【センター試験2014】予備校別合格可能生判定基準、東大理三A判定は最高98%
センター試験受験者から寄せられた自己採点データなどをもとに、出願の目安となる合格可能生判定基準などが各大手予備校より発表されている。予備校別に見た判定数値をまとめた。
【センター試験2014】ベネッセ・駿台、志望校判定サービスや合格目標ライン公開
ベネッセコーポレーションと駿台予備学校が提供する「データネット2014」は1月22日、自宅で志望校判定できる「インターネット選太君」や「大学別動向 合格目標ライン」「難関大動向」などを公開した。
【センター試験2014】代ゼミ、合格判定サービス開始
代々木ゼミナールは1月22日、センターリサーチ合格判定サービスを開始した。センター試験受験科目の自己採点結果を入力すると、志望大学の学部・学科への合格可能性を判定できる。会員登録や料金は不要。
【センター試験2014】代ゼミ「国公立大学系統別合格ラインランキング表」公開
代々木ゼミナールは1月22日、「国公立大学系統別合格ラインランキング表」を公開した。ボーダーラインがもっとも高いのは、前期が東大理科三類の得点率91.5%、後期が九州大理学部の93.0%であった。
【センター試験2014】再試験希望者は150名、交通遅延などが影響
大学入試センターは、平成26年センター試験の追試験・再試験の実施について、対象者数や希望者数を発表した。再試験希望者は150人となり、東海道本線の交通遅延などが影響した。
【センター試験2014】河合塾、合否判定サービスと大学別ボーダーライン公開
河合塾は1月22日、「志望校合格可能性判定サービス(バンザイシステム)」と、国公立大二次試験・私立大センター試験利用入試への出願の目安となる「センター・リサーチ ボーダーライン一覧」を公開した。
【センター試験2014】大学入試センターが平均点を中間集計、得点調整しない見通し
大学入試センターは1月22日、「センター試験の平均点の中間集計」を発表した。同種の科目間で20点以上の平均点差が生じた場合の得点調整は、しないと予測される。
【センター試験2014】ベネッセ・駿台「合格可能性判定基準」公開
ベネッセコーポレーションと駿台予備学校が提供する「データネット2014」は1月22日、各大学の合格可能性判定基準と度数分布、センター試験の全体概況などを公開した。
【センター試験2014】代ゼミ、講師陣による解説講義動画の無料配信
代々木ゼミナールは1月21日より、定評のある講師陣による「2014年センター試験解説講義動画配信」を無料で行っている。英語、数学、国語、理科、地理公民の5教科をブロードバンド配信する。
ニコニコのセンター試験関連番組、堀江貴文が3教科で8割正解…ひろゆきは0点
ドワンゴとニワンゴは両社が運営する動画サービス「niconico」で1月18日と19日、センター試験関連番組を放送し、4番組の視聴者数が計46万人を記録した。試験日の夜に放送の「センター試験解いてみた」では、堀江貴文が3教科合計で約8割の高正答率となった。
【センター試験2014】代ゼミ・河合塾・駿台が予想平均点を速報…国語は昨年より低い予想
大学入試センター試験が1月18日と19日の2日間実施された。代々木ゼミナール、河合塾、駿台の各予備校では、センター試験の予想平均点を公開している。
効果や教材の質で高い満足度、東大生の3人に1人が受講…Z会
「イード・アワード2013 通信教育」において小学生、中学生、中高一貫生、高校生で最優秀賞を受賞したZ会の執行役員 教材編集部長の平塚正樹氏に、Z会の通信講座の特長や強みを聞いた。
【センター試験2014】2日目(1/19)の難易度…地学Iが難化、数学I・数学Aは易化傾向
センター試験2日目に行われた各教科・科目の出題問題に対し、各大手予備校が前年と比較した難易度を紹介している。地学は難化、数学I・数学Aは易化した傾向があるようだ。
【センター試験2014】2日目の解答速報スタート
1月19日に実施された平成26年度大学入試センター試験の解答速報が開始された。17時40分時点では、東進ドットコムが午前中に実施された理科の6教科・科目および「数学I・数学A」の問題・解答を掲載している。
【センター試験2014】ニコニコ生放送で有識者が解答者に、19日は17時開始
動画サービス「niconico」がセンター試験の2日間に渡り放送するニコニコ生放送「2014年 大学入試プロジェクト」の2日目が19日の17時より開始される。有識者が入試に挑戦するほか、吉永賢一氏、Z会講師による問題解説も行われる。
【センター試験2014】2日目の問題講評スタート…東進やベネッセ・駿台
センター試験第2日目、1月19日の午前中に実施された理科の問題講評が大手予備校のWebサイトに掲載された。ベネッセ・駿台のWebサイトでは、実施された6教科・科目のすべての講評が確認できる。

