東京六大学理工系硬式野球連盟、秋季リーグ戦を「Player!」で速報配信
スポーツスタートアップ企業のookamiは、スポーツエンターテイメントアプリ「Player!」において、東京六大学理工系硬式野球連盟とメディアパートナーとして連携し、秋季リーグ戦、ならびにZETT杯の全試合をリアルタイム速報する。
全国社長の出身大学ランキング、1位は8年連続…強まる地元色
東京商工リサーチは2018年10月9日、2017年「全国社長の出身大学」調査結果を発表した。社長の出身大学は、8年連続で「日本大学」がトップとなり、2位「慶應義塾大学」、3位「早稲田大学」に大差をつけた。都道府県別では、地元大学がトップとなる地域が増えている。
教育力が高い大学ランキング…12年連続の1位、続く2位は?
大学通信が運営する情報サイト「教育進学総合研究所」は2018年10月4日、進学校の進路指導教諭が評価する「教育力が高い大学ランキング」を発表した。12年連続で「東京大学」が1位を獲得。2位の「京都大学」と200ポイント以上の差をつけた。
8人の専門家が登壇、英語教育フォーラム「Oxford Day 2018」慶大10/21
オックスフォード大学出版局は2018年10月21日、慶應義塾大学三田キャンパスで「Oxford Day 2018」を開催する。英語教育の第一線で活躍する専門家8人が登壇するフォーラムイベント。対象は英語教育関係者、研究者、大学生、大学院生など。参加費1,000円(学生は無料)。
2018年司法試験 法科大学院別<合格者数・合格率>1位はともに京大
法務省が2018年(平成30年)9月11日に発表した「平成30年司法試験の結果」によると、最終合格者数は1,525人で、前年より18人減少。2006年の新試験開始以降、受験者数も合格者数ももっとも少なかった。
文科省、共同利用・共同研究拠点の中間評価…慶應など4大学
文部科学省は平成30年9月21日、公立大学および私立大学の共同利用・共同研究拠点の中間評価結果(平成30年度実施)を公表した。平成27年度に認定した4拠点について、3年経過後の中間評価を実施し、2拠点をS評価、2拠点をA評価とした。
【大学受験】フルカラーで解説「角川パーフェクト過去問シリーズ」創刊
KADOKAWAは2018年9月21日、「角川パーフェクト過去問シリーズ」を早稲田大学3点(教育・商・理工3学部)、慶應義塾大学3点(経済・商・理工)で創刊した。3年分の過去問に照準を絞り、大手予備校講師による丁寧な解説を豊富に収録している。
働きネズミはなぜシッターに?真社会性動物の子育てメカニズム解明
麻布大学、慶應義塾大学、熊本大学、北海道大学の研究チームは、女王が出産し働きネズミが仔を育てるハダカデバネズミの協調的子育ての仕組みについて解明。働きネズミは妊娠期の女王のエストロゲンが含まれた糞を食べることで、母性を高め仔を育てることを発見した。
文科省、産学連携の支援事業…東大・京大・早慶など8件採択
文部科学省は2018年9月12日、平成30年度(2018年度)「オープンイノベーション機構の整備事業」に応募があった大学の提案の中から、8件の採択を決定したと発表した。
シスコ、高校5校で遠隔授業…Digital Schools Networkプログラム
シスコシステムズは2018年9月5日、アジア太平洋地域で誕生した「デジタル スクール ネットワーク(Digital Schools Network)」プログラムを日本国内で立ち上げ、第1回目の取組みとして全国の高校など5校をつないだ遠隔授業を開催すると発表した。
【大学受験】128大学が参加「大学進学フェスタ2018」9/30横浜
CG高等館、東進衛星予備校、神奈川新聞社は2018年9月30日、「大学進学フェスタ2018」をパシフィコ横浜で開催する。高校生だけでなく、中学生や保護者も対象。神奈川の128大学が参加する。入場無料。
【大学受験2019】マナビジョン、進研模試「合格可能性判定基準」7月版…東大理三89・京大医88など
ベネッセコーポレーションが運営する高校生の進路進学応援サイト「マナビジョン」は、「進研模試 総合学力記述模試・7月」のデータなどをもとにした2019年度入試の「合格可能性判定基準」を公開した。大学・学部・学科の難易度の目安として活用できる。
全国社長出身大学分析2018…トップ10は私大が独占、上場企業や男女別は?
帝国データバンクは2018年7月25日、「全国社長出身大学分析(2018年)」を発表した。社長の出身大学は日本大学がもっとも多いが、上場企業社長の出身大学では慶應義塾大学が最多。男女別では、女性は女子大学のほか、ミッション系の大学が上位にランクインしている。
進学ブランド力調査2018…高校生が志願したい大学、関東1位は?
リクルートマーケティングパートナーズは2018年7月18日、「進学ブランド力調査2018」の結果を発表した。高校生が志願したい大学は、関東エリアで「早稲田大学」、東海エリアで「名城大学」が2年連続の1位。関西エリアは、11年連続で「関西大学」が1位となった。
IHI運搬機械と慶應大、自走式駐車場での自動運転に関する共同研究
IHI運搬機械は、慶應義塾大学SFC研究所大前学研究室と自走式駐車設備向け自動運転・自動駐車で共同研究することで合意したと発表した。
【大学受験2019】慶應「学問のすゝめ奨学金」改定、採用人数・支給額増へ
慶應義塾大学は2018年7月2日、地方出身者を対象とした入学前予約型「学問のすゝめ奨学金」の2019年度募集要項を公開した。さらに多くの優秀で多様な学生に入学を志してもらえるよう、受給候補者採用予定人数を550名以上へと変更。そのほか、入学初年度の給付額も増額する。

