明治学院大、法曹コース設置にあたり早大・中大と連携協定
明治学院大学法学部は、2019年11月12日に早稲田大学大学院法務研究科と、11月21日に中央大学法科大学院と法曹養成連携協定を締結した。明治学院大学法学部は2020年度、法律学科に法曹コースを開設予定。各大学を通じて文部科学省に法曹コース設置を申請するという。
大学ブランド力ランキング首都圏編、早慶が逆転
日経BPコンサルティングは2019年11月27日、「大学ブランド・イメージ調査(2019-2020)」の結果を発表した。首都圏編の大学ブランド総合力トップ3は、東京大学、早稲田大学、慶應義塾大学。
「すべての人に合格チャンス」洋々・江口輝亨氏に聞く早慶AOの特色PR
AO入試・推薦入試、小論文対策で難関大合格者を輩出し続けている個別指導塾「洋々(ようよう)」GM・江口輝亨氏に、大学入試改革の背景にある社会変化、特色のある新しい入試の知識や、人気の高い早慶AO入試事例、新しい時代の入試を迎えるための心構えを聞いた。
秋の首都圏学園祭<日程・場所一覧>東大早慶GMARCHなど
秋は大学の学園祭シーズン。模擬店やイベントなど、趣向をこらした楽しい企画が各大学で繰り広げられる。受験生や高校生にとっては、キャンパスを訪れ、大学の雰囲気を知ることができる貴重な機会でもある。首都圏14大学の学園祭をピックアップする。
超学校ワーキンググループ発足、公開シンポジウム1/16
超教育協会は2019年10月28日、学校の枠を超えた先端技術の利用法、学習内容などについて議論をする「超学校WG(ワーキンググループ)」を発足すると発表した。2020年1月16日には、第1回公開WGシンポジウムを開催する。
全国の社長出身大学ランキング、1位は9年連続
東京商工リサーチは2019年10月24日、2019年「全国社長の出身大学」調査結果を発表した。1位は「日本大学」で調査開始から9年連続のトップ。2位「慶應義塾大学」、3位「早稲田大学」に大差をつけた。西日本では地元大学の存在感が目立っている。
【大学受験2020】主要国私立大23校、河合塾講師による学習アドバイス
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2019年10月11日、「大学別学習対策」に河合塾講師による学習アドバイスを掲載。国立11大学と私立12大学について、最近の出題傾向や2020年度入試予想・対策を閲覧できる。
【台風19号】青学大が推薦試験延期、慶大は学祭中止など
台風19号の接近または上陸のおそれがある2019年10月12日からの3連休は入学試験やオープンキャンパス、学校祭を予定している大学が多い。すでに青山学院大学は、試験を延期、慶應義塾大は学校祭中止を発表した。
QS世界大学就職ランキング2020…国内2位は早大、1位は?
世界大学評価機関の英国クアクアレリ・シモンズ(Quacquarelli Symonds、以下QS)は2019年10月7日、世界大学就職ランキング「Graduate Employability Rankings 2020」のトップ500を発表。1位はマサチューセッツ工科大学で、日本のトップは東京大学の23位だった。
【大学受験2021】早慶志望の高1・2生対象、入試対策セミナー10/12・26
AO入試・推薦入試・小論文対策の個別指導を手がける洋々は2019年10月12日と26日、高校1・2年生と保護者を対象とした「2021年度入試を突破する!早慶入試対策セミナー」を開催する。参加費は無料。申込みはWebサイトにて受け付けている。
武田塾・慶大SFC、ひきこもり学習支援プログラムで塾生募集
武田塾を運営・統括するA.verと慶應義塾大学SFC研究所は、「ひきこもりのための創造的独学モデル研究」を共同で実施している。両者は、ひきこもりや不登校の中学生以上の若者を研究塾生として募集。独学支援の特別プログラムを提供する。
ミス慶應コンテスト、慶應義塾大学は「一切関わりない」と説明
慶應義塾大学は2019年9月30日、「ミス慶應」等を標榜するコンテストについて、慶應義塾とは一切関わりがないなどの説明をWebサイトに掲載した。状況によって今後の対応を検討する考えを示しており、学生に向けてトラブルに巻き込まれることのないよう注意を呼びかけた。
【中学受験】栄光学園×灘校長「私学公開座談会」11/3
毎日新聞社主催・日能研協賛の「私学公開座談会」が2019年11月3日、慶應義塾大学 日吉キャンパスにて開催される。栄光学園中学高等学校と灘中学校・高等学校の校長が登壇し、小学1~6年生の保護者を対象に私学教育の魅力について語る。参加無料。
全国48大学で育つ未来「大学の約束」9/24発売
リクルートマーケティングパートナーズは2019年9月24日、2030年を創る人材と大学・企業の役割を考える「大学の約束2019-2020」を発売した。全国48大学の取組みや育成方針についてのレポートなどを掲載している。価格は500円(税込)。
偏差値など43番勝負「早稲田vs.慶應」AERAが徹底比較
朝日新聞出版は2019年9月9日、「AERA」9月16日号を発売した。巻頭特集では、早稲田大学と慶應義塾大学の偏差値や入学金、学生数、受け入れ留学生数、科研費などの徹底比較をまとめている。
早大と慶大、図書館システムを共同運用
早稲田大学図書館と慶應義塾大学メディアセンターは2019年9月2日、図書館システム共同運用を開始した。両大学に所属する研究者・学生は、合計1,070万冊を同時に検索できるようになった。

