ミス・ミスターキャンパスコンテスト、東大・慶應・理科大などで投票受付中
ミス・ミスターキャンパスコンテストは、各大学のシンボルとなる学生を決めるイベント。コンテストに特化したWebサイト「ミスコレ」「ミスターコレ」では、各大学の出場者のプロフィールや写真などを紹介し、読者の投票を受け付けている。
大学生対象「法科大学院がわかる会」11/19に慶應義塾大学で開催
法科大学院協会は、大学生を対象に「法科大学院がわかる会」を11月19日、慶應義塾大学三田キャンパス南館で開催し、法科大学院の仕組みや魅力などを紹介する。入場無料、事前予約不要。
早大・慶大・同志社大「会社四季報業界地図」が1位…大学生協9月のブックベスト10
全国大学生活協同組合連合会(大学生協)は、9月の本の売上げベスト10を公開した。早稲田大学と慶應大学、同志社大学の1位は「会社四季報業界地図 2015年版」(東洋経済新報社)だった。就職や資格関連の本が上位にある大学が多かった。
【大学受験2015】慶應医学部、総額800万円の給付型奨学金を開始
慶應義塾大学医学部は10月20日、合格時保証奨学金の設置に伴い、2015年度から入試制度の変更を行うと発表した。日程上、受験が難しかった地方の受験生に配慮し、一次試験日を2月21日から2月19日に変更する。
大学生協が管理栄養士監修の1週間自炊メニューを紹介
全国大学生活協同組合連合会(大学生協)は、ホームページで「忙しい大学生に役立つ自炊メニュー」を紹介。1人暮らしの大学生に、1週間の献立を1回の買い物で無駄なく調理できるよう、丁寧にアドバイスしている。
【大学受験2015】私大医学部11校で定員増加申請
文部科学省は10月20日、平成27年度からの私立大学医学部の収容定員にかかわる学則変更認可申請の一覧を公表した。申請しているのは私立大学11校で、認可申請に伴う増員は計41人となる。
科学研究費補助金の配分、採択件数・額ともに東大が最多
文部科学省は10月10日、平成26年度科学研究費補助金(補助金分・基金分)の配分について発表した。配分額がもっとも高いのは東京大学、次いで京都大学、大阪大学、東北大学、九州大学、名古屋大学、北海道大学となった。
東京工科大、慶應 村井純教授のMOOCで反転学習
東京工科大学は、大規模公開オンライン講座(MOOC)提供サイト「gacco(ガッコ)」で2014年5月に開講された、慶應義塾大学 村井純教授による「インターネット」講座を、コンピュータサイエンス学部の授業で採用すると発表した。
CEATEC、微妙な力加減を再現するセルフマッサージロボット…慶應大
慶應義塾大学 理工学部 システムデザイン工学科のブース(桂研究室)では、医療・介護分野に利用できる6自由度のセルフマッサージロボットを紹介していた。これは、自分自身でアーム部(ハンド部)を操作して、簡単にマッサージが行えるロボットだ。
【話題】スーパーグローバル大学、名称に欠けるグローバル感
文部科学省は9月26日、平成26年度「スーパーグローバル大学創成支援」の採択結果を発表した。国際化と大学改革を断行する37大学が採択され、重点的に支援していくという。
慶應SFC、英語のみで卒業できる留学生向けプログラムを拡大
慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)は、英語で提供する授業のみで学部卒業できる「GIGAプログラム」を拡大し、2015年秋学期から総合政策学部でも開始すると発表した。
【大学受験2015】慶應義塾大が一貫プログラム創設、学士と修士が4年間で取得可能に
慶應義塾大学は9月29日、湘南藤沢キャンパス(SFC)において学士と修士の学位を4年間で取得できる「学部・大学院修士4年一貫教育プログラム」を創設すると発表した。在学期間の短縮は、学費抑制という利点もあり、学生の選択肢増、大学院組織の活性化も期待されている。
慶應大4か月連続「大学4年間で絶対やっておくべきこと」が1位…大学生協8月のブックベスト10
全国大学生活協同組合連合会(大学生協)は、8月の本の売り上げベスト10を公開した。慶應大学は「大学4年間で絶対やっておくべきこと」(森川友義著)が4か月連続1位で、九州大学は7月に続いて「憲法主義」(内山奈月著)が1位になった。
スーパーグローバル大学創成支援、旧帝大早慶など37校を採択
文部科学省は9月26日、平成26年度「スーパーグローバル大学創成支援」の採択結果を発表した。世界レベルの教育研究を行うタイプAに旧帝大や早慶など13校、国際化を牽引するタイプBに明治や立教など24校が採択された。
脳科学の知見に基づいたブロック玩具登場…バンダイが慶應大などと共同研究
バンダイは9月9日、日立ハイテクノロジーズ、日立製作所、慶應義塾大学との共同プロジェクトとして、ブロック玩具シリーズ「BlockLabo(ブロックラボ)」の新商品を9月27日に発売すると発表した。脳科学をモノづくりに活用した玩具となっている。
東大「行政法ガール」、京大「哲学入門」が1位…大学生協7月のブックベスト10
全国大学生活協同組合連合会(大学生協)は、10生協の7月の本の売り上げベスト10をホームページで公開した。東京大学の1位は「行政法ガール」、京都大学は「哲学入門」、早稲田大学は「会社四季報業界地図2014年版」と10大学それぞれ違う本が1位となった。

