だ。
日本家屋における屏風の役割、東京国立博物館が小中学生親子に紹介
東京国立博物館とキヤノンは11月2日、小中学生とその家族を対象としたワークショップ「屏風体験!」を同博物館庭園の応挙館で開催する。キヤノンと京都文化協会が推進する「綴プロジェクト」の一貫として実施される同企画は、貴重な文化財と先端技術に触れる機会だ。
中高生の定期テスト対策、半数近くが2週間以上前から準備…ベネッセ調査
定期テスト対策として中高生の半数近くが2週間以上前から準備を始めていることが、ベネッセ教育情報サイトの調査結果からわかった。家庭での平均勉強時間は、「2時間以上3時間未満」が最多の3割強を占めたが、これに対する保護者の満足度は「不満」の方が高かった。
栄光ゼミナールが年長児対象に「さんすう・こくご入門」11月スタート
栄光ゼミナールは、来春1年生になる年長児を対象にした「さんすう・こくご入門」を11月にスタートする。月1回、全3回の無料講座。小学校で始まる算数や国語の勉強に楽しく親しむ。

