オンライン学習塾「アオイゼミ」に無料の高校講座、センター対策も
無料で学べるオンライン学習塾「アオイゼミ」は4月7日、高校講座の提供を開始する。高校1、2年生には数学を基礎から定期試験レベルまで、英語は長文読解や文法の基礎を講義。高校3年生には過去問を用いたセンター対策授業を提供する。
iOS向け学習アプリ「毎年試験に出る漢字」がセンター試験にも対応
ジャパン・オルタナティブ・トラディッション(JAT)は、受験生が漢字の読みを学習するためのiPhoneアプリ「毎年試験に出る漢字」の無料配信を3月12日より開始。基礎レベルから上級レベルの漢字を網羅し、センター試験にも対応しているという。
【文科省】震災から3年、東北を未来型教育モデル発信地に…3/11下村大臣会見
下村博文文部科学大臣は3月11日の定例記者会見で震災から3年、東北を未来型教育モデル発信地に、官民協働海外留学支援制度・日本代表プログラムの学生募集開始、達成度テスト基礎レベルの3つの指針を発表したことについて発言した。
センター試験に代わる達成度テスト発展レベル試験、教科融合型の導入も検討
文部科学省は3月10日、大学入試センター試験を廃止して導入する予定の「達成度テスト(仮称)」の発展レベル試験の基本方針案を公表した。複数教科を融合した「合科目型」や教科試験で評価できない能力を測る「総合型」の導入を検討するという。
【文科省】被災児童生徒就学支援継続や達成度テスト・発展レベルについて発言…3/7下村大臣会見
下村博文文部科学大臣は3月7日の定例記者会見で2015年度以降も被災児童生徒就学支援継続に向け検討、「達成度テスト・発展レベル」はあくまでも段階別に表示と明言したことなどについて発言した。
達成度テスト、基礎レベル試験の素案公表…6教科マークシート
文部科学省は2月20日、創設を検討している「達成度テスト(仮称)」の基礎レベル試験の素案を公表した。高校2、3年生を対象に原則マークシート形式とし、高等学校卒業程度認定試験との統合も検討する。
【大学受験2014】京大(前)第1段階選抜合格発表、文・教育学部などで足切りなし
京都大学は2月12日、前期日程試験第1段階選抜の合格者を発表した。ホームページに第1段階選抜の合格者数が掲載されている。
【大学受験2014】東大(前)第1段階選抜合格発表
東京大学は2月12日、前期日程試験第1段階選抜の合格者を発表した。合格者受験番号のほか、各科類の最高点、最低点、平均点がホームページに掲載されている。
【センター試験2014】河合塾、地学Iの問題が不適切と指摘
河合塾は2月10日、大学入試センターへの質問書に対する回答受信と返信について発表した。1月19日に実施された「地学I」試験の問題について質問書を送ったところ、2月5日に回答を得た。これを受け、大学入試センターへFAXで返信したという。
【センター試験2015】ICプレーヤーを改良、誤操作防止や軽量化
大学入試センターは2月6日、「平成27年度大学入試センター試験」から使用するリスニング用ICプレーヤーの改良点を発表した。受験者の誤操作防止対策など。
【センター試験2014】平均点など実施結果(最終)発表、受験者数は1.9万人減の53万人
大学入試センターは2月6日、平成26(2014)年度大学入試センター試験の実施結果(最終)を発表した。受験者数や受験率、教科別受験者数、選択率、平均点などが明らかになった。
【大学受験2014】早稲田大、最終出願状況発表…社会科学部・センター利用は33倍
早稲田大学は2月6日、一般入試とセンター利用入試の出願状況(確定版)を発表した。募集人員5,580人に対し、出願者数は10万5,424人で、出願倍率は18.89倍となった。
【大学受験2014】国公立大2/5の出願状況、前期3.1倍・後期9.5倍
大学入試センターは2月5日、平成26(2014)年度国公立大学入学者選抜の志願状況を発表した。2月5日15時現在、前期日程が3.1倍、後期が9.5倍、中期が13.4倍で、合計4.6倍。願書受付は2月5日(水)に締め切った。
【センター試験2014】受験者は52万5,955人、実施概要の速報値を公表
平成26(2014)年度大学入試センター試験の実施概要(速報値)が2月3日、明らかになった。受験者数は、前年より1万7,083人少ない52万5,955人。試験時間の繰り下げは、4試験場などで実施された。
【大学受験2014】国公立大の出願状況、前期が0.6倍…大学入試センターが中間発表
大学入試センターは1月31日、平成26(2014)年度国公立大学入学者選抜の志願状況を発表した。1月31日10時現在、前期日程が0.6倍、後期が1.5倍、中期が1.9倍で、合計0.8倍となっている。願書受付は2月5日(水)まで。
東大の推薦入試、平成28年度より書類・面接・センター試験で総合的に評価
東京大学は、平成28年より募集を開始する推薦入試について、募集人数や選抜方法などの詳細を公開した。募集人員は100人、もっとも多い工学部で30人となった。推薦要件や提出書類、面接方法などは、学部により異なることも明らかになった。

