
ECC、タブレットで1日15分の英語教育…幼稚園・保育園向け
ECCは、幼稚園・保育園向けのタブレットによる英語教育サービス「パパッとえいご」を提供している。英語経験のない先生でも、簡単な操作で英語教育に取り組めるカリキュラム。年間を通してのライセンス契約販売となっている。

【NEE2015】筑波大附属小、タブレットやデジタルペン等ICTを効果的に活用
6月4日-6日に開催された「New Education Expo 2015(NEE)」で、筑波大附属小学校による国語と算数の公開授業が行われた。1人1台のタブレット端末やマルチスクリーンを整備した教室では、子どもたちが自身の考えを深め、理解を進めていた。

クラウド利用の会話型ロボット「オハナス」、タカラトミーが発表
タカラトミーは、NTTドコモと共同開発したクラウド型おはなしロボット「OHaNAS(オハナス)」を10月1日から全国で発売すると発表した。スマートフォン経由で会話サーバーに接続することで、自然な会話を楽しめる。

【NEE2015】世界に通用する人材を…内田・学研・インテルが目指すICT教育
6月4日から開催されている「New Education Expo 2015」(NEE)の会場で、内田洋行は、学研ホールディングス、インテルの2社とICT教育における協業の共同記者発表会を行った。

内田洋行、学研・インテルと教育サービスで協業
内田洋行は6月4日、学研ホールディングスと「アクティブラーニング」「1人1台タブレット端末環境」に向けた学校教育向けコンテンツ事業を中心に協業すると発表した。また、インテルと学校向け教員研修サービスで協業し、7月21日より研修プログラムを提供開始する。

書いたものを即時にタブレット表示「スマートペン&アプリ」7/20発売
内田洋行は、タブレット端末向けの最細・最軽量のスマートペン「Neo smartpen N2(ネオスマートペン エヌツー)」と、授業用アプリケーション「N School Note(エヌスクールノート)」を、小中高などの文教市場向けに7月20日より販売開始すると発表した。

ASUS、高精細液晶搭載の8型Androidタブレットなど発表
ASUSは1日(現地時間)、「COMPUTEX TAIPEI 2015」に合わせた新製品発表会で、新型Androidタブレット「ZenPad」シリーズを発表した。発売日、発売地域、価格などは未定。

京大、学習ビッグデータ分析・活用の実証研究…MSやNECが協力
京都大学学術情報メディアセンターは6月2日、1人1台のタブレット端末を活かした「持ち帰り学習」と「学習データ分析」を行う「京都ICT教育モデル構築プロジェクト」を開始したと発表した。2016年3月31日まで実施予定。

DNPとマイクロソフト、紙の教材をデジタル化する実証実験を開始
大日本印刷(DNP)と日本マイクロソフトは6月1日、全国の小中学校でテストをデジタル化するプロジェクトを開始すると発表した。これまで紙の印刷物で提供されてきた小テストのデータを、文章作成ソフト「Word」用のデータに変換していく。

タカラトミー、ディズニーアプリ109種内蔵のタブレット型玩具発売
タカラトミーは、ディズニーキャラクター100種が登場する109のアプリを内蔵したタブレット型玩具「ディズニー&ディズニー/ピクサーキャラクターズ できた!がいっぱいワンダートイパッド」を、7月30日より全国の玩具専門店、量販店の玩具売場などで発売開始する。

レノボ、Windows10搭載の10.1型タブレット今夏発売
レノボ(Lenovo)は28日(現地時間)、OSにWindows10を搭載する10.1型タブレット「ThinkPad 10」の新モデルを発表した。出荷は夏以降の予定で、価格は549ドルから。Windows10標準搭載を謳った端末は、大手メーカーでは初となる。

日本教育工学会ワークショップ、テーマはICT環境と子どもの学び
日本教育工学会は、教育関係者や研究者、学生、教育関連企業などを対象としたワークショップ「ICT環境と子どもたちの学びを考える」を7月5日に、北星学園大学(北海道札幌市)で開催する。参加は無料で、事前の申込みが必要。

ソニー、世界最薄&最軽量の10.1型Androidタブレット6/19発売
ソニーは26日、高精細の10.1インチ液晶を搭載するAndroidタブレット「Xperia Z4 Tablet」Wi-Fiモデルを6月19日に発売すると発表した。価格はオープンで、予想実売価格は76,000円前後。

やるべきことはわかっている、後はスピード… DiTT5/25<後編>
5月25日(月)に、慶應義塾大学 三田キャンパスで開催されたデジタル教科書教材協議会(以下、DiTT)シンポジウム「未来の教科書をみんなで考えよう!」で、パネルディスカッションが行われた。

未来の教科書をみんなで考えよう… DiTT5/25<前編>
5月25日(月)に、慶應義塾大学 三田キャンパスにて、デジタル教科書教材協議会(以下、DiTT)シンポジウム「未来の教科書をみんなで考えよう!」が開催され、教科書会社、IT企業などから約170名が参加した。

2014年度のタブレット端末、OS別トップはAndroid…ICT総研
ICT総研は5月25日、タブレット端末市場に関する調査結果をまとめ、発表した。2014年度の国内出荷台数は、前年度より約200万台増の916万台。OS別では、Android端末が44%を占めた。