FLENS、産官学協働でタブレット学習が学力に与える影響を検証
FLENS(フレンズ)は8月28日、福生市教育委員会と慶應義塾大学の3者協働で、タブレット学習が学力に与える影響の効果検証を実施すると発表した。平成26年10月-平成27年9月の1年間、福生市の小学校2校と中学校3校の児童・生徒を対象に学力向上策を探る。
慶應大、小学生向け科学イベントを新川崎キャンパスで開催 9/20
慶應義塾大学 新川崎タウンキャンパスでは、隣接するかわさき新産業創造センター(KBIC)、川崎市幸区とともに、小学生を対象としたイベント「科学とあそぶ幸せな一日」を9月20日に開催する。
慶應大、謎の宇宙竜巻を解明…分子雲衝突によるブラックホールの活性化
慶應義塾大学の研究チームは、謎の宇宙竜巻「トルネード」について詳細な電波観測を行った結果、その駆動メカニズムの解明に成功したと発表した。分子雲衝突によるブラックホールの活性化が考えられるという。
女性社長、出身校トップ3は日大・慶應・早稲田
帝国データバンクは、女性社長の就任経緯、年齢、業況、出身大学、業種などを集計・分析し、「2014年全国女性社長分析」にまとめた。
有名企業に強い大学は東工大・一橋・慶應…400社就職率ランキング
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は7月31日、「有名企業400社就職率ランキング2014」を発表した。1位「東京工業大学」、2位「一橋大学」、3位「慶應義塾大学」、4位「早稲田大学」がランクインし、上位4大学は東京の大学が占めた。
東北大、東大1位「里山資本主義」…大学生協6月のブックベスト10
全国大学生活協同組合は、6月の本の売り上げベスト10をホームページで公開。東北大学と東京大学の1位はともに「里山資本主義」(藻谷浩介著)だった。大学関係者の作品や講演会後で売れ筋になっているなど、各大学の特徴が出ている。
慶應SFC、2016年度入試で外国語試験を多言語化
慶應義塾大学は7月29日、2016年度の総合政策学部と環境情報学部の一般試験における外国語の試験を多言語化することを発表した。これにより、外国語の試験ではすべて英語の問題か問題の一部をドイツ語やフランス語の問題を選択することが可能になる。
教育・就職に「強い大学」特集、週刊エコノミスト7/28発売
7月28日発売の週刊エコノミスト(8月5日特大号・670円)は、偏差値ではわからない、教育・就職に「強い大学」を特集。有力100社に強い大学や入りやすくて就職しやすい100学部、使える大学などを紹介している。
慶大・三田キャンパスを歴史散歩できるアプリ「慶應時空ぷらっと」
慶應義塾大学は22日、三田キャンパスの歴史散歩アプリ「慶應時空ぷらっと」を発表した。App StoreにてiOS版アプリが無料公開されている。
【夏休み】高校生に図書館を開放している大学…慶大、近大など
大学受験応援サイトのパスナビは、夏休み期間中、高校生を対象に図書館を開放している大学の一覧をホームページに公開。7月22日時点で、慶應義塾大学、近畿大学など33校の情報を掲載している。
世界大学ランキングに国内8大学がランクイン…東大13位、早慶も50位以内
サウジアラビアの世界大学ランキングセンター(CWUR)が評価する世界大学ランキングが発表され、ハーバード大学が3年連続の1位となった。東京大学は順位を上げ13位とアジアでもっとも高い評価を得た。
【大学受験2015】早慶、首都圏以外の受験生向け奨学金の募集要項発表
早稲田大学と慶應義塾大学は、首都圏(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)以外の高校出身者で、経済的な理由により入学が困難な受験生を対象とした奨学金制度を実施。2015年度の募集要項がそれぞれの大学のホームページに公開されている。
「第5回スマホ未来コンテスト」で未来へのアイデア募集
第5回となるスマホ未来コンテストが慶應義塾大学SFC研究所主催で行われる。応募資格は小・中・高校生・専門学校生・大学・大学院生で、応募期間は9月30日までとなっている。
難関14私大 高校別合格者数Top10、親子世代比較(1984年/2014年)
受験方式の多様化など、親の時代から大きく異なっている大学受験事情。人気の高い早慶上理、GMARCH、関関同立の難関私立14大学の高校別合格者数Top10を、今年度2014年と、親世代の受験期である30年前の1984年で比較してみよう。
【夏休み】慶應義塾で大学生体験「講義入門2014」8/20
慶應義塾大学は高校生・受験生を対象に大学で学ぶ講義を体験してもらおうと「講義入門2014」を8月20日に開催する。講義は日吉キャンパスで行われ、定員は各講義200人程度となっており、事前申込みが必要だ。
東大・京大・早大・慶大 就職先ランキング…20年の変化(1993年/2013年)
東京大学、京都大学、早稲田大学、慶應義塾大学について、2013年と、現大学3年生が生まれた年である1993年の就職先Top10の、20年の違いを比較しながら見ていこう。

