ゲーム業界で働く魅力、TOPANGA就活準備講座レポート
2018年2月25日、東京・中野のRed Bull Gaming Sphere Tokyoにて、TOPANGAによる「TOPNAGA就活準備講座」が開催されました。各講演の模様をお届けします。
2020年度入社の就活スケジュールは現状維持…経団連
日本経済団体連合会は2018年3月12日、2020年度入社の大学卒業予定者らを対象とした「採用選考に関する指針」を発表した。採用選考活動の開始時期は現状と同じく、広報活動は3月1日以降、選考活動は6月1日以降、正式な内定日は10月1日以降とした。
東京五輪が影響、2021年春入社の就活スケジュール見直し
日本経済団体連合会(経団連)は2018年3月7日、東京オリンピック・パラリンピックの影響を考慮し、2021年度入社の学生の採用選考活動スケジュールを見直すことを明らかにした。3月12日の会長・副会長会議でいくつかの選択肢を基に議論するという。
千葉県、高校生の保護者向けにキャリア教育啓発リーフレット公開
千葉県は平成30年3月7日、高校生の保護者向けに作成した「家庭用キャリア教育啓発リーフレット」をWebサイトに公表した。高校生が職業観やキャリアプランを育むために家庭で取り組みたいことについて、高校生の現状にも触れながら、具体的にアドバイスしている。
H30年度東京都公立学校教員採用、筆記試験・集団面接を必須に
東京都教育庁は2018年3月7日、平成30年度東京都公立学校教員採用候補者選考の変更について公表した。これまで一部の選考区分において免除してきた筆記試験や集団面接について、基本的にすべての受験者を対象に実施するよう変更となる。
2019卒就活解禁、4アイテムで好スタート
企業説明会が解禁となり、就活が本格化する時期となりましたね。周りが急に慌しくなり、焦る学生さんも多いことでしょう。そんな就活生にお勧めしたい文房具シリーズが、コクヨの「就活スタイル」です。自己分析や書類整理など、就活を便利にサポートしてくれます。
2019年卒の働き方、安定性は前年比ダウン…重視するのは?
2019年卒の学生は、「安定性」よりも「将来性がある」「成長できる」企業により魅力を感じていることが、i-plugが実施した「働き方」に関する意識調査により明らかになった。入社後は、自身の「やりたいこと」より「評価されたい」傾向が強いようだ。
小学生のなりたい職業、男子「ユーチューバー」急浮上
小学生が将来なりたい職業の1位は、男子が「サッカー選手・監督」、女子が「看護師」だったことが、日本FP協会の調査結果より明らかになった。男子は前回14位の「ユーチューバー」が今回6位へ大幅に上昇した。
2019卒の理系学生注目企業…3位トヨタ・2位NTTデータ・1位は?
就職・転職のための企業リサーチサイト「Vorkers」を運営するヴォーカーズは2018年2月27日、「2019就活調査レポート」の第3弾「理系学生2万人が選ぶ、就職注目企業ランキング」を発表した。1位は「日立製作所」。理系学生は大手志向が強いことが明らかになった。
「現代のトキワ荘」で住居支援、運営費クラウドファンディング開始
「アニメーター支援機構」は、同法人が運営する新人アニメーター向けの4つの寮の運営費用の一部200万円を目標に、2018年2月1日より「低賃金の新人アニメーターを守りたい!住居支援2018」と題したクラウドファンディングを開始した。
新卒向けアニメ業界就職フェア「ワクワーク2019」大田区3/6
2018年3月6日開催のアニメ業界就職フェア「ワクワーク2019」に、コミックス・ウェーブ・フィルムなど計7企業の追加出展が決定。あわせて講演会・座談会や、ポートフォリオ採用コーナーの実施についても発表となった。
2019就活、女子学生が選ぶ注目企業ランキング…1位はANA
就職・転職のための企業リサーチサイト「Vorkers」を運営するヴォーカーズは2018年2月22日、「女子学生3万人が選ぶ、就職注目企業ランキング」を発表した。女子学生にもっとも人気だったのは全日本空輸(ANA)だった。
2019就活、東大生の注目企業ランキング…Top30に外資系10社
就職・転職のための企業リサーチサイト「Vorkers」を運営するヴォーカーズは「東大生1800人が選ぶ、就職注目企業ランキング」を発表した。1位は「野村総研」、2位は「アクセンチュア」、3位は「三菱商事」。コンサルティング会社、外資系企業が多くランクインした。
レナウン、子育て社員の同僚に月3,000円支給
レナウンは2018年3月1日より、子育てする販売員を応援する同僚の販売員に1人あたり月額3,000円を支給する「ほほえみサポーター手当」を導入する。また、働き方改革に関する3つの施策も導入する。
ワンデーインターンシップの弊害是正へ、私大団連が提言
日本私立大学団体連合会(私大団連)は2018年2月19日、ワンデーインターンシップの弊害是正に向けた提言を取りまとめて公表し、上場企業をはじめ経済団体などに発信した。ワンデーインターシップと称した会社説明会や採用選考活動を行わないことを求めている。
高校生の就職内定率は91.5%、最高は「富山県」98.2%
文部科学省は平成30年2月16日、平成30年3月高等学校卒業予定者の就職内定状況を発表した。平成29年12月末時点の就職内定率は91.5%で、8年連続して前年同期を上回った。内定率がもっとも高い県は、「富山県」98.2%だった。

