慶應医学部、医療・健康に貢献するビジネスモデル募集
慶應義塾大学医学部は、「病院での医療に限局せず、医療・健康に貢献するプラン」をテーマとしたコンテスト「健康医療ベンチャー大賞」の開催にあたり、ビジネスモデルを募集する。決勝大会は2019年12月8日。申込みは9月18日まで。
慶大研究G、近視増加傾向に警鐘…都内中学生は9割超
慶應義塾大学医学部眼科学教室の坪田一男教授らは、都内小学生の76.5%、中学生の94.9%が近視であるとの調査結果を発表した。強度近視は日本の失明原因疾患の第4位となっており、近視予防は急務だという。また、ドライアイと関連がある可能性も報告されている。
【夏休み2019】子どもの好奇心を応援、慶應サマースクール8/28・29
慶應義塾大学大学院経営管理研究科の学生たちが企画・運営する子ども向けイベント「慶應サマースクール2019」が2019年8月28日・29日の2日間、慶應義塾大学日吉キャンパスで開催される。英語空手や骸骨の復元など、15テーマの講座を開講する。
【大学受験2020】論理力・思考力を測定、難関大記述模試9/22
東進は2019年9月22日、難関大を志望する受験生を対象とした「難関大記述模試」を実施する。難関大入試で求められる論理力・思考力を測定し、合格可能性を明らかにする。申込締切は9月18日、一般生の受験料は5,300円(税別)。
慶大×JINS、近視進行抑制メガネ型医療機器の開発に着手
ジンズホールディングス(JINS)は2019年8月7日、近視進行の抑制に効果があると考えられている光「バイオレットライト」について、慶應義塾大学医学部発ベンチャーである坪田ラボと共同プロジェクトを開始すると発表した。近視進行抑制メガネ型医療機器の開発に着手する。
麻布の大学合格実績2019、東大100人・早慶251人
麻布高等学校の2019年大学入試結果を見ると、東京大学に100人、早稲田大学に142人、慶應義塾大学に109人合格したことがわかった。東京大学の合格者のうち、70人は現役生だった。
各界の著名人ら参加、連続フォーラム「朝日教育会議」
朝日新聞社は2019年9月7日から12月14日にかけて、大学・法人との共催による連続フォーラム「朝日教育会議2019」全14回を、東京・千葉・宮城・大阪・京都などで実施する。参加無料。事前申込制。
社長の出身大学、トップは日本大学…40歳未満は慶應義塾が最多に
帝国データバンクは2019年7月30日、「全国社長出身大学分析(2019年)」を発表した。社長の出身大学1位は「日本大学」、上場企業社長の出身大学および40歳未満の出身大学では「慶應義塾大学」が1位となった。出身大学上位30位のうち、国立大はわずか2校にとどまった。
出身大学別年収ランキング…1位は東大、続く2位は?
就職・転職のためのジョブマーケット・プラットフォーム「OpenWork」を運営するオープンワークは2019年7月30日、「出身大学別年収ランキング」を発表。1位は「東京大学」で、上位30校のうち18校が国公立大学だった。
桜蔭の大学合格実績2019、東大66人・早慶219人
桜蔭高等学校の2019年大学入試結果を見ると、東京大学に66人、早稲田大学に142人、慶應義塾大学に77人合格したことがわかった。また、東京医科歯科大学や日本医科大学など医科系大学にも多数合格者を輩出した。
筑駒、東大現役合格率は54.3%
筑波大学付属駒場高等学校の大学入試結果を見ると、東京大学に120人、慶應義塾大学に74人、早稲田大学に75人合格したことがわかった。卒業生に占める東大現役合格者の割合は54.3%だった。
開成の大学合格実績2019、東大186人・早慶420人
開成高等学校の2019年大学入試結果を見ると、東京大学に186人、慶應義塾大学に198人、早稲田大学に222人合格したことがわかった。卒業生に占める東大現役合格者の割合は35.1%だった。
名門校OBネットワークを分析、東大早慶・名門高校…週刊ダイヤモンド7/13号
2019年7月8日発売の週刊ダイヤモンド(7月13日号)の特集は「新OBネットワーク 早慶 東大 一橋 名門高校」。慶應三田会、早稲田稲門会などの最新事情、全国大学・高校360校の序列の変容を明らかにしている。
ダイヤモンド・セレクト「大学合格力ランキング2020年入試版」7/5発売
ダイヤモンド社は、2019年7月5日発行のダイヤモンド・セレクト(2019年8月号)「本当に子どもの力を伸ばす学校 中高一貫校・高校 大学合格力ランキング 2020年入試版」において、大学付属・系属校の研究や海外直接進学の実態を特集している。価格は1,200円(税込)。
【大学受験2020】医学部偏差値一覧、東大72.5・慶大72.5
河合塾が発信する医学部入試・受験対策情報サイト「河合塾 医進塾」は2019年6月20日、国公立大学と私立大学医学部の入試難易度(偏差値)一覧の最新版を公表した。合格可能性50%に分かれるラインは、東京大学が72.5、京都大学が72.5、慶應義塾大学が72.5。
女性社長、過去最高の7.9%…出身大学1位は?
帝国データバンクは2019年6月24日、「全国・女性社長分析(2019年)」の調査結果を発表した。女性社長の割合は過去最高の7.9%で、平成元年にあたる1989年から比べると3.6ポイント増加。出身大学別の人数では「慶應義塾大学」が2年連続で1位だった。

