プログラミング教育から起業体験へ…名古屋で新教育サービス開始
クリエイターズクランは、運営するIT・プログラミング教育の、クリエイターが育つ家「CreatorHouse」にて、経営疑似体験の枠を超える新たな教育サービス「ユースクリエイタークラブ(YCC)」を2026年4月より提供する。2026年1月からプレ活動を開始する予定だ。
インフルエンザ全国平均10.35人…前週より大きく減少
厚生労働省は2026年1月13日、2026年第1週(2025年12月29日~2026年1月4日)のインフルエンザ発生状況を公表した。定点医療機関あたりの報告数は全国平均10.35人となり、前週の22.77人から大きく減少した。
中高生建築コンペ、遊び心ある住宅を募集…2/27締切
a.schoolは、類設計室と協働で「中高生建築コンペ 2026」を開催する。「身近なあの人のためにつくる、遊び心ある住宅」をテーマに、初級者向け「アイデア部門」と中級者向け「実現設計部門」の2部門を設ける。プレエントリーは2026年2月27日まで。
【中学受験2026】【高校受験2026】もしもの自然災害にも慌てずに…東京私学協会がメッセージ
東京私立中学高等学校協会は2026年1月8日、「受験生の皆さまへ」と題して、私立中高入学試験と自然災害などへの対応について発表した。いつ起きるかわからない自然災害などに備え、私立中学高校では安心・安全に受験できる体制を整えているとして、慌てることのないよう周知している。
世界基準の算数と体験、コノユメPLUSで1年間無料提供へ
Mathmajiはコノユメと提携し、親子のための実践型教育コミュニティ「コノユメPLUS」において、教育サービスの拡充に共同で取り組むことを決定した。オンラインセミナーの実施と、グローバル向け算数学習スマホアプリ「Mathmaji」をコノユメPLUSの会員に1年間無料で提供することを決定した。
「つい触るスマホ」を物理的に遮断…ソニックのデジトックス第1弾
文具・事務用品メーカーのソニックは、2026年2月よりスマートフォンやデジタル機器の過剰利用による集中力低下や学習習慣の乱れといった社会的課題に対応するため、デジタルデトックスを目指す新ブランド「デジトックス」シリーズの第1弾を発売する。計画的な使用制限によって健全な距離感を保ち、集中力回復と生活習慣の改善を目指す。
受験生応援「ラムネ332粒アニメ」公開…森永製菓
森永製菓は2026年1月9日より、「森永ラムネ」332粒の両面にイラストを描き、コマ撮りでアニメーションムービーに仕立てた「ラムネアニメ」を公開した。1月12日からは東京、大阪、愛知の3都府県にて、描いた粒をもとにデザインした交通広告を掲出する。
【中学受験】今週末行ける首都圏中高一貫「学校見学」1/17-18…暁星など10校
新年を迎え、1月の週末には各地の中学校でさまざまなイベントが開催される。今回は、首都圏の中高一貫校で2026年1月17日・18日に「学校見学」等が行われる学校をピックアップ。暁星、日本大学など10校を紹介する。学校説明会に加え、入試説明会を行う学校も多い。
【中学受験】TOMAS「中学入試最新分析報告会2026」2/22PR
2026年2月22日、TOMAS主催「中学入試最新分析報告会2026」がハイアットリージェンシー東京で開催される。最新の入試情報や、合格者の秘話などを紹介する。参加無料。事前申込制。先着順。申込期限は2月16日午後3時。
不登校児童の自己肯定感、オンラインフリースクールで6割超が向上
Mirai.αは2026年1月8日、小中学生の不登校の子をもつ親の6割以上がオンラインフリースクールの利用を通じて「子供の自己肯定感が高まった」とする調査結果を公表した。
なぜ難関校は「詩」を問うのか…2025年度に筑駒・灘が出題した「詩」の意味を読み解く
「詩」を出すと学校として有名なのは、日本最難関の灘中学校と筑波大附属駒場中学校。2025年度に筑駒で出題された問題は、SNS上で注目を集めた。
2025年の交通事故死、過去最少の2,547人…過半数が高齢者
警察庁は2026年1月6日、2025年(令和7年)中の交通事故死者数について公表した。2025年の交通事故による死者数は2,547人で、前年比116人(4.4%)減少。統計が残る1948年以降で最小となった。死者数の55.9%を65歳以上の高齢者が占める。
【中学受験2026】埼玉県私立中の応募状況(1/5時点)前年度比5,000人減
埼玉県は2026年1月8日、2026年度(令和8年度)埼玉県私立中学校・中等教育学校入試応募状況(中間)を公表した。1月5日時点で32校計3,744人の募集人員に対し、出願者数は7万1,314人。前年度に比べ5,285人減となり、近年増加傾向にあった出願者数が減少に転じた。
保護者の関心高まるアート教育、4割超が「受けさせたい」
小中学生の保護者の4割以上が、子供にアート教育を受けさせたいと考えていることが2026年1月7日、芙蓉エデュケーションズが運営する「ISCA TOKYO」の調査で明らかになった。
尊敬する人は「お母さん」小中高生2.5万人調査…ワオ・コーポレーション
ワオ・コーポレーションは2026年1月8日、小中高生2万5,379人を対象とした意識調査の結果を公表した。学習環境のデジタル化や職業選択の多様化が進む中、日常の中で何を拠り所とし、どのような将来像を描いているのかを4つの観点から多面的に捉えている。
保護者300人に聞いた中学受験…迷いを消す「直前アドバイス」
リセマムは2025年7月2日から8月4日にかけて、中学生以上のお子さまをもつ保護者を対象に中学受験に関するアンケートをインターネットで実施。327名から有効回答を得た。中学受験をしたと回答したのは306名。保護者の声から浮かび上がった中学受験の現状を紐解いていく。第10回のテーマは、今だからできる「直前アドバイス」。

